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講談社文庫『魔法使いの弟子たち』 井上夢人

『魔法使いの弟子たち』 著者: 井上夢人 講談社文庫



たぶん、普段なら買わなかった本。
この作家さん、井上さんの本を買ったのも初めて。

帯注目!!
はい。
進撃フェアで、しおりが欲しかったのです。。。
で、講談社文庫で何か読みたい本なかったかな?と思ったけれど思いつかず。
Twitterでチラホラ見かけたこのタイトルを本屋に実際に見に行ってみて、裏表紙を読んで、ちょっと読んでみようかなと思って上下巻を買ってみた。

ってだけだったのに、展開が早くてすらすら読めてしまい、気づいたら読み終わっちゃってた。
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テーマ: 読書感想 | ジャンル: 小説・文学

講談社 妖怪アパートの優雅な日常10巻 香月日輪

読み終わってしまった。。。
香月日輪さんの『妖怪アパートの優雅な日常 10巻』

一応本編はこれが最終巻。


もともとは児童書なので、本の厚さは薄いし、文字も大きめ。
すらすら読めるし、文字の大きさ、厚さからいっても、そんなに文字数はないのに、スコーーーンと入ってくる全体の物語の量は多い。

なんと友達の息子さん(小学生)も児童書の方で読んでるらしい(笑)

これ、児童書だけど、大人も読むべきだと思う。
心がほっとするというか、ホンワカ、ジンワリと暖かくなる。

登場人物も比較的多く、それぞれ個性的。
10巻全てにこれから自分(読んでる人)の支えになりそうな言葉がこれでもか!!ってくらい詰め込まれている。

私もこんなアパートに住みたい。。。
おいしいお料理の話も詳細に出てきて、よだれが出そうにもなるし。

あー、内容に触れて書きたい。
書きたいけれど、これは絶対に読んでもらいたいなと思うので書かない。
きっと本を読みなれていない人でもすぐ読み終わってしまうと思うので、ぜひぜひ読んでください。
たいていの本屋さんでは講談社のところに平積みになっているはず。
私もその平積みで出会った本だもの。
どの本屋に行っても平積みになってて、そんなに人気があるのかな?って思って試しに買ってみたらハマってしまって抜け出せなくなったという(笑)

だまされたと思って、ぜひ読んでみてくださいってな1冊(10冊)です♪
テーマ: 読書 | ジャンル: 小説・文学

講談社 進撃フェア

進撃の講談社文庫100冊ってのが新刊発売日から始まる!
ってのを公式のTwitterで知ったの。

ちょうど欲しい本があったので、発売日に本屋へ!!!
な、なのに発売日だから欲しい本はあるのに、フェアが始まっていない。。。

本は読みたいが、1冊買うともらえる栞(4種類有)も欲しい。。。
って事で待つこと数日。

やっと帯がつきはじめて、本が買える~
って事で買ったら、選べず(←当たり前よね)。
レジのお兄さんがこれ入れておきますねって本に挟んでくれた。

家に帰るまでに待ちきれず開封。。。
きょ、巨人。。。。


一番いらないんですけどーーーーーー(泣)

他に読みたい本、なかったか???と考え、2冊思いついたから、また別の日に違う本屋へ。
今度の本屋はレジで買う際に栞が入っている箱ごと持って来て、好きなのを2つ取ってくださいって。
そういわれたからって、裏側(裏側は多少透けている)をじっくり見るわけにもいかず、適当に2個取ったの。

そしたら出たわ、兵長が2つも!!!(2個とも兵長だった)


巨人と並べてみた。

これで満足。
兵長が欲しかったから。

こうなるとあと2種類(エレンとミカサ)も欲しいけれど、その辺は我慢ね。
とりあえず本を読もう。
最近読んでなかったから久々の読書だわ♪
テーマ: 趣味と日記 | ジャンル: 趣味・実用

最近読んだ本



最近読んだ本。
右上のは漫画。
ゆずのライブに行く前に立ち寄った本屋で平積みされていて、ためし読みの冊子が置いてあって、読んでみたら面白そうだったので、2巻までしか出てないみたいだったので買ってみた。
香月さんの本も、平積みされていて気になったので買ってみたら面白かったので、大人買い。
大人買いした後で、カバーが漫画のやつがついたのが出ているのを知って、ちょっとショックだった(笑)
昔だったら、買いなおしていたかも。。。

うん、なんか自分の中で妖怪ものがブームのようだ。

で、待ちに待って買っていた丕緒の鳥。
これは結構ゆっくりじっくり読んだ。
なんか、そうしたい本だったから。
十二国記、続きは気長に待ちます!!


で、明日から読み始めようかなぁ、と思っているのはこれ。
本屋で偶然見つけて、読んでた?
持ってる?
ってちょっと悩んだけど、発行日が最近だったので、まー、読んでてもいっか、って思って買ってみた。
久々のバルサ。
楽しみ♪

で、持っている本なのかは・・・未確認(笑)

本棚がもうめちゃくちゃで、減らしても減らしても増えている・・・。
並べてある本の上に本が積み重なっているから、もうひっくり返すのすら面倒。

近々、また整理しないとなぁ。。。。
テーマ: 読書 | ジャンル: 小説・文学

のぼうの城




萬斎さんが好きで、萬斎さんが出るってところから興味を持ち、映画が後悔したらぜひ見ようと思っていたこの話。
原作があるのはだいぶ前から知っていた。
映画を観にいく前に読んでみようと思い、手に取った。

上下巻の2冊。
薄い。
だから一息に読めてしまう。
文体もとても読みやすく、わかりやすい。

主人公ののぼう様もとてもチャーミングだし、それ以外のキャラクターもとても生き生きしていて、好感が持てた。
これぞ日本の武士よね!!!
と時代劇好きとしてはたまらないキャラクター達。

話も面白い。

ただ、これは萬斎さんの役なのか?
とか、その他のキャストの皆様を読んだ後で照らし合わせてみると・・・ってのが個人的には多かった。

その辺は観たら変わるのでしょうけれど。

映画でどう描かれるのか、とても楽しみな作品です。



そしてこれ。
これもフラッと立ち寄った本屋で「のぼうの城」ってのが目に入って買ってみた。
まんがだし、1巻完結だから仕方がないのだけれど、小説を読んでからでないと、面白さは半減するのでは?って感じが。
多少足りない部分はあるにしても、読んでみてよかったかも。


テーマ: 歴史小説 | ジャンル: 小説・文学
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