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まんが

私がジーザス好きだぁぁ(柳瀬さんの)
って言ってたら、何を勘違いしたのか友達が「そんなにジーザス好きならこんなのどう?」って勧めてくれたのがこのまんが。

『聖☆おにいさん』

この4巻が発売された~
初めはちょっと違うんだけどなぁって思いつつも手に取ったこの本。
これが面白くって

23日発売だったので、翌日の土曜日にレッスン(中国語)帰りに買おうって決めて本屋へ。
帰りの電車で読んでいたら(もちろんカバーつけてね)、面白くって噴出しそうになることが何度も…。
一番波が来た時にちょうど電車がゆれ、目の前にいた私と同じような体格(つまりデカイ)の女性に足を踏まれた…
ヒールで
いいタイミングで踏んでくださった(笑わなくてすんだから)けれど、これは痛い…。
謝ってくれたし、感じのいい方だったので、いいんだけれど、やっぱりヒールで踏まれると痛いわ…。

私はやっぱりヒールははかないって決めた。
ダイエットにはヒールの方がいいらしいんだけれど…。

あぁ、早く5巻がでないかなぁ
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お土産♪

20091018155850

中国語の先生でもある友達が、先日実家に帰っていた。
で、これはお土産♪

月餅が2種類。
一つは普通の月餅で、もう一つは彼女も初めてみたって言う、ジャスミンが
入っている月餅。
食べたら口の中にジャスミンの香りがふんわり

手前の缶はバラのプーアル茶。
これも彼女も初めて見たって言ってたやつで、まだ飲んでない。
これから飲んでみるつもり♪
プーアル茶はダイエットにもいいし、普通のと日替わりで飲んだりしたらいいかも。

実は彼女が中国に帰る際、中秋のタンブラーがあったら買って来てって
お願いしたんだけれど、それはやっぱり既に完売していた
残念…。

結構頻繁に帰るのに、その都度お土産を買って来てくれる…。
嬉しいけれど、お返しが出来ないのはつらいなぁ。
私もどっか行きたいな
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またまたアウトレットのスタバ

20091018160104

何となくフラッとベイサイドマリーナのスタバへ行ってみた。
今回はどんなのあるかなぁって思って。

そしたらアウトレットでもやっぱり季節を意識してなのか、去年のハロウィンのタンブラーが並んでいた。
マグも。
今回はまたステンレスのマグも置いてあって(金)、仲良しの先輩がほしがっていたので買ってみた
前回行った時はすでに完売していたんだけれど、この金、いったいどれだけ余ってるんだろうか…。
他の色はもうないのかなぁ?
ほしいって人結構いるから。

ベアリスタも去年の子がいた。
今年はアウトレットがあるからいいけれど、去年とかはどうしてたんだろうって不思議に思う…。
また気が向いたらふらっと立ち寄ってみようっと♪

去年の赤、緑のステタンとかも出たりして~
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ぼよよ~んとタンブラー(笑)

アイーダの2日目を見に行った時、一緒に観劇したHさんからこんなステキなものを頂いた

misuto 1
私がミスト好きなのをご存知なので、ミストのタンブラー
内側も底の部分もミスト一色!!!
お見せできないのが残念でならない…。

そしてこれだけではなく、これ↓も一緒にいただいたもの。
amu1
アムネリスのファッションショーをモチーフにしたタンブラー

両方ともスタバのクリタンで作っていただいたのだけれど、どちらも可愛い…
トールサイズ用(ミストの大きさ)でケースも作っていただいたのだけれど、
それは結構持ち歩いているので、写真は載せない(笑)
でもアイーダっぽいなぁと感じるケースで、持ちやすく、かなり丈夫なもので
会社にも持って行ったりしている♪♪

Hさん、本当にありがとうございます
クリタンって、中身のデザインが入れ替えられるのが魅力で、私も結構いろいろと
(主にゆずのライブの時だけれど)作ってはいるものの、一度つくると
中身を出すのがもったいなくなっちゃって、なかなか入れ替えられないのよね~
この2本はずっとこのまま決定だし、私が今まで作ったのもそのままってのが多い。
これからもクリタン増えそうだなぁ。
クリタンの意味が…ないかも


