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ゆず、追加公演の結果…

緊張するのよね(笑)

今日はゆずの輪(FC)での追加公演分の結果発表の日。
一緒に行く友達と申し込んでいるのだけれど、
毎回泣きを見る…

横浜はゆずも自分も地元。
絶対に行きたいのに、激戦でなかなかチケットが取れない。
こんなに取れなくなったのはここ数年からかなぁ…。

去年はFCで横浜全滅ってのもあったし、まさか今回も…と思って
かなりドキドキしていた。

結果…

横浜両日当選!!!

でも1人ではダメだったのよね、私も友達も。
お互い別々の日が落選。
だから両方いけるけれど、片方は落選。
中には両方落選した人もいるみたいだから、片方でも当選して運がよかったのかも。

落選するだろうなぁと思って、会場の先行チラシでも申し込んでいるんだけれど、
その結果はどうなんだろう。
もう既にいけることは決まったから(振込み忘れなければ)、
その結果は楽しみたいなぁ

それでもドキドキするんだろうけどね(笑)
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テーマ: 趣味と日記 | ジャンル: 趣味・実用

傷つけられたのは私… 11月17日アイーダ

はぁぁ、私はやっぱり由衣さんのアムネリスが大好き…。

「何を見たの… 何を聞いた…」
そっと後ろから現われ、アイーダとラダメスのそれまでの激しいやりとりの後にこれ。
切なくて、アムネリスがかわいそうで…
由衣さんのアムネリスは本当に大好き…。
切なくて、儚げなのにとても強い。
観ていてアムネリスの成長が痛いほどわかる。
それが望んだ成長ではないとしても…。

「傷つけられたのは私…」
このセリフに複雑な心、そして優しさが目イッパイつまってて、泣きそうになった…。


あ、いきなり感想から入ってる
11/17(火)、仲良しの友達3人と一緒にアイーダを観てきた。
彼女達にどうしてもアイーダを観て欲しくて、そして彼女達もそれを望んでくれたので
4人での観劇だし、前日予約にしようか、当日にしようか悩んで残席確認をしたら
2Fの3列目まで埋まっていた。
だから念のために事前にチケットを取っておいた。
2Fの正面から観て欲しかったので
でもまさか濱田さんが抜けてるとは思わなかったんだもん
もちろん樋口さんのアイーダも好きなんだけれど、友達に見せたかったのは濱田さんのアイーダ
キャストを知って正直ショックだった。
フォローするわけではないけれど、樋口さんのアイーダは弱いところは好き。
ラダメスや兵士に食って掛かる強さの所ではなく、うふって笑うような弱さ?可愛さ?の所。
そこはすごく可愛いと思う。
けれど、強いところはなんだかわざとらしく見えてしまうので、見慣れないと違和感が残ってしまう。
それと樋口さんの歌い方はとても強いので、ラダメスやアムネリスとのハーモニーがイマイチシンクロしないように聞こえてしまう。
これは私だけかなぁ。。。
そしてやっぱり顔が小さい…

初めて観る金田ラダメス。
前評判はよかったので、あまり心配せずに観た。
確かに渡辺ラダメスに比べると格段にいい!!!
背も高いから見栄えもする。
濁点のセリフに多少違和感はあるものの、知らずに観ていたら気づかない程度だと思う。
セリフよりも歌に感情がまったく感じられなかったのがちょっと残念。
セリフも「船」が出てこなくて一瞬詰まったり。
比べなければいい感じのラダメスだと思うし、今後いい具合に変わってくれればまた観たいかも。
でもでもでも、やっぱり福井さんや阿久津さんと比べると半分も満足できない
贅沢なのかなぁと思いつつの観劇だったんだけれど、「儚い喜び」でラダメスが歌い上げるところ、
「ふたりは」ってところ。
初めて拍手がないのを見た(聞いた)…。
いや、あるにはあるんだけれど、それは聴き入り過ぎて拍手にならないってヤツだったから、これとは違った…。
やっぱり関東はずーっと待っていたお客だから、望んでるものが大きいのかも、なんて。

あとラダメスとアイーダ、「迷いつつ」でアイーダがラダメスの衣装をはだけるところ、
そこでの衣装のはだけ方が微妙で、片方の肩しかでず、
ラダメスは非常に動きづらそうだったのがすっごく気になってしまった(笑)

そしてそして私の大好きな五東アムネ
アイーダとラダメスが変わったからなのか、アムネリスもまた違っていた。
「お洒落は私の切り札」に入る前、
パンパン
と手を叩き、「さぁ! 言いたきゃ言いなさい!」
というアムネリス
王女だぁ~っていう貫禄?と可愛さに溢れていた
この歌の前のアイーダとのやりとりもまた可愛くて、
アイーダが「生地を光り輝くように染めるのです… 秘伝を知っていますから」
と言うと、そっぽを向きつつも、チラチラとアイーダを観つつも口を尖らしている…
か、可愛い…
その後のお洒落の場面でも、取り巻き達に向ける笑顔がとても可愛い
濱田さんがアイーダそのものなら、由衣さんはアムネリスそのものだと思う
由衣さんアムネのことを書き出すと終わらない(笑)のでこの辺で。

