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宝塚 太王四神記

20090318204628


ある方のご好意により、宝塚の太王四神記を観てきました
この話はNHKでやってたときにテレビで見ていたので、内容は知っている!!!
最近お茶会などにも参加させていただいて、壮さんの素敵さにフラフラしてて(笑)、
観てみたいなぁって思っていたので、お声を掛けていただいたときは本当に嬉しかった

今か今かと待っていた今日、やっと観てくることができました♪
まず、迷った(笑)
劇場まで、ではなくて、劇場の中で…。
だって、チケットには1階って書いてあるのに、3階へどうぞって言われるから???で。
前にも行った事あるのにねー…。
で、席には無事つけた。

今日の公演は貸切公演。
なので、元宝塚の司会者もいた。
お名前は確か…花純風香さんだったかしら?
違っていたらすいません…。
初めての司会らしく、ものすっごいカミようで、日本語もところどころ変だし、現役を知らない私としては多少イライラもあったものの、ま、メインは舞台だからってことで…。

で、内容は…。
よくあの話を3時間程度にまとめましたね…ってのが一番の感想かしら。
もちろん物凄く端折ってはいるものの(当たり前)、結構忠実にやっててビックリした。
その人達こそ端折ってもいいのでは?と思われるタルビやカクダンたちも出てくるし。
カクダンはまだ解るとしても、なぜタルビ???ってね。
ホゲとの繋がりが出てくるわけでも、チュムチとのモジモジが出てくるワケでもないんだもん。
別に「いなきゃよかった」ってのではないから、出てきてくれる分にはテレビ見てた私としてはいいんだけれど、もし観てなかったら???ばっかりの話だったのかも。

説明はものすごくしてくれるけれど、部族の名前や登場人物の名前とか全部カタカナでしょ。
(当たり前だけど)
それにそれぞれの関係や地位も難しいし。。。
テレビ見ててよかった~って感じかしら。

舞台は盆舞台で回るマワル…これでもかってくらいマワル。
セリフも多くて、しばらく芝居が続くことも多くて、歌にはいると…あ、ミュージカルだったっけ、って思ったり。

タムドクとホゲの幼少の頃の仲良しさは舞台のが出てたかも。
キハとの三角関係はやっぱりテレビには及ばないものの、頑張っていた。
ホゲママにはテレビ同様ムカつき、タムドク父には初めから有能さを出していたら、あんな面倒には
ならなかったんじゃ…なんてことを思ったり。
そんな事したら、そもそも話にならないんだけどね

テレビでは結構、いやかなり重要だったスジニがちょこっと。
スジニまで巻き込んだら絶対この時間じゃ終わらないから仕方ない。
キハとの姉妹ってわかるときもあっけないし…。

あっけないと言えばチョロの陥落?も…。
まね、これもしょうがないのよ…チョロ好きだったのでちょっと残念だけどさー。
あの怖い?仮面も自分で剥ぎ取ってるの思いっきりバレバレだったしさ…。
そしてサリャンの死に様!!!!
キハとの繋がりうっすい
いきなり壮さんの大長老にサクって殺されちゃうしさー。
髪形違うのにもだった…。
カクダンやチョロでさえも、結構テレビに忠実だったのに、何故ゆえに長髪なんだーーーーと。
ちょっとしか出てこないからいいんだけどさー…。

ちょっとといえば、大長老も少し過ぎやしませんか???
もっともっと壮さんの大長老が見たかった…。
キハに二千年前のことを思い出させようとして術をかけたら、自分が封印していた記憶がもどっちゃって…ってところがもう大長老がかわいくって可笑しくって
ツボでした…。

ラストだけはテレビと違っていた。
個人的には舞台版のラストのが好き。
だって、テレビのは最後どうしたの???ってくらい手抜きなのか何なのか、字幕で話が進んでいくようだったし、その上最後タムドクの勝手な思いから皆殺しじゃん
アレだけなついて?いたチョロや結婚して子供を授かったばっかりのチュムチ、ずっと味方で先生だったヒョンゴを勝手に、何も相談もせずいきなり殺しちゃうんだもん。
もうテレビにはがっかりのラストだったから、舞台は違うって聞いて楽しみにしていた。

最後のゴンドラ?にはかなり…だったけれど、
タムドクのセリフ「1人の女性すら守れなくて、世界(だっけ?)を平和に出来るのか」みたいなのがあって、そーだよねと1人納得。
キハとタムドクが幸せになって終わった…。

で、宝塚って感じのダンスショーが始まった。
フラミンゴみたいなカッコした女性達のラインダンス。
一番上手の子がしりもちついたときは、一瞬なにやってるのかわからなかったけれど、転んだんだって気づいて私が驚いた…。
四神記の衣装着てないと、誰が誰だか初心者には難しかったけれど、壮さんだけは一生懸命探した
そして見つけたときのあの感動…。
そして気づいたら大階段から降りてくる場面になり、プルキル(大長老)に早変わりして出てこられた…。
えぇ、わたくし、トップの方よりも壮さんに大きな拍手を送ってしまいました。。。
でもトップの方にはちょっとビックリ。
だって他の方々は舞台衣装で降りてきたのに、タムドクだけ真っ白衣装で羽有りなんだもん。
宝塚って感じだったけれど、ちょっと意表をつかれてびっくりしました

ものすっごい突っ込みどころ満載だったけれど、かなり楽しめた数時間でした♪
四季や東宝とかとはまた違った楽しさがそこにはありました

終演後にもトップの方から挨拶があり(貸切だから?)、先日放送されたという韓国古代史をたどる旅の話も出て、協賛?スポンサー?の阪急交通社でゼヒ韓国旅行を!!!って何度も言ってて笑えた。
こうゆう上手くいえないけれど、笑いが起せるトーク(四季とは違う)のが宝塚の魅力の一つだなぁと思いました♪
またぜひ違う舞台を拝見できればなぁと思いました

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