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ブーリン家の姉妹 

20081025135837

初日に観てきた!

予告で気になり、本屋で本を手に取り(購入はしてない)、その帯に
「姉妹だから憎みあう」的な事がかいてあったので、ドロドロなんだろうなぁと思いつつ映画館へ。
ずーっと昔にイギリスに行った時、英語の先生の方針でイギリスについてかなり詳しく調べてから行った。
だからもちろんアン・ブーリンは知ってるし、ヘンリー8世は言うまでもない。

映画に期待していたのは衣装とイギリスの風景!!!
イギリス大好きだから期待しすぎていたのかもしれない。

イギリスの風景は殆どうつらず、大体が室内。
しかも寝室が多い…。
衣装も出てくるたびに違うのかと思ったらそうでもない。
まぁ、普通に考えたら、当時の人たちだって着まわしていただろうから当然と言えば当然。
でもちょっと残念でもあり、1つ1つが美しい衣装だったのでいっかっていう思いもある。

本を読んでから行けば、本当はもっと面白かったのかもしれない。
かなり厚い本2冊を2時間程度にまとめたらこんなもんか?って感じ。
最後はあっけなく、ちょっと物足りなさも残しつつ、ここからエリザベスに続くんだなぁと…。

姉妹の確執は、姉(アン)がかなり勝気。
妹(メアリー)は心の底から優しい娘。
(脱線すると、弟もいて、これもまた優しい。
それゆえに最後は…)

メアリーのように生きられたらどんなにいいだろうかと思った。
自分はどちらかというとアンのような気性だからなぁ。
残念な事は美貌が及びもつかないところだろうか。。。

ナタリーの髪の色にグリーンの衣装が映えてとても美しかった。。。


この記事へのコメント

こんにちは。

衣装は、マットな単純さに、アラベスクが混在する感じが面白かったです。
あと、妙な髪飾り?
全体に「重そう」だけど、なんか寒そうにも見えました(笑)

「ブーリン家」の物語なので、場の広がりが出なかったのは、そう、残念ですね。
>みかん星人さん。
…よく気づきましたね、UPしてたの・・・ 
ひっそり、密かに更新していこうって思ってたのに(笑)

確かに言われて見れば寒そうですねー。
イギリスなのに。。。

みかん星人さんに言われると「そうかぁ」って思っちゃうところが凄いです!
そうですね、「ブーリン家」の話ですものね。。。
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柴

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  • 柴 〜sai〜です。
    「ゆず」と「ミュージカル」、「舞台」と「読書」、そして「タンブラー」が大好きです♪

    以前のように舞台を狂ったよう(笑)に見に行く事はなくなりましたが、やっぱり好きは好きです★

    中国語の勉強をはじめたので、いつか大理に行ってみたい・・・
    万里にも行きたいし、泰山にも登りたい…
    英語、ロシア語には挫折済み(笑)
    大丈夫か?と自問自答の日々。

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