お洒落では女性アンサンブル(誰かは?)が1人転んでビックリしてしまった
いくらプロとは言え、あんな高いヒールはいてアレだけ動くんだから、転ばないほうがおかしいといえばおかしいんだけど、やっぱりびっくり。
女性アンサンブルは皆さんすごく上手かった。
ダンスにしろ、コーラスにしろ。

それに比べて男性アンサンブルに対して、ちょっとショックを受けた。
コーラスは本当に美しい。
アンサンブル全員のコーラスが本当に綺麗で、なんとも表現しがたい感じだった。
それは一緒に行った友達も絶賛していた
けれど、あのダンスはなんだったんだろうか。
見せ場の大臣のダンスもポイントは抑えているからそれなりに見えたけれど、
グダグダもいいところ。
揃いもしないし、ポジションも微妙。
見せ場なのに、見せないで欲しいくらい。
ゾーザーがいたからまだ締まってるって感じだった。

飯野さんのゾーザーは本当に好きだなぁ。
金田ラダメスとはそれなりに親子に見えたかも。

ネヘブカは相変わらずすばらしいネヘブカ。
アイーダを気遣う雰囲気、視線、ちょっとした動き、どれだけアイーダが大事なんだ!!!って突っ込みたくなるくらい。
「あたしがアイーダです」
飛び出した後、連行され、格子の向こうへ行った時、チラッと仲間を観る…
アイーダを見つめてしまったら怪しまれる…
でも…
そんな心情なのかな、と悲しくなった。

終演後に友達にも感想を聞いた。
一緒に行ったうち2人は裏方の舞台をやっていた人なので、道具の動きが気になって仕方がなかったらしい(笑)
もう1人は舞台監督みたいな仕事をしていた人なので、全体を観ていたけれど、とても優しい子なので、有る意味救いがない終わり方がとても切なかったらしい…。
でもあの終わり方以外には終わりが見えないとも言っていた。

観る前に、冒頭のシーンをよく覚えているように伝えてあった。
なるべく余計な情報を与えないようにしていたのだけれど、これだけは伝えておきたかった。
大抵初めて観ると、冒頭のシーンが記憶から薄れがちになってしまう。
だいたいラダメスで吹っ飛んでしまうようで。
なので、冒頭のシーンをしっかり覚えていてほしくてそう伝えた。
そしたらやっぱりそこは言ってもらえてよかったと言ってくれた。

冒頭のシーンは2度目以降に観るととても考え深いシーンだと思うので…。
あのアムネリスの優しい視線、雰囲気がとても好き。
でもそれと同時にとても悲しくもなる。

アイーダを観るといつも思う。
墓に入れられた2人は何を思い最後の時を過ごしたのだろうか、と。
色々考えた。
アイーダはいい。
奴隷となったその時から、多少は死を覚悟していたはずだから。
でもラダメスは?と。
将来を約束され、成功し続けていた人が、女性1人のために死ぬことになるんだから。

罵ったりした?

そう思ったときもあった。
けどラダメスはちゃんと言っている。
「実りのない時を生きたくはない」と。

だからやっぱり二人は最後まで抱き合って、逝ったんだろうなぁと。

そう思った後にまた観ると、最初のシーンがまた感動しちゃうんだな、これが(笑)
そっか、だから私は冒頭のシーンでいつも泣きそうになるのか。

アムネリスを思い、二人の最後を思い。

はぁ、またアイーダが観たくなっちゃった♪
テーマ: 劇団四季 | ジャンル: 学問・文化・芸術

ゆず FURUSATO 横浜3日目!!!

さーて、とうとうこの日が来てしまった…。

ゆず 『FURUSATO』ツアーの横浜最終日(追加は別)の3日目…

初日はアリーナ、2日目の土曜日はスタンド、そして3日目の今日はセンター真ん中より
ちょっと前あたり。
やっぱりライブや舞台って真ん中基準で作ってあるから、正面から観るとやっぱり違う。
もちろんサイドからでも楽しいんだけれど、ゆずの2人やスタッフの作り上げたものは
やっぱり正面から見たものなんだなぁと思ったりもした。

3日目なので、今までの2日と違うところを少々記載。
まず、ど頭の「桜木町」で悠仁が歌詞を間違えた
まったく違う歌詞になったのではなく、前後が逆になっただけだったので、ちょっと違和感があったくらい?
(いや、直ぐ気づいたけど・笑)

後は今までの2日は「1999年メドレー」だったのが、今日は「1998年メドレー」
会場からは嬉しい悲鳴が上がった!!!
ってことはやっぱり皆、連日来てるのね(笑)

内容は…

・四時五分
・月曜日の週末
・遊園地
・ところで
・からっぽ
・大馬鹿者
・贈る唄
・シュビドゥバー


字あってるかな
昔の曲は中々聴ける機会がないから、本当に嬉しかった!!!
映像は昔の映像と今の映像が上手い具合にシンクロしたりして、舞台を見ていいのか、
映像を見ていいのか結構悩んだ

