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レッドクリフ PartⅡ

レッドクリフ PartⅡ

待ちに待ったPartⅡ
公開初日の10日、仕事帰りにいざ映画館へ
きっと満員?と思って事前予約して行ったのに…金曜だからなのか、
半分程度しか人がいなかった…。
でもいい席で集中して見る事ができたので、よかったけれど

↓↓ここからは観てから(映画館で)見てください
あ、映画を観るときはゼヒハンカチ/タオルを持つことをお勧めいたします…。

注意。
いつもの事ながら非常に長い(笑)

Ⅰを観てない方はテレビでやるらしいので、ゼヒ♪
まずど頭にPartⅠのまとめから始まった(笑)
なので、Ⅰは見なくても話は通じるけれど、最後に萌萌が出てくるので、
これはやっぱりⅠ見てからの方が絶対にいいって思う…
だって萌萌可愛いもん。

で、本編。
最初にザット内容を…
------------------------------------
曹操軍に疫病が蔓延。
病人、死人がゾクゾクと出てくる中、曹操は死体を船に積み、対岸の赤壁へと押し出す。
人を人とも思っていないその行動に戦慄が走る。
対岸では敵兵の死体を丁寧に岸に上げ、武器などを外している…
底へ孔明が来て死体を確認、疫病が…。
これにより赤壁の劉備軍、孫権軍、そして民にも疫病が…。

このままでは全滅してしまうと思った劉備軍は撤退。
約束は違えないと孔明のみ孫権軍に留まる。
劉備軍は撤退する時4万本ほどの矢を持ち去ってしまった。
その為決戦間際だと言うのに矢が足りない…。
10万本の矢を集めることを孔明に要求する孫権軍。
3日もあれば、と余裕の孔明。
2日、のほほんと過ごす孔明。
霧が出るのを予想していた孔明は、濃霧発生と同時に曹操軍の近くへ布陣。
見事曹操軍から10万本の矢を掠め取った。

一方周瑜はというと、謀略を用い、曹操軍にいる水軍を率いる将軍2人を始末することに成功。

決戦の日が近づき、圧倒的人数に不利な孫権軍は火責めを考える。
しかし風向きが逆…
このままでは自軍が火責めで全滅…
そんな時、孔明が風向きが変わる兆しが出ているといいだす。

曹操軍に潜入していた尚香ももどり、敵軍の配置等を腹に巻きつけてあった布に書き記してきた。
曹操軍では男装をし、間者として危うい日を過ごしていた尚香。
ハトを使い、曹操軍の様子を孔明に伝えていた。
曹操軍に親友のように思ってくれていた叔材という青年のお陰で見事曹操軍を脱出してきた尚香。
戻った尚香に兄である孫権は怒る。
だが、尚香の持ち帰った敵軍の配置図をみて、尚香を抱きしめる。

風向きが変わる前、曹操軍が攻めてきたら…と緊張感の走る孫権軍。
そんな折、周瑜の妻である小喬が消える。
書置きには自分が時を稼ぐとあった。

周瑜は心穏やかではないが、国のため、民の為、あえて妻のことは口にしない。

決戦の日、それは冬至の日であった。
中国では一家団欒でダンゴを食べる習慣があり、尚香が皆にダンゴを配る。
皆がダンゴの入った杯を手にし、食べようとする時…
周瑜の碗に皆がダンゴを分け入れる…。

皆の心がとても温かく、一気に食す周瑜。

小喬は1人曹操軍に向かい、自分がここに来たのは民の為。
民の為にこの戦いを止める様お願いに行ったのだった。
けれど無下に曹操はそれを却下する。
風向きが変わる前に出立しようとする曹操をお茶でもと小喬が引きとめる。
一服している間に風向きが変わり、圧倒的有利は孫権軍に。
孫権軍は捨て身の戦法で次々を曹操軍の軍船を火の海へ。
戦いは陸地に移り、そこには劉備軍が…。
劉備、関羽、張飛、趙雲の姿がそこに…。

激しい激戦の末、曹操を追い詰める孫権軍と劉備軍。
だが、曹操は周瑜に剣を突きつけ、頭上では小喬が…。

小喬も助け出し、曹操に去れと告げ、余りの死人の多さに勝者はいないとつぶやく周瑜。
そして赤壁の戦いは終わった。
一時の平和の中、孫権軍と劉備軍の同盟もなくなるときが。
硬い心で結ばれた周瑜と孔明。
周瑜はPartⅠ冒頭で生まれた馬を孔明に送る。
小喬はその馬萌萌を戦場に出さないよう孔明にお願いする。
自分も立ち会った馬だからと快諾し、別れる孔明達…

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とまぁ大まかな内容はこんなカンジかしら?

