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アイーダ とうとう開幕(初日は昨日だけど)!!

20091004211322

写真が暗い!!!
パンフはそんな感じだけど、チャーム(手鏡)とストラップ(アムネリス・水色)はもっと綺麗な色なのにーーーーー
気が向いたら撮り直そう…。

昨日開幕したアイーダ。
初日のチケットが取れず諦めていたところに、2日目なら取れたよ~、行く?とお誘いの声が
ご一緒させていただいて、大好きな2階(アイーダは2階でしょう!ってコダワリ)からの観劇となりました

公開稽古と違うのは、劇場内でパンフやグッズが売っていたこと、かな。
グッズは新しいものが増えた。
アムネリスの『オシャレ』関係のチャームや、コンパクト(近日発売←これ欲しかった)、クマもアイーダとラダメスに扮したものがあった。
残念ながらこのクマも近日発売…
でも、今までの四季のクマと比べると…
なんか小さくて安っぽくなってた。
衣装にお金が掛かってるのかも、と思いたいけれど…どうなんだろう。
アイーダはローブをまとっているけれど、そのローブがツギハギでないのが凄く気になる!!
あれはツギハギだからこそ意味があるんでしょ?と。
コダワリすぎかなぁ…。
ラダメスは勝利めーざしてーって歌ってるときの赤の衣装。
…次回行った時にまた考えよう

って、グッズ宣伝みたいになってる…。
アイーダの本編に触れると…

濱田さんのアイーダは今まで観たことないタイプのアイーダだった。
恋している心が前面に出ている、なんとも可愛らしいアイーダ。
だからと言って弱くならないのが、濱田アイーダなのだけれど。
この人の演じるアイーダは、本当に『今』を生きている。
だから一度として同じアイーダは存在しない。
毎回毎回違うアイーダ像を見せてくれる、本当にこの方は凄い…。

ただ後半、ラダメスの世界につられたのか、濱田さんにしては珍しく
言いよどんだり、言い直したり、言葉に詰まったりってのが何回かあった。
それでもそれが動揺しているアイーダらしくてまたいいんだけれど。

由衣さんのアムネリス。
個人的には濱田さん以上の拍手を捧げた…。
濱田さんのアイーダに、由衣さんのアムネリス…
この二人の舞台、アイーダの世界を見られることが、本当に幸せだと思う。
アムネリスは本当にチャーミングで、なぜラダメスが振り向かないのか本当にわからない。
何よりも渡辺ラダメスを振り向かせたいその気持ちが分からない!!!(爆)

公開稽古の時にはあまりマイナス点はと思って触れなかったけれど、やっぱり渡辺ラダメスはなしでしょう…。
これから変わることを切に願う!!
(あ、演技がってことね)!
アムネリスの立ち居振る舞いが微笑ましく、客席からは笑い声も
どこが可愛いって…
兎に角彼女の全てを観て!!!
と言いたい。
踊っていても、話していても、佇んでいても、全てが可愛く、繊細で、それでいて気品があり、優しさに溢れている…。
ラダメスをアイーダに奪われたと知っても、無言を貫くその姿…
抱きしめたくなるくらい、愛おしくなってしまう。
だからアムネリスの心と一緒になって泣いてしまうのだけれど。
アムネリスのことを語りだしたら夜が明けてしまうので(笑)皆さん、どうぞ観に行ってください!!!

さて、問題の渡辺ラダメス…。
何がダメって、なぜ歌っているのに、一本調子なのだろう、ってのがある。
動きも筋肉痛ですか?と思わせるものがある。
まだ役作りできていません、セリフだけ飲み込みましたってのなら、あれで大丈夫だけれど、
初日を向かえてのアレは…
ないでしょう。
アイーダ、アムネリスがそれぞれ素晴らしく、感情移入して一緒になって泣きながら舞台を観ているのに、彼が歌い出したり、絡んだりすると、すっかり冷めてしまう。
やっぱり舞台って全体がものを言うのね、と思った。
彼は今後変わってくるのかしら?
彼なりのラダメス像を作り上げてくれたらいいなぁと思う。
濱田さんのアイーダと由衣さんのアムネリスがいるのなら、チケット代は十分支払う価値がある。
だからお客も入るだろうけれど…
もっと沢山の人にアイーダを観てもらいたい、ってなると、やっぱり阿久津さんか福井さんが来てくれたらなぁって思う。
でもそしたらチケット取れないんだろうなぁ(笑)

って辛口はここまで。

私がアムネリスの次に感情移入したのがネヘブカ。
アイーダを思うその気持ちが…
余りにも深すぎて、1幕最後の「神が愛するヌビア」ではアイーダと姉妹のように、
2幕でアイーダの身代わりになって胸を張って出て行く様は、恋人か親のような慈愛すら感じた。
カーテンコールでは女性アンサンブルとして一緒に出てくるけれど、出来ればメレブと同じ扱いでいてほしいなぁと毎回思う。

メレブは、公開稽古よりもずっとメレブだった。
ってこんな言い方は失礼だわ…。
メレブでした!!
やっぱり死ぬ時はなぜか元気すぎて死ななそうなんだけれど、それ以外では「応援するほうが得意です」なんて客席からは笑い声もおき、結構楽しめた♪

男性アンサンブルさんも女性アンサンブルさんも、今回初めての方と、既にアイーダ経験組みとが上手く混ざって、厚みが均一のように感じる。
群舞はやっぱりこうでなきゃってのが伝わってくる。
個人個人かけないのが残念。

カテコは何度も何度も熱い拍手が巻き起こり、最後はアイーダ1人Verまで。
最後にちょっと肩をもちあげ、照れ笑いの濱田さんがとても可愛かった
【キャスト】
アイーダ:濱田めぐみ
アムネリス:五東由衣
ラダメス:渡辺正
メレブ:中嶋徹
ゾーザー:飯野おさみ
アモナスロ:川原洋一郎
ファラオ:前田貞一郎
ネヘブカ:松本昌子

男性アンサンブル
川東優希
大森瑞樹
田井啓
品川芳晃
海老沼良和
中村厳
森健太郎
河野駿介

女性アンサンブル
小笠真紀
大石眞由
大村奈央
加藤久美子
小島光葉
須田綾乃
長島祥
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テーマ: 劇団四季 | ジャンル: 学問・文化・芸術
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