後は夏色の後の「もう1回」がもう1回あったくらいかな?
悠仁から「もう1回」ってやり始めて、結局「もう1回」を2回やった。
後ろで厚ちゃんが微笑んでるのが印象的

あ、横浜初日では悠仁はサイリウムを2つ繋げた輪を上下に1つずつかな?を投げていたのに、
土曜、日曜は投げなかったなぁ。
取り合いで血の雨でも降ったのかしら(笑)

トークは初日はちょっと違ったけれど、土日は殆ど同じような内容。
ちょっとニュアンスが違ったりしたけれど。

ゆずのライブは毎回感動する。
この為だけに1年頑張れる、そんな気がする。
2人はスタッフやお客に対して、とても感謝していたけれど、それはこっちのセリフ。

ゆずの2人がいてこそのライブ。
ゆずの2人はスタッフがいて、お客がいるから、このライブがあると言う。
でもゆずの2人がいるからスタッフも動き、お客も足を運ぶ。
何より2人だからこそ。


謙虚なのに、自然に周りに影響を与えまくって動かしまくる、そんな2人が大好き。

次は埼玉…
1月まで会えないなんて…
やっぱり静岡も行けばよかったかなぁと後悔中。

追加公演も頑張ってチケット取らなくっちゃ!!!

今日は心地い疲れが…
早めに寝て、仕方がないから、明日から仕事に行こう…。
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ゆず 『FURUSATO』 横浜2日目

横浜アリーナ2日目。
公式グッズでタンブラーもあった。
けど…なんだかつくりが安っぽい
ワンダフルワールドの時のタンブラーも多少安っぽかったけれど、今回のはそれの上を行く。
イラストは(ゆずマンはちょっと違う?)虹で可愛いのに、つくりがあまりにも・・・だったので、自分で作ることにしてみた。

20091114212737

まずは内側の。
12日にライブをみて、またイチゴが可愛かったので、ライブの中の映像に似せて作ってみた
前に作ったときに、友達に内側の紙もライブが終わった後に前に持ってくるから、ゆずのロゴを入れて欲しいといわれていたので、ロゴも入れた。
ちょっと大きすぎたかなぁ

20091114212732

で、外側(表側)のと、底のも作ってみた。
んー、表はイメージしていたものとはまったく違ったものになってしまったけれど、
これはこれでシンプルでいて、横浜っぽいかなぁ?ってことと、時間もないので、これに決定。

これを持ってアリーナへ♪♪
今日は遠いスタンド席…でも同じ会場でライブに参加できるってのが嬉しいからいいのだ
友達と合流し、作ったタンブラーを渡して中身を入れてアリーナへ。
悠仁の声はこの前よりもずっとよくなっていた。
(でも友達は悠仁の声がおかしいと今日気づいた…いくら厚ちゃんファンだからって、悠仁のこともちょっとは気にしてほしい…

でも2人もとてもとてもとても楽しそうで、やっぱり横浜ってのが大きいって感じだった。
何より大きな違いは客かなぁ。
先日は平日だったからか、ちょっとおとなしめ。
今日はいつも通りのハッチャケタ感のあるライブで、すっごく楽しめた。
もちろん平日のも楽しかったけれど、今日のはその上を行くって意味で♪

今回はフリうつしがないのと、皆で踊りましょう的なものはないけれど、「いちご」は踊れたほうが楽しいかも。

厚ちゃんは珍しく歌をアレンジして歌ってたりした。
悠仁は結構やるけれど、厚ちゃんがやるのは珍しい!!!
そして本当に頼んではしゃいでいるように見える!!!
そうなるとこっちも余計に楽しくなっちゃって…
あー、幸せな時間だったなぁ。

明日もあるから今日は早く寝て、明日にそなえなきゃ♪

あ、今日も使用禁止の公式以外のペンライトを使っている人が最低2人いた。
そしてペンライトではないけれど、公式以外のサイリウムを使っている人も3~4人は絶対に居た。
発色がかなり違うからすぐわかるんだよねー。
ソレなのに、注意しないスタッフに腹が立つ!!!
だいたい、アリーナ下のセブンで売ってるのが悪い

って、文句ばかり言ってても仕方がないか。
さ、明日も楽しみましょう!!!
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ゆず 『FURUSATO』 横浜初日

20091114212600


やっと来ました、横浜に!!!
横浜初日は並ぶ!!!って自分の中で決まりがあるので(笑)
会社は有給とってお休みして、朝からアリーナへ…。
昨日はキャッツで有給、今日はゆずで有給…
んー幸せ

事前に公式でツアーグッズを発表していたので、何を買うかは大体決めてあった。
買ったのは…
Tシャツ、タオル、タンブラー、それにサイリウム×3(横浜3日分)。
パーカーとバックは悩んで今回はパス。
埼玉でサイリウム買うのでちょっと並ぶから、その時に買おうかなぁと。
友達も同じらしい。

サイリウムなんて…って思っていたけれど、(今まで禁止だったから)、使ってみるとやっぱり綺麗。
でもローテンポの時に思いっきり力強くふられると、やっぱりちょっと気になったりも。
これは好みだから仕方がない