疫病が発生し、死体を対岸へ送り出した曹操だったけれど、
その後には、病気の者達の所へ赴き、家族に、故郷に帰りたいという部下に対し、
自分も帰りたいのだ、赤壁の土を持って凱旋しようじゃないかと言う。
すると、病人達の所から勝利の声が…。
冷たいく、他人の声を聴かない曹操しか描かれてなかっただけに、この場面では曹操のカリスマ性が垣間見え、やはり人を動かす人なんだなぁと思った場面。

10万本の矢を集める為に船を藁で多い敵軍近くに行った孔明。
この場面での孔明の表情が飄々としている上に、可愛いくて…。
金城武にまた惚れた(笑)
テレビで、この撮影はとても怖かったと言っていたので、真剣に見てしまった。

曹操軍から戻った尚香は皆の前でおもむろに甲冑を脱ぎ始める。
留めに入る小喬の言葉にも耳を貸さず、ドンドン脱ぐ(笑)
それに留めようとしつつも、男性人に目配せで後ろを向くように指示する小喬。
気遣いの人で、男性人のうろたえようが笑えた

小喬が1人曹操に赴く時、置手紙を残した。
その手紙の内容は…子を宿して3ヶ月。
お心を乱したくなかったと…
こんな時に十分乱してますわ、と突っ込みを入れつつも、その下り、周りの無骨な武人達の反応、とてもとても心に染み入り、まさかの号泣…。
ハンカチ出してなかったので、大変でした。。。
言葉を発せず、表情や雰囲気での心のやり取りがなんとも言えず、涙が止まらない。
PartⅠでは好きではなかった小喬がとても好きになった。

決戦の時、やることは全てやりつくしたとつぶやく孔明。
その扇を持つ手は土仕事をしている人の手だった。。。
やはり細かいなぁと、映画って面白い。

戦いのシーンは凄いとしか表現できない。
余りにも凄すぎて、どちらがどちらか分からなくなるときもあり、でもどちらの軍にしろ末端の兵士の思うところは同じ。
画面の端などでも次々に人が死んでいく。
この一人ひとりの思いを汲み取った人が統一を…と思ったり。
その場にいたわけではないのに、本当に死んでいる訳ではないとわかってはいてもやはりこの人たちの最後を忘れてはいけないと、画面の端まで一生懸命見てしまった。

メインどころで亡くなるのは2人、いや、3人か。
黄蓋。
曹操軍の船に火をつけ、自らは矢に打ち抜かれて海へ…
ひっそりとした最後だった。。。

甘興。
大門突破を周瑜に託され、死を覚悟しての突撃。
そして見事本懐を遂げ、死ぬ。
きちんと見せ場のある死に様だった…。
出立の時、ダンゴを食べる時に、皆一気食い(尚香でさえ)なのに、1人スプーンで食べている姿は可愛らしかった(笑)

そしてもう1人。
叔材。
陸地に戦いが移った後、尚香は必死に彼の姿を探す。
別れるときに故郷に帰るとウソをいい、必ず戻ると約束したその彼を。
見つけて飛び出す尚香。
足元に落ちていた兜を拾い被って見せて自分だと相手に知らせる。
お互いで駆け寄り、無事を確かめ会うその尚香の顔の横を矢が…。
次々と刺さる矢…。
ここでも泣いた。
けれど、これは尚香がいけないとも思った。
孫権の妹である尚香の正面に敵軍がいたら・・・それは…。
戦いの終演を彼のそばで迎えた尚香。
彼に故郷につれて帰るからね、とつぶやくその姿は…。
その言葉は彼だけでなく、尚香と彼の周りにおびただしい数の死体が…。
その全ての人々に向けられているのだろうなと思った。

戦いのシーンはもっぱら周瑜と趙雲のみ。
他の劉備軍は張飛にいたってはまったく良いところなし、の体たらく、というか扱い。
かわいそうになるくらい。
折角登場しても矢を射られたり。
彼の死に場所はここではないと知ってはいても、死ぬか?と思うくらい。
関羽にしても…張飛よりはマシ?程度。
ちょっとひどいかも。
まだ1の方が見せ場があったっだけよかったなぁ・・・。
もっと槍さばきをみたかった
劉備にいたっては…ただのおじいちゃんになってた

曹操を追い詰めた時に周りに布陣しているすがたは圧巻でかっこよかったのだけれどね。
孔明に至っては戦いには一切出てこず。
ま、軍師殿ですから仕方ない。

曹操を追い詰めたとき、一人矢を曹操に向けていた孫権。
父にも兄にも及ばないと侮られ、手元を外してしまう孫権。
その甘さも含め、妹にも心優しい兄で、とてもいい上に立つ人に見えた。
この映画を見た限りでは私は孫権軍に下りたい…かも。
でも孔明いないから…やっぱり劉備か?(笑)

エンドロールで流れるアランの曲がとても素敵だった。
なので帰りにパンフを購入する際、CD付と通常版があったので、CD付を購入。
パンフを見たら、歌詞があり、日本語…
エンドロールは中国語の歌だったのに、まさか日本語???と思ったら、
ちゃんと両方入ってました


かなり集中してみていたこの映画。
日本語字幕を見つつも中国語を一生懸命聞き、知ってる単語が沢山あったけれど、
意味を思い出し、追いかけている暇はなかった…。
でもこうゆう風に使えるんだ、とかもわかったのもあって、面白かった。
真剣に物語に入り込んでいる自分、そして突っ込みを入れつつ観ている自分と両方いて、
かなり本気で観ていたようで、終わった後はどっとつかれた(笑)

さて、次は
ウォーロードGOEMONと今更のヤッターマンだな…。
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テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画
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