で、タイトルの「ぼよよ~ん」。
先日甥っ子の運動会に行った時、最後にみんなで踊っていた曲。
「ぼよよん行進曲」
数年前から「おかあさんといっしょ」で流れていたヤツらしい。
それがまたいい曲で…。
覚えやすい上に、内容がいい
中西さんの作曲ってのでまたビックリだったのだけれど…。

歌詞はこんな。

『ぼよよん行進曲』
作詞:中西圭三・田角有里 作曲:中西圭三 編曲:小西貴雄


どんな大変な事が起きたって
君の足のその下には とてもとても丈夫な「ばね」がついてるんだぜ(知ってた?)
押しつぶされそうな そんな時だって
ぐっ!とひざっ小僧に勇気をため
「今だ!スタンバイ!ОK!」その時を待つのさ

ぴゅ~ら~り~ら~
風が君を呼んでいるよ
ぴゅ~ら~り~ら~
今こそ!

ぼよよ~んと空へ 飛び上がってみよう
ほら あの雲まで手が届きそう
ぼよよ~んと高く 飛び越えてゆこう
虹のふもとで 笑顔で待ってる君がいる

ぼよよ~んと空へ 飛び上がってみよう
ほら あの星さえ手が届きそう
ぼよよ~んと高く 飛び越えてゆこう
星のしずくは 初めての明日へとつづく
(ぼよよ~ん yeah~ ぼよよ~ん yeah~)


思わず歌ってるときがある…
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『FURUSATO』

ゆずの新しいアルバム『FURUSATO』がようやく明日発売でっす
furusato

明日が発売日なので、もちろん今日から店頭には出ているので、
帰宅途中に購入してきました
予約をしていたので、別に慌てることもなかったのだけれど、やっぱり一刻も早く聴きたいので雨のなか(って駅中で買ったんだけど)買って来ました~

そっこー落として、明日から仕事への行き帰りはこの『FURUSATO』一色だわ
シングルですでに出ているのはもちろん、アルバムverもあるし、新曲ももちろん。
『はるか』と『スーパーマン』すっごく好き
ちらっとしか聴いてないのに、この2曲はすっごく好き!!!

他の曲もどれもこれもいいんだろうなぁ。
『虹』はシングルよりずっといいかも~
聴きすぎて、降りる駅忘れないようにしないと…
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アイーダ とうとう開幕(初日は昨日だけど)!!

20091004211322

写真が暗い!!!
パンフはそんな感じだけど、チャーム(手鏡)とストラップ(アムネリス・水色)はもっと綺麗な色なのにーーーーー
気が向いたら撮り直そう…。

昨日開幕したアイーダ。
初日のチケットが取れず諦めていたところに、2日目なら取れたよ~、行く?とお誘いの声が
ご一緒させていただいて、大好きな2階(アイーダは2階でしょう!ってコダワリ)からの観劇となりました

公開稽古と違うのは、劇場内でパンフやグッズが売っていたこと、かな。
グッズは新しいものが増えた。
アムネリスの『オシャレ』関係のチャームや、コンパクト(近日発売←これ欲しかった)、クマもアイーダとラダメスに扮したものがあった。
残念ながらこのクマも近日発売…
でも、今までの四季のクマと比べると…
なんか小さくて安っぽくなってた。
衣装にお金が掛かってるのかも、と思いたいけれど…どうなんだろう。
アイーダはローブをまとっているけれど、そのローブがツギハギでないのが凄く気になる!!
あれはツギハギだからこそ意味があるんでしょ?と。
コダワリすぎかなぁ…。
ラダメスは勝利めーざしてーって歌ってるときの赤の衣装。
…次回行った時にまた考えよう

って、グッズ宣伝みたいになってる…。
アイーダの本編に触れると…

濱田さんのアイーダは今まで観たことないタイプのアイーダだった。
恋している心が前面に出ている、なんとも可愛らしいアイーダ。
だからと言って弱くならないのが、濱田アイーダなのだけれど。
この人の演じるアイーダは、本当に『今』を生きている。
だから一度として同じアイーダは存在しない。
毎回毎回違うアイーダ像を見せてくれる、本当にこの方は凄い…。