問題は、公式で売っているもの以外は禁止だっていってるのにも関わらず、堂々と
ライト(色が変わるタイプ)を使っている人が居るってこと
センター後方に2人、センター真ん中(スタッフブースの前あたり)に3人。
このうち2人は男の人ってのまでは見えた。
なんでスタッフが注意しないんだろう???と疑問。
だって絶対にわかるのに。
ライトじゃなくても、公式以外のサイリウムは色が違うから(公式のサイリウムはほんのりカラー)わかるのに!!!
そうゆうのにちょっとイライラ。
決まりごとも守れないなら来ないで欲しいとすら思ってしまう。。。

で、ライブは…。
やっぱりゆずはライブが一番
悠仁の声がちょっとおかしかったけれど、そんなことは関係なく(悠仁は心配だけど)、
やっぱり楽しかった。
いつもよりは短いライブだけど(フリ写しとかないからかな?)、それでもやっぱり心に残るライブ。
いちごダンサーズが4人なのはちょっと寂しいかな?
でも夏色の「ソレソレソレソレ」の時とか、(全部なんだけど)力いっぱい踊ってくれるその姿がとても好き
背中に何気なく「」があるのも好き♪

セットリストとかは、ツアーもまだ続くので書かないようにして…。
ぎゅっと詰まった3時間弱。
ゆずのライブは地方も結構行くけれど、やっぱり横浜が一番本人達が楽しんでいるように見える。
もちろん地方もすっごく楽しんではいるけれど、やっぱり横浜が一番ほっとしている感じがする…。
それは私が横浜を愛しているから贔屓目なんだろうけれど(笑)

最後の挨拶も厚ちゃんはちょっと涙ぐんでたし、言葉もまとまらないまま話し始めちゃって…
なんだかジーンとした。
悠仁にも。

はぁ、明日仕事いかないといけないのはやだなぁ。
そのまま土曜日になってくれればいいのに!!!

次は土曜日(スタンド…)、そして日曜(センター)
楽しんできます♪♪
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記念すべき11月11日 横浜キャッツ開幕!!!

長年望み続け、待ち続けたキャッツ横浜公演
その初日が今日訪れた…。
生憎の雨ではあったものの、劇場に集まるキャッツファンたちには
雨なんて些細な事でしかなかったようで、劇場の周りはキャッツへの愛で満ち溢れていた…。

実は今日キャッツを観るまではキャッツへの燃え上がるような何かは感じなかった。
熟年夫婦?のような落ち着きのある愛だったのに、観劇後にはそれはへと変貌していた(笑)

さて、劇場で起こったことを箇条書きですが、書いてみます。
相変わらずダラダラでしょうが…。

今日は中国人の友達と観劇。
それとチケットを取ってくれた方々と。
劇場で待ち合わせをし、皆興奮冷めやらずといった感じ。
劇場入り口には浅利さんがお客様をお迎えしていらっしゃった。
この寒いなかお1人で佇み、お客様をお迎えする様子はキャッツ横浜公演に対しての意気込みすら感じられた…。
ただ、一般の浅利さんを知っている客としては、ちょっと入りづらかったかも(笑)

劇場入り口ではチラシと今日のキャストの紙をいただいた。
キャストの名前の下には劇場への行き方…
すでに来ている人に地図渡してどうするのでしょうか?(笑)

劇場内ではパンフをチラミし、グッズもチェックし、購入はあとにしてまずはゴミを探索。
何せ友達は初めてもキャッツ!!!
そして回転席!!!
横浜を彷彿とさせるゴミをとりあえず一周してチェック。
最後にずっとキャッツのゴミとして一緒に居てくれているパンダもチェック。
相変わらずヒッソリと佇んでいました…。

パンダに挨拶を終え(笑)席へ。
通路側ではなかったものの、開始前のランパス、コリコ、ランペの登場では友達は驚きの声をあげ、
私としては新鮮で面白かった。
さて、ここから本編へ…。


【第1幕】
目チカが終わり、一瞬暗くなった劇場内に明かりが灯り、タントミールの神秘的な姿が浮き上がる。
私の中で一番のタント、高倉タントがそこに。
彼女のたたずまい、力の入れ方、表情、仕種、どれをとっても文句の付け所がない本当にステキなタント。
もう目は釘付け…。
暗転後、車のサーチライトが灯り、キャッツの世界へ…。

マンカスの第一声「生まれたのか」でぐぐっとキャッツの世界へ引き込まれ、隣の友達の存在すら忘れそうになった。
危ない…。
とりあえず、友達に中国人だけは教える約束だったので、他の方に迷惑にならないようにそっと教えた。
教えたけれど、目で追えるのかってのはまた別の話なんだけれど。

一昨日見たばかりとは思えないくらいキャッツの世界観に引き込まれてしまったジェリクルソング。
松島ミストがステキなことはもう記さなくてもいいくらい。
でもこの時点で彼は力みすぎ?と感じた。
初日に力まないって方が難しいのだろうけれど、その辺は早水さんや芝さん、阿久津さんはさすがだなぁと。
もちろん力まない人(猫)はもっと沢山いたけれど。
「驚いてる、顔をしてるぞ」
隣の友達が驚いた顔をしていたので、思わず噴出しそうに…。

◆ネーミング
まだ余裕がなくて、どの猫がどの通路へ行くのかの確認が出来なかった…
残念(笑)

