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佐藤さん

20071002202415


「佐藤さん」
片川優子
講談社文庫


何か読む本ないかなぁ?とふらっと立ち寄った本屋で目に入った本。
先輩に「佐藤さん」がいるから目に入ったのかしら?
不思議。

主人公は少年。
ただ普通と違うのは霊が見えてしまうということだけ。
表題の佐藤さんは同じクラスの女の子。
優しくいごくごく普通のクラスメイト。
この子も普通と違うのは霊に取り付かれやすいというだけ。
でも霊は見えない。

霊が見える少年と、霊に憑かれやすい少女、そしてその取り付いている幽霊さんなどが
織り成す普通?の日常の話。

読んでいるとホンワカして、あっと言う間に読み終わってしまった1冊。
文体もとてもスラスラ読めるし、かなり好印象。
また彼女の本を見かけたら読んでみようかしら?と思いました。

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テーマ: 小説 | ジャンル: 小説・文学

天は赤い河のほとり【外伝】

20071002200316


「天は赤い河のほとり~外伝~」
篠原千絵
小学館


上下巻…でいいのかしら?
…ダメか。
だってまだ続いてるもん、だぶん。

これはだいぶ前に漫画で出ていたものの外伝。
…ってそのまんまか

漫画では触れられてなかった部分の話で、本自体はかなり薄め。
あっと言う間に読み終わってしまい、読み始めた当初その巻だけで
終わると思っていたので、
「え、続くの?」
と驚いてしまった1冊。
他の本も読んでいたので、待っているときはさほど辛くはなかったけれど、
この厚さなら1冊にまとめてほしかった…ってのが本音。

2冊目読み終わった時点で、漫画の本編での重要人物が最後の最後で
出てきたのでまだ続きがでるのが予想された。
イラストもご本人が書いているのでイメージも壊れないし、
また次回作が出たら買ってみようと思った。

あ、内容はカイルの母ヒンティの死に関することと、ザナンザの成長…ってことでいいのかしら…。
そんな感じ(汗)
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天竺熱風録

20071002200231


「天竺熱風録」
田中芳樹
祥伝社


…もうかなり前に読み終わっていたのに、PCに触る機会がなく、
なかなか感想を書けず今に至ってしまった…。
だから読み終わった日すら記憶になく、このブログの日付もテキトー

内容は…
あの有名な三蔵法師でさえ1度しかいけなかった天竺(インド)に
3度も行ったという人の話。
色々な難関を乗り越えてインドにたどり着き、そして帰ってきたと。
簡単に書いてしまうとこんな話だけれど、やはり面白い。
一気に読んでしまった…。
また時間が出来たら読み直したいなぁと思った1冊。

読んでからかなり時間がたってしまったため、感想をじっくり書けないのが残念。

唐の時代物ってやっぱり面白い☆
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