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GOEMON 4/21試写会にて。

試写会が当たったので、見たいなぁと思っていたGOEMONを見て来た

予告で見たときから江口洋介かっこいぃ
と思っていた作品で、広末も可愛いし、みたいなぁと思っていただけで、
特にストーリーとかまったく気にせず映画館へと向かった…。

結果から言うと結構面白かった

ここらかはネタばれになってしまうと思うので、先は知りたくないって人はココから先は
進まないでくださいね~♪
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ストーリーはココで詳しく書いてあるので省略。

正直なところ、まったく期待せずに見に行って正解だった映画。
といっても別につまらないと思っていたわけではなく、タダ単に江口のGOEMON楽しみ~
ってだけだった。
冗談抜きでかっこよかったんだけれど(笑)

原作がマンガや小説であるなら、映像化されてない見えない箇所にも設定があり、
繋がりが想像できたりするのだけれど、
この映画は(原作があるのか知らないけれど)それが見えなかった。

映像化されてるものが全てであって、画面の外、
とりわけ映画に出てこない人たちは動きは愚か、存在すら感じられないのはもったいないと思う。

たとえばハリポタなら、原作読んでから映画を見ると、あのシーンカット?
あれがあるから、ここに重みがあるのに、面白いのに~とか。
原作知らずに見れば、この間になにかあるよね?と感じさせる何かがある。
それがない。

江口を五右衛門にキャスティングしたのはめちゃくちゃいい!
凄く魅力的なキャラが生まれ、大沢才蔵との心の奥底で繋がっている友情もとても素敵だった。
何も語らなくてもお互いのことがよく分かる、そんな二人。

それだけにあの世界観が見える中だけで終わってしまうのはもったいない映画かも。

原作がしっかりあれば、盛り沢山な突っ込みどころは大方なくなるとも思うし。
ま、突っ込みながら(突っ込みどころをわざと残した)
見るのもそれはそれで面白いんだけど。

それにしても江口洋介かっこいい
しつこい(笑)

一緒に見に行った友達もそれは認めてくれた
でも才蔵が死ぬ時になぜ五右衛門と偽ったのかが分からないとも。

私はそこは疑問にはあまり思わなかったけれど、言われてみるとちょっと気になったり。
あの時才蔵はなぜ石田光成のことを言わなかったのか…。
忍とは決して主を裏切らない…とか?
でも先に裏切ったのは光成だし、(あの距離で銃を外す腕は…だけど。
だってカスってもいない?よね、傷なかったし)直ぐに言ってもよかったのでは?とも。
後から考えるとそう思う。
で、五右衛門と言ったのは五右衛門にもっと自由に、「五右衛門」と言う名、
信長につけてもらった名前すら捨てて自由になれという意味合いもあったのかなぁと
その時は思ったけれど、その後任せたとも言われてるし…。
うーん。

裏設定がなさそうなので、考えても自分の想像の範囲を超えることはないんだけれど、
ま、今回は試写会だったけれど、お金払ってみてもよかったかもと思える映画でした
あ、公開されたらパンフ買いに行かないと!!!

ただ、CGが非常にアニメに近くて、とても現実離れ(動きが、とかではなく)しすぎてて
ちょっとやりすぎ感も。
パラレルワールド的な受け止め方で見れば面白い、そんな映画かなぁ。

ゴリの演技はちょっと中途半端に感じた(最後も…だし)けれど、それ以外の人々は
ホンの少ししか出ていなくても(豪華でした)、存在感のある人たちでした。
だからこそ裏設定が欲しかった…。


あとちょっとだけ俳優達の感想を…。
石田光成の要潤は、四季で開口ならったら、俳優としていいんじゃないか、なんて思ったり(笑)
要潤は結構好きなので、もうちょっとセリフをはっきりしてくれたらいいんじゃないかと…。
奥さん(佐田真由美)綺麗だったなぁ…。

信長の中村橋之助の人生五十年はかっこよかった…。

茶々(広末)の子供時代の福田麻由子、腕から手にかけてのラインがとても綺麗だった…。
思わず見とれた…。

青年時代の五右衛門の田辺季正、同じく青年時代の才蔵の佐藤健…
って佐藤健
今彼だと気がついた…。
そりゃ、可愛いはずだわ。
あ、二人とも青年時代は(も)かっこよかったです
あれ、佐藤健だったのかぁ(今更…)。
もう1回みたいなぁ…。

で、何度も言うけれど、江口五右衛門かっこいい、広末茶々、可愛い…
大沢才蔵もかっこいい…。
ダメだ、私。
感想にならん(笑)

で、まとまらないなぁ…。
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テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画
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