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霧の訪問者【文庫】

20090822120835


『霧の訪問者』 田中芳樹著  講談社文庫

ふらっと本屋に立ち寄ったらコレが…。
本屋に行くと大抵なにか買ってしまうので、最近は寄り付かないように気をつけていたのだけれど、なんとなく引き寄せられるように立ち寄ったら見つけてしまった。
(これと一緒に上橋菜穂子さんの獣の奏者シリーズの文庫も見つけてしまったので一緒に購入・笑)

ヒサビサの田中さんの本だと飛びついて購入し、一緒に買った獣の奏者とどちらを先に読むか悩んだ挙句、こちらを先に読むことに。
だって、気がついたのだもの。
新書で読んだやつだって…。
でもなぜか田中さんの本は新書買う→後日(数年後?)文庫買うってのを繰り返しているのでもともと買う予定ではあったから別にいいのだけれど。
(だから本棚がイッパイなのと知ってはいるけれど、あえて気づかないフリ)

で、読み直しって形になるのだけれど、何度読んでも面白い本というのは面白い。
BBのベルの気持ちが分かる!!と思う瞬間っでもある(笑)

現実ではたぶんありえない事件が起こるのが楽しみでもあるけれど、やっぱり主人公の涼子サマのサバサバ+颯爽とした態度、振る舞い、あふれ出る知識、それでいて泉田さんに対するお子様ブリ、見所たくさん、読みどころ沢山
思いを寄せられている泉田さんの鈍感ぶりもまた含み笑いを誘ったりもする。

シリーズものではあるものの、どこから読み始めても面白く読める、そんなシリーズ。
だから間がどれだけあいても大丈夫なのね、きっと。

このシリーズは密かにドラマ化してくれないかなぁとも思ってたりする。
できれば深夜枠で。。。
相手が「人」ではないから、やすっぽくなったりするかもしれないけれど、それでもちょっと見てみたいきがするのです。
キャストは…
なかなか難しいし、決まったら決まったらで絶対にえ~って思うと思うけれど、それでもやっぱり見てみたい気がするのです。。。

霧の訪問者も面白かったけれど、やっぱり新刊がそろそろ読みたいなぁ。
出来れば創竜伝あたりが…なんて。
いったいいつ続きがでるのかしら…。
あっと言う間に登場人物たちの年齢を超えてしまった…
月日が経つのは早いなぁ…
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テーマ: 読書 | ジャンル: 小説・文学
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