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キャッツ クリスマスカテコ付


 
久々にキャッツを観てきました
会社の子で舞台好きの子がいて、キャッツは観たことない
年内に行ってみたい!!って言い出したので、急遽行くことに。

ちょうどクリスマスカテコもある日だったし。
実は・・・ミストが岩崎さんだし~ってのもあったんだけど(笑)

最近のキャッツはチケットがそんなに売れてないってことは知っていた(回転も当日券で出るし)けれど、
それが何故なのかってのがわかった気がした。。。
でも初めて観た友達が満足してくれていたのでよかった

個人的にはいろいろと不満に思うことが多かったので、今回のレポは短い。
なぜってミストのことと、あと数匹の猫しか書くことがないからさ~
(クリスマスカテコはまだ明日、明後日とあるので、追記にちょこっと書きます♪)

今更言うまでもないけれど、ミストはミストのソロ以外でも可愛いし、かっこいいし、ダンスも素敵だし、他の猫との絡みもいいし、もう言うことなし
タガーナンバーのとき、スキンブルと一緒に登場したミスト。
土管に滑り込んで、暫くタガーを観ていたけれど途中で飽きたのか土管の中へすっぽり消えてしまった。
時折見える耳の動きが可愛い
後にランパスがしたから上ってきたので、しかたなく起きた顔もまたかわゆし。
バストファのときの料理リレー時も、リレー終了と同時にお皿を持ったまま後ろを向き、ひたすら食べていて、両サイドから突っ込み&一緒に食べたりしていて、もうめちゃくちゃ可愛いし、仲良し猫達でほほえましい。。。
舞踏会時はもう…楽しそうな表情、生き生きとしたダンス、それが切れもいいし、歌声もいいし・・・
ミストがいるだけで、キャッツに行ってよかったなぁとすら思う。
リーナとのソロダンスも飛び出し方も勢いがあり、何より動きが美しい…
私の脳内映像を見てもらいたいくらい
私の言葉では語りつくせない。。。

クリューミストは、・・・船が起き上がったとき、クリュー全員で手を掲げていたっけ?
その辺の記憶が定かではないけれど、勢い欲上げたこぶしがたまらなく可愛い(笑)
グリドルにチューしようとしているミストも・・・(以下省略)
スキンブルナンバー ヤクザなくだり、隣にいたコリコと遊んでいて、ヤクザマンカスを見た瞬間コリコの後ろにジャンプ!!
小さくなって震えていた。。。
か、可愛い。。。
ソロナンバーは、もうここは語りつくせない。。。
ゴミ捨て場に降り立ったその瞬間から輝いて見えた(実際きらきらしてるけど・笑)
一歩一歩の躍動感、彼自身からあふれ出る光のようは雰囲気(黒猫だけど)、それはデュトがいなくなって不安におびえる猫達の心に差し込む光なのでしょうねーとすら感じた。
各マジックもタイミングといい、リズムといい、もう文句なし。
(あるとすれば、レンジ上のマンゴたちかな。 出てきた花?をそのまま持って終了。。。って、
もうちょっとびっくりするとか、あわててみるとかやって欲しかったなぁ)
ジェリロとコリコの動きを止めるのも・・・ってこれはコリコに拍手
大きく口を開けて動作ストップ。
解除されたときにはその勢いのまま、下に滑り落ちていて、びっくり顔がまた可愛かった~
コリコも好きー
デュト救出の後も緊張した面持ちのまま赤い布を抱きめ、不安そうなミスト。
それをやさしく見つめ、振り返るよう促すマンカス、好きだなぁ、このシーン。
これは岩崎さん自身の人柄なのかもしれないけれど、デュト救出の後の嬉しそうな顔のミストに対して、
他の猫達が笑顔でやったな的な感じでお尻をたたいたりしていて、それにミストも笑顔で答えるみたいなのがあって、「あぁ、ミスト愛されてる」って嬉しく思うと同時にジェラシー(笑)

ってな感じかしら。。。
早水さんのグリザはやっぱり何度聴いても素敵な歌声だし、心地いい。
シラバブの五所さんも可愛さ抜群。
シャコシャコ一生懸命歩く姿がなんともいとおしいし、他の猫にかまって~って突進していくところもまたかわゆし。
ジェミマの撫佐さんの笑顔と仕草は可愛かったなぁ。
マンゴとランペもいいコンビ。
マンゴは武藤さんがやっていたマンゴとは年齢設定が違うように感じて、斎藤マンゴのが若め。
はしゃぎっぷりが可愛くて、ランペに上手い具合?に尻に敷かれてそうな感じがして好感度大
ランペも可愛かった~
カッサ&タンブルのコンビも好き。
蒼井さんのカッサは本当に小さく、笑顔が可愛く、ダンスも見栄えする。
川野さんのタンブルも勢いがあって好き~
それでいてカッサに対するやさしさが溢れていたし。
入江さんのコリコも可愛かった。全編通して。

ぐらいかなぁ。
後は・・・ね。
自粛します。。。
もしかしたら追記に書くかも。
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テーマ: 劇団四季 | ジャンル: 学問・文化・芸術

アベニューQを観た!!!