◆ジェニエニ
角度のせいなのか、マンカスを動かなくしたあと、それをとくミスト。
そのとけたマンカスの動きが小さくて、「動けなくなっていた」ってのがちょっと伝わりづらかったかも。
でもミストは得意顔でオーブンの上へ。
3ガールズは3匹とも美猫で、歌も綺麗だし…
ちょっと我を忘れて見入ってた(笑)
ゴキブリデミとヴィクは本当に可愛い…
2匹で示し合わせ、ミストに悪戯を仕掛ける仕種なんて、本当にキューンってしちゃった。
デミなんて、フライガエシ?って言うのかな、名前が今出てこない…をしっかり息吹きかけてこすってからミストヘ殴りかかりに(笑)
お陰でミストはきれーにすっ飛んでった!!!
成功した後の2匹の笑顔がまたチャーミング

◆タガー
勢いよく登場した阿久津タガー
メス猫たちのテンションも急激にUP
ゾクゾクと出てくるメス猫、どの猫もあっ君タガーにメロメロ(笑)
そんな中、相変わらず???な顔してボーッとしているバブ
スロープで何もないのに躓いてみたり、躓いたところを確認しに戻ってみたり、
その表情仕種が本当にコネコ。
守りたくなってしまう。
そして逆にぎゅーーーーーって抱きしめたくなってしまう…。
そんなバブを観ている間に連れ去り。
今日の連れ去りは回転席の方だった。
舞台上ではかなりハイテンションだったのに、席に戻されるときには腰砕け(笑)
あれでは舞台上のメス猫たちに睨まれていても気づかないだろうな~
あ、悩殺ポーズの麗子さんリーナは振られえた後のシャーーって顔がまたステキ!!!
本気で威嚇してるみたいで、すっごくステキ
タガーのラスト、上手に走ってくるタガー。
その先にはバブ。
その間に立ちふさがるコリコ。
バブはお前の毒牙には掛けないぞ!!!威嚇
入江コリコ、結構ツボかも…マズイ…

◆グリザ
早水さんのグリザはもう…何も言えない。
言いようがない…
声もあるんだろうけれど、なんだろう、心に溶け込んでくる何かがある。
何十年も先にまたグリザの歌を聴いたら、私は何を思うのだろうかってちょっと頭を過ぎった。
ジェミマがやっぱりジェリロとダブってみえるこのシーン。
金平さんのジェミマがちょっと私の中のジェミマよりおねぇさんだからなのかも。
秋さんのジェリロは相変わらずすばらしい…
今日は特にグリドルに鳥肌が立つくらいすばらしいものを感じた…
それは後ほど。

◆バストファ
軽快な音楽と共に現われたバストファ。
舞台上ではマンカスが若いオスネコ達にバストファを敬って?上手くあしらって?来るよう指示をだしていた(笑)
頷き走り寄るオスネコ達。
村さんはもうさすが、バストファがチャーミングで仕方がない…
メス猫たちはつまらなそうに、政治なんて興味ないわって感じでくつろぐ。
バブもおりこうさんにしていた(笑)
料理リレーではそれなりにしっかり運んでいたけれど、後半はコリコが大半平らげてから渡していた。
その後も料理を下において1匹で綺麗に平らげてたし
ミストも煽ってたしなぁ(笑)
ミストよりもコリコを観ちゃった、この私が!!!

◆マンゴとランペル
…最悪だった。
マンゴがかわいそうだった…。
結構頭の所でマイクに汗が入ったようで、ずーーーっとゴボゴボノイズが…。
ランペのマイクでも声を拾えず、ノイズの音も大きいものだから、興ざめしてしまったってのもある。
あのシーンって特にものすっごい見せ場があるわけでもなく、何もない事が最低限のことなのに、
ああもノイズを出されると、もうシーン自体が台無しになってしまう…。
今日は冒頭からマイクの音が大きすぎってのも余計に興ざめの原因になっていたのかも…。
あまりはっきりセリフが聞こえすぎても…ね。

◆デュト
マンゴのマイクを引きずったのか、タガーの「オーデュトロノミー」って所でもマイクが膨らみすぎていた…。
音響さん…。
デュトのそばに行きたいジェミマとバブ。
一度行きかけてマンカスに引き止められ、必死で甘えて許可をもらう、そんな姿の二匹がたまらなく可愛い…。
デュトの慈愛に満ちた雰囲気もステキだった。
種井さんのデュトは生声?って思えるくらい。
慈愛以外感じられない!!!って言い切れるくらい優しいデュトだった…。

◆舞踏会
もーーーーーーーー
やっぱりこのシーンが一番ワクワクしてしまう
音を聴いただけでドキドキしちゃうし、やっぱりミストを追ってしまう。
でも今日のミストは力みすぎで、そのせいで歌も息が続きづらい(続かなかったわけではない)ようだったし。
それでも凄いステキなミストなのは流石の松島ミスト
松島さんへの愛はまったくなくなってしまったけれど、ミストへの愛は永遠なので(笑)
ここではミストのキレのあるダンスに加え、タントの美しいこれまたキレのあるダンスにも見とれ…
至福のひと時だった…。
リーナとミストのペアダンス(2匹だけの)もあの勢いある飛び出しが松島ミスト!!!って感じだし、
それに加えて、手の振り下ろしもまた美しいだけでなく、かっこいい…
これはまたまたファンが増えそうだなぁと、ちょっと心配(笑)

