スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神の守り人 ~来訪編・帰還編~

20090822120815


『神の守り人 ~来訪編・帰還編~』 上橋菜穂子著  新潮文庫

待ちに待った文庫化
長かった…
けれど、私の好きな作家は筆が遅い人が多いので、まぁ、待った時間は短いのかも。

発売日に購入しに走り、とりあえず上巻を購入。
買っても直ぐに読めない(ゆずのシングル発売→イベントがあった為)ので、上巻だけ…
って思っていたのだけれど、中をめくったらやはり最近の文庫、文字がでかい。
これではすぐに読み終わってしまう、と読み始めてもいないのに翌日下巻を買いに(笑)

イベントも終わり、さて読むかと読み始めた。
基本的に会社の行き帰りに電車の中で読むようにしているのだけれど…
これがまた面白くて、気づいたら降りる駅すぎてた
これを何回か繰り返し、一気に読み終えてしまった守り人シリーズ

内容は…読む人もいるはずなので余り触れたくないけれど、
今回も主人公バルサとタンダの関係が、読んでる側にも心地よく、こんなに一緒にいるのが
自然な二人っていいなぁとホンワカしつつも、最後は綺麗なだけでは終わらず…。

作者の上橋菜穂子さんの文章はとても読みやすく、
心に染み入りやすい。
文庫になるのを待つのはとてもつらいけれど、本棚がいっぱいでハードはとてもじゃないけれど置くところがない…。
なので、ひたすら我慢。

バルサとタンダはいつか一緒になってもらいたい…
そう思いつつも今のままの関係で居続けてももらいたい…
読んでる側からすると相反する先を期待するのもまた楽しい。

やっぱり本っていいなぁ

スポンサーサイト
テーマ: 読書 | ジャンル: 小説・文学
真っ赤に流れる血が欲しい | Home | クリアータンブラー

コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
トラックバックさせていただきました。
この記事にトラックバックいただけたらうれしいです。
お気軽にどうぞ。

2010/10/20 (Wed) 11:42 | 藍色 #- | URL | 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

アスラは自らの力にめざめ、サーダ・タルハマヤ“神とひとつになりし者”としておそろしい力を発揮しはじめる。それは、人の子としてのアス...

2010/10/20 (Wed) 11:26 | 粋な提案
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。