アベニューQを観てきた

神のごときあるお方にチケットを頂き(譲っていただいたのではなく、頂いてしまった。。。)、アベニューQを観に行ってきた

もちろん事前に公式H.Pは見た。
けれどこういった情報?ページをじっくり見るのが苦手な私は、あまり理解もせず(出来ず)そのまま劇場へ。。。

見終わった後にこの公式を見ると、「警告:パペットのフルヌードあり」なんて文字を見ただけで爆笑してしまうのだが(笑)


このアベニューQは緞帳もない、セットも置きっぱなしで大きな変化なしの舞台で話が進行する。
照明機材もとりわけ珍しいものを使っているわけでもなく(卓もMAだし)、高価な機材もムービングとミラーボールくらい。。。
なのに、すっごい舞台!!!
お金を掛ければいいってものじゃないってのがよくわかる。
この演目にトニー賞を掻っ攫われたウィキッドは悔しいでしょうが(ものすっごいお金かかってるし)。。。

で、内容はというと。
登場人物の半分はパペット。
しかもそのパペットを演じている(操作している)人=声だと思っていたら違った。。。
半分くらい物語が進むまで、1人で何役もやっていることに気づかなかった
違うパペットを操りながら、また違うパペットの声を出したりと、本当に器用な方々で、気づいてみると本当にすごい。

歌声も本当に綺麗でいて、感情豊か。
はじめからパペットに表情が見えるのが普通なくらい本当にすごい。

全編英語の舞台なので、英語が・・・な私だけれど、舞台脇に字幕が出るので大丈夫
英語がわかればもっともっと楽しめるんだろうなってのがちょっと残念。
客席には英語が母国語?(もしくは理解している方々)が結構いて、字幕を読んで楽しんでいる人たちと、台詞で理解できる人たちとの笑いの時差ってのもあって、それもまたそんな状況が面白かった

ストーリーは…
各登場人物を介して、いろいろな問題について話し合ったり悩んだりしながら前に進むってこと…なのかしら?
ものすごくコミカルに、アメリカン/ブラックジョークが満載で、字幕ですら伏字が(笑)
「差別」やそれに伴う「悩み」についての話が主。

それが肌の色だったり、この物語にはモンスターって人種?も存在していて、そのモンスターと人間との差別だったり、ゲイだったり、恋愛、失業その他もろもろの毎日起こる些細な嫌なこと。
面白く演出されているので、思わずわらってしまうけれど、ふと思い直すと結構重い内容だったり。

そして考えさせられる。
私は日本人で、世界でも珍しいほぼ単一民族。
だから普通に生活していて、アメリカで言う「人種差別(ブラック/ホワイトのような)」というわかりやすい例が目の前にないだけで、日常生活には差別にあふれているってことに。

顔だったり太っていたりって外見だったり、趣味や服装などのセンス等など、あげていくと切がないくらい差別があるし、皆が差別をしているってことに、ふだん知ってはいても認めてはいないことに改めて気づかされたって感じがした。
たぶん普通に「これも差別」「あれも差別」って普通に言われたら、聞きたくないことだからって、聞き流してしまうかもしれないけれど、この舞台を見てしまうと面白い分聞き流すことが出来ず、改めて考えることが出来るのかも。
だからと言って暗くもならないし、落ち込んだりもしない。

最後に「For Now 今だけ」って歌があるのだけれど、辛いのも、楽しいのも結局は「今だけ」ってことなのよねーって。
だから悩みがあっても、落ち込むことがあっても、それは「今だけ」なんだから、前向きに行こうぜってことなのかしら、って。

この舞台って心から笑えて、それでいて前向きになれる、そんな力を与えてくれる舞台って感じでした

上演期間が短く、あまり宣伝もしていないのが本当に残念。
もっともっと沢山の方々に見て笑ってもらいたい!!!
これこそ学校引率で見ても・・・ってパペットの不味い部分はあるが(笑)・・・その部分に目を瞑ってもらえれば、ぜひ行ってもらいたいなーって思いました


最後にこんな素晴らしい舞台を観る機会を与えてくださった方と
めちゃくちゃおしゃべりな私に長々と付き合って、一緒に舞台を見てくれたかわいらしい方に、心からの感謝を。