ただ後半、ラダメスの世界につられたのか、濱田さんにしては珍しく
言いよどんだり、言い直したり、言葉に詰まったりってのが何回かあった。
それでもそれが動揺しているアイーダらしくてまたいいんだけれど。

由衣さんのアムネリス。
個人的には濱田さん以上の拍手を捧げた…。
濱田さんのアイーダに、由衣さんのアムネリス…
この二人の舞台、アイーダの世界を見られることが、本当に幸せだと思う。
アムネリスは本当にチャーミングで、なぜラダメスが振り向かないのか本当にわからない。
何よりも渡辺ラダメスを振り向かせたいその気持ちが分からない!!!(爆)

公開稽古の時にはあまりマイナス点はと思って触れなかったけれど、やっぱり渡辺ラダメスはなしでしょう…。
これから変わることを切に願う!!
(あ、演技がってことね)!
アムネリスの立ち居振る舞いが微笑ましく、客席からは笑い声も
どこが可愛いって…
兎に角彼女の全てを観て!!!
と言いたい。
踊っていても、話していても、佇んでいても、全てが可愛く、繊細で、それでいて気品があり、優しさに溢れている…。
ラダメスをアイーダに奪われたと知っても、無言を貫くその姿…
抱きしめたくなるくらい、愛おしくなってしまう。
だからアムネリスの心と一緒になって泣いてしまうのだけれど。
アムネリスのことを語りだしたら夜が明けてしまうので(笑)皆さん、どうぞ観に行ってください!!!

さて、問題の渡辺ラダメス…。
何がダメって、なぜ歌っているのに、一本調子なのだろう、ってのがある。
動きも筋肉痛ですか?と思わせるものがある。
まだ役作りできていません、セリフだけ飲み込みましたってのなら、あれで大丈夫だけれど、
初日を向かえてのアレは…
ないでしょう。
アイーダ、アムネリスがそれぞれ素晴らしく、感情移入して一緒になって泣きながら舞台を観ているのに、彼が歌い出したり、絡んだりすると、すっかり冷めてしまう。
やっぱり舞台って全体がものを言うのね、と思った。
彼は今後変わってくるのかしら?
彼なりのラダメス像を作り上げてくれたらいいなぁと思う。
濱田さんのアイーダと由衣さんのアムネリスがいるのなら、チケット代は十分支払う価値がある。
だからお客も入るだろうけれど…
もっと沢山の人にアイーダを観てもらいたい、ってなると、やっぱり阿久津さんか福井さんが来てくれたらなぁって思う。
でもそしたらチケット取れないんだろうなぁ(笑)

って辛口はここまで。

私がアムネリスの次に感情移入したのがネヘブカ。
アイーダを思うその気持ちが…
余りにも深すぎて、1幕最後の「神が愛するヌビア」ではアイーダと姉妹のように、
2幕でアイーダの身代わりになって胸を張って出て行く様は、恋人か親のような慈愛すら感じた。
カーテンコールでは女性アンサンブルとして一緒に出てくるけれど、出来ればメレブと同じ扱いでいてほしいなぁと毎回思う。

メレブは、公開稽古よりもずっとメレブだった。
ってこんな言い方は失礼だわ…。
メレブでした!!
やっぱり死ぬ時はなぜか元気すぎて死ななそうなんだけれど、それ以外では「応援するほうが得意です」なんて客席からは笑い声もおき、結構楽しめた♪

男性アンサンブルさんも女性アンサンブルさんも、今回初めての方と、既にアイーダ経験組みとが上手く混ざって、厚みが均一のように感じる。
群舞はやっぱりこうでなきゃってのが伝わってくる。
個人個人かけないのが残念。

カテコは何度も何度も熱い拍手が巻き起こり、最後はアイーダ1人Verまで。
最後にちょっと肩をもちあげ、照れ笑いの濱田さんがとても可愛かった
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 「Welcome!キャッツ」展 に行ってきました♪

20091004212014

横浜そごうで行われている 「Welcome!キャッツ」展。
横浜に行ったついでに行ってきました
8階の催事場スペースに現われたジェリクルワールド…

中は写真撮影禁止なので、看板のみ…。
実際に使われたタイヤや、五反田のロビーに飾られていた猫の写真とシッポ。
…と言っても4匹だけだけど。
後は劇場模型と、記念日に作られたアルバム(実際に劇場にあったもの)。