◆メモリー
55を観た人には見えるのかも。
早水さんが歌うメモリーのその後ろで、若き日のグリザベラ(55での高倉さんのダンス)が私にはすかして見えるようだった。
だからなのか、今まで以上に過去の美しかったグリザと、落ちぶれてしまったグリザとの落差が感じ取れ、切なくなってしまった。
早水さんのグリザを観られる、聴けるこの今をすごく幸せなことだと感じる。



【第2幕】
◆幸福
デュトがゆっくりと舞台中央のタイヤの元へ。。。
ネコたちがゾクゾクと集まり始め、デミに気づいたタントが近づくと威嚇される…
その後フイっと顔の向きを変え、進路を変え進み始めるタントがまさにネコって感じで見とれてしまった。。。
そんな直ぐあとなのに、スリスリしているデミもまた可愛いんだけど。

◆ガス
静かな中に熱い情熱を煮えたぎらせているガス。
それを客席に感じさせるのがやっぱりすごい村さんガス。
うわぁぁぁって思いつつ観ていると、村さんにも負けない秋さんジェリロがそこにはいた。
秋さんのジェリロ、結構好きなのです。
力強い中にも優しさがとても詰まっているジェリロ。
ガスに対してあんなに優しいジェリロが、なぜグリザを嫌うんだろうか、とも思ったことがあったけれど、
ジェリロはグリザを嫌っているわけではなく、娼婦という立場を嫌っているのではないか、と思ったり。
なんか、それがジェリロっぽい気が私はする。
熱く語るガスを優しく、時には母、時には恋人、そんな雰囲気で見守るジェリロ。
もしかしたら今日のナンバーの中で一番厚みがあった場所かもしれない。

◆グロールタイガー
どこがとはいえないけれど、(うろ覚え)なんか公開稽古とはまたちょっと変わった気が…。
相変わらずチャーミングで最後には裏切る(笑)手下達。
スキンブルを無理やりグロールタイガーの所へ行かせようとするミスト達もやっぱり面白い!!
「お前行ってこいよ」「えぇ、いやだよ」って会話すら聞こえてきそう(笑)
そんなこんな?でグリドル登場。
秋さんのグリドルは本当にグリドル(笑)
チャーミングであり、裏になにか企んでいそうで、絶対お前裏切るだろう!!ってのが見え隠れするグリドル。
表情、仕種一つ一つが小悪魔というか何と言うか…。
シッポを持つその視線の先には次の獲物が?とすら疑ってしまいそうになった…。
チューって顔すらも美しい…。
ところどころでグロールタイガーの目を盗んでミスト達を誘惑してみたりと大忙しのグリドル。
んー、ステキ。
歌のメリハリとかは五反田で見たときの方が、とも思わなくもないけれど、今のグリドルの方が自然なかも。
サイアミーズ登場。
前よりもずっと中身が分かりやすいサイアミーズ。
その中でもダントツで分かりやすいのはやっぱりタント。
位置が私の席からみるととても近いってのもあったんだけれど、動きが大きくてすっごく可愛い。
サイアミーズの動きって可愛いのが多いんだけど。
グリドルがシッポ踏まれてたり、チューをすっぽかされたりしてる時とか。
ギルの殺陣はまだまだ発展途上とは思うけれど…。
千葉さんのように剣以外のギルも登場してくれないかなぁなんて思ったり。
彼もところどころでアクロバティックで面白いギルだった

◆スキンブル
岸くんスキンブル、すっかり板についちゃって…★
スキンブルのシーンではグロールタイガーで観たあの弱々しさはなく(笑)
タントに起されちょっとびっくりしつつも列車の発車時刻にはきっちり間に合っていた!!
このシーンはお客はもちろん、ネコたち自身もすごく楽しそうで、笑顔がとても輝いて見える。
だから、こっちもすごく楽しくて、ついつい自然に手拍子が。
観るのは初めての友達もしっかり手拍子についてきてたし
ヤクザなマンカスの時はやっぱりコリコとミストを観てしまう…。
しっかり固まったミスト、そんなミストを守ろうと慌てて座っていた場所から飛び降り、
ミストとマンカスの間に立ち、両腕をしっかりと広げ守ってくれたコリコ♪
すてきです…。
横浜Verの列車は、前部と後部がちょっと離れ気味ではあったものの、そしてちょっと手間取ったのか出来上がったのはギリギリだったけれど、やっぱりステキだった。
ミストの頭の上にちょこんと乗っているライトもまた
ミスト好きにはたまらんですな(笑)
壊れた後の汽車の片付けは公開稽古の時の危うさはなく、流石の一言。
気持ちよくスキンブルナンバー終了!!!
あ、最後のしっぽを持っての汽車は、公開稽古の時はバブが前のランペのしっぽをつかめなくて、
必死に「待って~」ってやってるのが可愛かったんだけれど、今日は残念ながら(笑)しっかりつかめていた…。