この年の瀬(なのよね、実感ないけど)に素晴らしい舞台を見ることが出来て本当によかった。
テーマ: 演劇 | ジャンル: 学問・文化・芸術

ゆず 2011年のライブFC先行結果。。。

今回のFC先行の結果はツアーの前半日程の結果と後半日程では結果連絡が来る日が違った。
私が申し込んだのは埼玉と横浜の2箇所(どちらも後半)だったので、
結果は10日中に来ることになっていた。

1日携帯を握り締めて、仕事も(仕事がない日だったので暇だったし)落ち着かなかった。。。

埼玉の結果ははやい時間にすでに当選のメールが来た。
埼玉は落ちたことがまだないので、そんなに気にしていなかったけれど一安心。

問題は横浜。。。
最近は全滅が多くて、今回も全滅だろうなーと思っていたら、平日の結果は午後になってすぐに来た。
これは当選。。。

とりあえず1日はいけることが確定したので(まだ振り込んでいないけれど)よかった。。。

問題は土日。
全然結果メールが来なくて、待ちきれなくて、サイトにアクセスしたものの抽選待ち。。。
うー・・・早くして。。。

って思いながらこまめにチェック。

すると地味ーーーーに落選の文字が
わかってはいても、実際目にするとショックだなぁ。。。

そして暫くしてトドメとばかりに落選メールが来た。。。

がっかり。
でもまだ友達の結果を聞いていないので、そっちに微かに希望はある。。。
微かだけど。
毎回友達とは当選も落選も重複する。。。
だから今回もきっと私が落ちたってことは彼女も落ちてそう

また今回も先行地獄に落ちるのか。。。

とりあえずシングル先行に応募してみようっと。
まだ応募すらしてないのに、落選メールが山のように届くと思うと、軽く凹むなぁ。。。
テーマ: 趣味と日記 | ジャンル: 趣味・実用

ゆず鹵の冬至ライブ・・・

毎年楽しみにしてきた冬至ライブ

もうそろそろ詳細発表されるかしら?と思い、公式を確認してみた。
すると「冬至の日ライブ開催決定」とあったので喜んでみたら…。

え、何コレ・・・

「配信を導入してみました」
って何?
いや、意味はわかる。
問題は配信「のみ」なのか、「」するのかってことなのよ!!!

あー、この読み手の気持ち次第でどちらにでも取れるような記載の仕方ってのはどうなの???

警備や場所の問題ってこんなの今に始まったことではないし・・・。

素直に「開催」じゃなくて「配信」って書き方にしたらいいのに。
それか「配信に」しましたって表記してくれればいいのに。。。

結局ライブはやるの?やらないの??
ってウダウダ悩んでもしょうがないので、はっきりさせてみよーってことで輪に電話してみた。

輪には今まで2~3回くらいしか電話したことないけれど、
いつも覇気のなさそうな女性が出る。
サービス業なのよね、一応?ってちょっと疑問。

ま、それは置いといて、冬至ライブについて質問なんですが、と聞いてみた。
すると「はぁ(消え入りそうな声)」って…。
気を取り直して質問をしてみた。
「「配信」とあるからには、映像があるんですよね。
それは過去の映像を流すのか、それとも冬至ライブ用として新しいものを流すのか、どちらなんでしょうか。
そして配信日が冬至ライブの日からなので、収録があるとしたらもちろん冬至以前になるのですよね?」と。

すると、回答はこう。
「・・・・・・・・・冬至ライブ用の映像です。
・・・・・・収録については、収録済みかこれからなのかはお答えできません」って。

続けて更に聞いてみた。
「今までの冬至ライブにはお客がいたのですが、今回のライブにはお客はいるのですか?」と。

すると「・・・・・・お答えできません」と。

うーむ。
敵も手ごわい(笑)
なので、私も最後の質問ともう一回聞いてみた。
「今までの冬至はライブ形式でしたが、今回の冬至も配信とはありますが、スタジオ収録ではなく、ゲリラ的なライブを行ったものを映像として流すのでしょうか」と。

すると最後の答えは「・・・そうです」って。

ってことは冬至以前にゲリラライブをやって、その映像が冬至に流れるって事なのね。。。

FUTATABIライブの前にやってたやつじゃないの・・・
なんてちょっと心をよぎったりもしたけれど、きちんと「冬至」用として映像を配信してくれるならいっかって思うことにした。

また落ち着いた頃(何に?)、以前のような当日発表の冬至(これもドキドキして嫌なんだけど・笑)が復活してくれたらいいなぁ。。。





って冬至についてスッキリしたはいいものの、あと数日で来年のツアーのチケットの当落が出る。。。
横浜1日くらいは当たってて欲しいなぁ。。。


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