あ、写真を撮ってくれるサービスもあった。
写真を撮ってもらって、その場で加工してくれるサービス。
加工した写真はキャッツシアター内のような雰囲気になる…(子供だましだけれど)
無料って所がいい
1人だったのと、合成ですって感じだったので、やめた。
もうちょっとゴミ捨て場とかの雰囲気が出てたらやったかも(笑)
ただ、キャッツシアターのライトがあるって感じの写真だったから。

こじんまりとした感じだけれど、キャッツの雰囲気は多少は伝わる感じが。
写真の看板の下には麗子さんのリーナの写真が単品で置いてあった。
「横浜出身です」とか書いてくれればまだ分かるのに、何も書いてないのがちょっと寂しい…。

お近くにいらしたら是非覗いて観てください
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『アイーダ』公開稽古

『アイーダ』の公開稽古を観てきました

アイーダ1

席は抽選方式で、前から1~3列目がブログ記者とのこと。
私は2列目の下手通路側。
余りにも近すぎて首が痛かった(笑)
アイーダといえば照明なので、個人的には2階席が好き。
なので、こういった角度から観るのはとても新鮮で、いろんな発見があった。

結論:アイーダはどの角度からみてもすばらしい!!!

とこれだけで終わってしまうのはブログ記者としての勤めがなってないので(笑)
出来るだけ完結に短めにを心がけて書きます!!!
(心がけは心がけ、出来るとは…言ってない

アイーダは濱田さん。
アムネリスは由衣さん。
二人とも、まさにそのまま…
濱田さんはアイーダを生き、由衣さんはアムネリスを生きていた…。
アイーダは何回も観たことがあるけれど(ブログには書いていないけれど)、この2人の
舞台を観ていると、自分が魂だけ飛んでその世界にいき、肉体を持たない目で
彼女達の人生を垣間見ているという錯覚さえ覚えそうになる。

今回初めてと言っていいくらい近くでアイーダを観た。
表情、視線、何気ない仕種…
彼女達は舞台の端に居ても、極端な言い方をすれば、舞台から見えなくなったその時でも
それぞれの人生をいき続けているようにさえ感じる。

アイーダ2
アイーダはやはり王女。
奴隷に身を落としても、立ち居振る舞いなどはとても洗礼されていて、
機転も利き、こうと決めたら決断も早い。
ヌビアの収容所でヌビア人を導くと決断したその時のように。
はっとするほどの覚悟を決めた視線の時もあると思えば、ラダメスとヌビアの話をしている時はまるで少女のよう。
「ヌビアの土地ですもの」
ふふんって偉ぶっているアイーダがたまらなく可愛らしい。

アムネリス
アムネリスも初めはタダの身分の高い女性ってだけ。
もちろん愛されてそだったんだろうなぁと思わせる優しさがにじみ出てはいるものの、そこはエジプトのファラオの娘。
誰も逆らうこともなく、孤独を感じる。
アイーダがラダメスから献上されてきたとき、ラダメスのことは知りたいけれど、
初めて会った人、しかも奴隷に気を許すなんて、とでも思ったのか、えらぶるけれど、
口は膨れてそっぽ向いていても、チラ、チラッっとアイーダのことをチラミしたりする。
ファッションショーの時だって、少女のようにはしゃぎ、きっとどのドレスがラダメスの目に
自分をよく映してくれるのだろう?なんてドキドキしながらみているんだろうなぁと思わせる仕種。
由衣さんのアムネリスは本当に可愛いし、心の成長が見て取れてとても切なくなる
この話は冒頭と最後のシーンがリンクしているのも特徴だと思う。
一度幕が閉まり、もう一度上がった時には舞台は現代へ。
墓の前でなんども行き違う現代のラダメスとアイーダ。
その二人に向ける視線が、愛するもの全て失った世界でファラオとして君臨し、
戦争のない時代をたった一時でも守り抜いた気高いファラオ、アムネリスの深い情愛の心が見て取れる。
そしてそれが客席にもジワリと広がり、思わず泣いてる自分に気がついた。
愛するものの居ない世界で、ファラオという重圧に耐え、蹴落されることもせず、しっかりと生き抜いたアムネリスの姿がそこにちゃんとあった。
由衣さんのアムネリスは優しく、かわいく、そして気高く…
「イシスの神の娘」と判決を言い渡すその瞬間、彼女は紛れもなく、歴代最高のファラオになった。
彼女は女性としての憧れの人、理想像だと私は思う。