◆マキャ
団さんのデミはパワーアップしたと思う。
歌も上手くなったし、表現力が上がったと…。
リーナそっちのけで(麗子さんすいません)デミばっかり観てしまった。
動きにキレがあり、マキャの凄さを伝えるんだってデミの気持ちがすっごく伝わってきた。
もちろん麗子さんのリーナも同じなんだけれど、なぜかデミばっかり観てしまう自分がいた。
あ、「どうでしょう、マンゴジェリー?」(最近のは?がついてると思う)の時のマンゴを見忘れた…
私とした事が~

◆ミスト
さーてさてさてさて、どう書いたらいいのでしょう?
意識しないと果てしなく長くなりそうなこのナンバー。
出来るだけさらっと…(笑)
まず違ったのは下りたとき。
公開稽古までは下りてきたワイヤーを「あげる」のも彼だった。
けれど、今日のはワイヤーすらなかったような仕種で手を外したらそのままミストナンバーへ突入!!!
あ、上手く伝えられないこのもどかしさ…。
私の記憶を映像でここに載せられたら…
でも、ここまで来てもやっぱり力が入りまくりの今日も松島ミスト。
こっちが心配になるくらい。
ま、予感は的中するんだけれどね。
「雷が鳴り出す」ゴロゴロ キャーかっこいい、と心で叫んだりとかはもちろんしてました(笑)
照明との息もここはぴったりで、本当にかっこいいと思った…。
舞台からスモークが噴出した時の団デミの仕種も可愛くて、もうどっち観たらいいのか悩み、結局両方観てた(笑)
2度目の缶、「ハ」ってミストが叫んで缶が飛び出すところ、そこで今日初めて落とすのを…観た。
舞台さんが悪いわけではない。
だって、一度はちゃんと持ったんだもん。
でも落とした…
ちょっとビックリしてしまった。
ミストもちょっとビックリしたんだろうなぁ(笑)
クルクルクルクルも(あ、数えてない!!!)も最後は中心がずれ、正面もずれた。
珍しい…。(くもないか…)
でもチャーミングなミストってのは不動。
赤布を取り、マンカスに促されて振り向くミスト。
その時、後方のデュトの横にいるデミが…ものすっごく可愛かった…
泣き笑いの顔とでもいうのかしら、感謝の言葉すらないって感じでミストを見つめるデミ。
なんだか愛おしくなってしまった、デミータってネコが。
もちろんミストも振り返り、喜びはしゃぐ。
んー、可愛い。
もちろんもちろんリーナも無事生還(笑)
最後の照明遊びもしっかり決まり、私のキャッツはここで山場を終えた(笑)
いやー、もうミストのはマジックではなく魔法だよね、って突っ込みを入れてる自分さえ消し飛ぶ、相変わらずのステキミスト…。

◆メモリー
グリザが現われた瞬間、空気が変わる。
相変わらず鋭いデミが威嚇。
それまでの雰囲気が一気に変わり、皆グリザに疎外感を与える雰囲気を醸し出す…。
そんな中、ただ1匹、バブだけは心配そうに、コネコなのに、慈愛すら感じられる雰囲気でグリザを見つめる。
劇場全体がグリザになってしまったかのような感情がメモリーにのり、客席に降り下りてきた。
ここでもやっぱり若き日のグリザがデジャブのように見え隠れし、やっぱり心がいっぱいに。
それと同時に老いは誰にでも平等にやってくるものだと、今日初めて意識すらした…。
歌い終わり、立ち上がり、それでも最高の娼婦グリザベラを演じなければならないグリザ、
そんなグリザに走りより手を差し伸べ、優しく触れるバブ。
前はそんなバブ自身が優しいんだって思っていたけれど、バブだけが優しいのではなく、
バブをそんな風に育てたジェリクル達が優しいんだと思うようになった。
それはキャッツの全体から感じ取られる。
どの場面でもバブには誰かが傍にいて、しっかり守る。
相手がマキャだろうが。
そんなバブだからこそ、グリザに、みんなが手を差し出したくても差し出せない大人なネコたちに代わり、手を差し出すんだろうなと。
キャッツに限ったことではないけれど、舞台って生ものは観るたびに違う見え方や考え方を教えてくれる場所だなぁと思う。
だから私は舞台が好き。
やめられない。

◆天上へ~猫からのご挨拶
もう、なんていったらいいのか。
猫への礼儀をしっかり守らなければと真剣に思ってる自分がそこにはいた(笑)
どれだけ今日の舞台で猫に対して色々思ったかってのが現われてるのかも…
何回もみてるのにねー。
久々に猫に向かって「Oh、キャッツ」って言いたくなった(笑)
種井さんデュトは相変わらず上からでも生声がすっごく聞こえた。
マイクいらないんじゃ・・・とすら思った。