アイーダラダメス
ラダメスは今日初めてみた渡辺さん。
彼にとっても難しい日(というか開幕面子)だと…。
私が観たことがあるラダメスは福井さんと阿久津さん。
福井さんの将軍は下からも信頼され、自然に皆が付いてきてくれるような将軍。
阿久津さんの将軍は、リーダーシップを発揮し、グイグイ引っ張っていってくれそうな将軍。
渡辺さんは、ゾーザーの息子。
七光りだけで将軍職についてしまった、って感じた。

まだまだ硬さがあり、迷いつつでは右手右足が一緒になっていた…
比べられる相手がいてしまうのが、彼にとってはとてもかわいそうだとは思ったけれど…
兎にも角にも表情が乏しい。
見開いた目だけで全てを表現するのはかなり難しいと思う。
ただでさえ、ラダメスって難しい役なのだから。
軽く演じたら本当にただの軽い尻軽な将軍になってしまう…。
これから彼自信の将軍像が出来上がったらいいなぁと思う。

アイーダヌビア民
ネヘブカ。
ローブのダンスのときの「踊れ、踊れ」がすごく感情がこもっていて、自分がヌビアの人になったとさえ思うほど心が動いた。
それ以前にも、エジプトに着き、アイーダがラダメスに「こいつはダメだ」と引き抜かれた後、
アイーダとネヘブカは目で会話をする。
それは自然な主従関係だった…。
ネヘブカはアイーダをうらんでもいいくらいなのに、最後は自らをアイーダと偽り…
その毅然とした態度を観ていたら、ここでも泣けてしまった。
ファッションショーのダイヤモンドの衣装もステキ♪

メレブは中嶋さん。
有賀さんのメレブが一番見た回数が多いかも。
その次はワイスさんかな。
中嶋さんのメレブはとても久しぶり。
10歳の頃、等話を聞いているとアイーダやラダメスよりも年下のはず。
でも見えない…。
若手を使ってくれてもいいのになぁ、なんて思っちゃいけないんだろうな。

ゾーザーの飯野さんは、ゾーザーだった。
殺気は感じないまでも、その視線の底には殺意や欲望が渦巻いているのだろうなぁと想像させる何かがある。
飯野さんはいるだけで、場面が引き締まる感じがする。
ゾーザー
大臣達。
初めてみる大臣達が多数。
近すぎたから気になるのだろうけれど、殺しすらも簡単に行う大臣達なのに、
動揺するかのような瞬きが多いのがとても気になった。
もっと殺意を感じさせる何かが欲しい…。
セリフを言ってる時、ダンスをしているときだけが芝居ではないと思う。
…って感じてしまうのは、いつも一緒にいるゾーザーがいるからなんだろうけれど

女性アンサンブルさん達は、一つ一つの動きがとても美しかった。
加藤さんの名前があったので、ヘビのポジションを期待していたのだけれど、違った…。
加藤さんのヘビ、すごく好きだったので、そこだけは残念。
河での洗濯のシーンでは、アイーダとラダメスの会話に耳を傾けている女性達。
チラッチラとアイーダとラダメスの動向を、ときに心配そうに、時に注意深く観ている。
それだけでも凄い完成度だなぁと思った。

一つ一つのシーンを上げていけばきりがないほど言いたいことはあるけれど、
そこまで細かく書いたところで、舞台は生もの
毎回違うのが当たり前!!!
見に行って、そのたびに新しい発見をするのがまた楽しみでもある。

ぜひこのアイーダの世界を沢山の人に観ていただきたい。
一緒に舞台上でアイーダやヌビアの人たちの人生を生きたり、ラダメスやアムネリス、大臣達のようにエジプト人として生きたり、
または自分の魂だけ解き放って、その時代を垣間見るのもまたいい…
いろいろな楽しみ方のあるアイーダ、ぜひ自ら体験してみてください!!!
テーマ: 劇団四季 | ジャンル: 学問・文化・芸術
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