◆カテコ
今日は何回やるのかなぁ?
締めはやっぱりタガー?
って思いながらのカテコ。
通常の所が終わったら…ん?いつもと…
と思っていたら、私の脇のスロープにミストが!!!
何事???って思っていたらおもむろに芝マンカスから挨拶が。
今まで私が聞いたことある挨拶の中でもかなり短めの挨拶でちょっとびっくりしたと同時に、
その言葉の短さがなぜか私には響き、ここでまたもや静か?にキャッツ熱(もう狂?)が再炎上
むーーー、マズイ、マスマス貧乏っ直線だわ…
その後もまたもや通常のカテコ、このまま永遠に続くのでは?と思うくらいの拍手だったのだが…
急遽ネコたちは舞台中ではなく、客席を走り去って行った。
そしてアナウンス。
今日はネコたちがお見送りいたします!!!!
色めきたつ客席(笑)
我先にと席を立つ人々。
そんなに急ぎはせず、ゆっくりと席を立っても波にもまれて進む進む(笑)
で、ロビー。
ロビーに入るとフラッシュの嵐。
いつ携帯起動したの?って疑問になるくらい、皆さん携帯で写真を…。
人気ネコ(ミストとかマンカスとかタガーとか)はロビーの外。
握手はし放題なので、私はカッサとヴィク、ジェリロとタガーと握手。
いや、恥ずかしかった(笑)
一緒に行った友達には中国語で話しかけてもらい、ジェリロとは中国語で会話をしていた♪
秋さん、ちょっとびっくりしていたけれど、沢山話してくれた
私は意味わからなかったけどねー
最後はタガーと握手したのだけれど、(後ろ側ではミストが他のネコ達の後ろから「ありがー」って叫んで飛び跳ねていた)タガーは「しっぽ触る?」とタガーらしからぬ発言を!!!
もちろん遠慮なく触ってまいりました…
帰り道にメス猫に気をつけようと思いつつも、ね。
ミスト側には近づけない理由があった…
それは浅利さんがちょうど付近にいたので、客がさっと避けたのですよ(笑)
俳優達は客から逃れるのは浅利さんの近くに行くのが一番ね、こうゆう日は特に。
だって、常連なら浅利さんのお顔と名前は絶対知ってるものだし…なんて。

そしてここで気づく。
開場して、中に入ったとき、グッズ・パンフは外のテントでも売っていますと書いてあったことに。
客だししてしまうから、外に仮設のテントなのね、と。
そう、ロビーには既に祝宴の用意がしてあったのです。
だから早々に客だし出来るよう追い出しもかねての送り出しだったのね、と(笑)
それでも十分すぎるくらい嬉しかったけれど

外のテントで、グッズ(マンカス、ミスト、ヴィクのシッポのストラップ)を買って、友達と帰路に。
友達の感想が気になったのだけれど、すごく気に入ってくれて通いたいとすら言ってくれた…
その言葉がすごく嬉しかった。
そしてお気に入りのネコを聞きながら判断していったら(名前はもちろん知らないので)、
なんとランパス!!!
んー、すっごい所に目をつけてくるな(笑)
先が楽しみだわ!!!


【追記】
握手はデュト様と。
私は通路側から3列目だったので、遠慮していたら、
「もちろん君とも握手しよう。 ほら、手を出しなさい」
と聞こえるかのようなデュト様の微笑みと頷きが…
優しく握手していただきました…

そしてやっぱりネコ3匹は握手ないみたいで、そのネコは確かヴィク・コリコ・カーバの3匹だったはず…。
そして開く主席の確認のため、振り向くと、握手できないエリアが結構ある…。
これは…覚えるの大変そう…。
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2009/11/08 キャッツ公開稽古!!!

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来る11/11、とうとう待ちに待ったキャッツ横浜公演がスタートする。
それに先駆けブログ記者ってことで、公開稽古に参加することができた…

横浜のキャノンキャッツシアターへの行き方は、
キャッツのブログを遡ると載っているけれど、そごう脇から地上へ出たら5分程度で劇場に到着。
この距離なら、雨でも全然平気。
会社帰りにもいけるな、なんて破産しそうなことまで頭を過ぎった

キャッツシアターは五反田の時より広さを感じる。
1階席しかないので、座席には勾配がつけられていて、1階席しかないにも関わらず、
客席へはエントランスから階段で一度上がる形になっていた。
五反田にあった、シッポ付きの写真はなく、以前のイラストのみが飾られていた。
んー、初めて観る人はこれではわからないだろうなぁ、と。

グッズも既に置いてあり、さらっと見たところ、大きな変更?はなく、今まであったものの
デザインをちょっと変えてみました的なものが多かった。
カチューシャは3種類。
スキンブル、ミスト、もう一つは…グリドル??って感じ。
クマはスキンブルのクマが増えていた。
クマはアイーダのクマと同種類かな。

客席は…
入ったときにキャッツとしての世界観を取り戻した感じがした。
2階席がないぶん、空き地のゴミ捨て場って感じが増した…
品川のキャッツシアターを少し感じさせたけれど、やっぱりゴミが違う!!!
そこかしこに「横浜」をイメージするものが!!!
横浜出身の私としては、心待ちにしていた横浜公演を実感するには十分だった。。。
これだけで感動したのに、まさか…ね、ってサプライズが本編に用意されていました!
横浜出身者の人には「おぉ」って感じ(笑)


さて、肝心の公開稽古だけれど、初日前(当たり前)でこれから見に行く人たちの中にも
先に知りたい!!!って人と、知りたくないって人がいると思うので、中身に触れることは
下の続きに(キャストも)書きます!!

中身に触れたくない人は続きを開かないようにお願いします…。 
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