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記念すべき11月11日 横浜キャッツ開幕!!!

長年望み続け、待ち続けたキャッツ横浜公演
その初日が今日訪れた…。
生憎の雨ではあったものの、劇場に集まるキャッツファンたちには
雨なんて些細な事でしかなかったようで、劇場の周りはキャッツへの愛で満ち溢れていた…。

実は今日キャッツを観るまではキャッツへの燃え上がるような何かは感じなかった。
熟年夫婦?のような落ち着きのある愛だったのに、観劇後にはそれはへと変貌していた(笑)

さて、劇場で起こったことを箇条書きですが、書いてみます。
相変わらずダラダラでしょうが…。

今日は中国人の友達と観劇。
それとチケットを取ってくれた方々と。
劇場で待ち合わせをし、皆興奮冷めやらずといった感じ。
劇場入り口には浅利さんがお客様をお迎えしていらっしゃった。
この寒いなかお1人で佇み、お客様をお迎えする様子はキャッツ横浜公演に対しての意気込みすら感じられた…。
ただ、一般の浅利さんを知っている客としては、ちょっと入りづらかったかも(笑)

劇場入り口ではチラシと今日のキャストの紙をいただいた。
キャストの名前の下には劇場への行き方…
すでに来ている人に地図渡してどうするのでしょうか?(笑)

劇場内ではパンフをチラミし、グッズもチェックし、購入はあとにしてまずはゴミを探索。
何せ友達は初めてもキャッツ!!!
そして回転席!!!
横浜を彷彿とさせるゴミをとりあえず一周してチェック。
最後にずっとキャッツのゴミとして一緒に居てくれているパンダもチェック。
相変わらずヒッソリと佇んでいました…。

パンダに挨拶を終え(笑)席へ。
通路側ではなかったものの、開始前のランパス、コリコ、ランペの登場では友達は驚きの声をあげ、
私としては新鮮で面白かった。
さて、ここから本編へ…。


【第1幕】
目チカが終わり、一瞬暗くなった劇場内に明かりが灯り、タントミールの神秘的な姿が浮き上がる。
私の中で一番のタント、高倉タントがそこに。
彼女のたたずまい、力の入れ方、表情、仕種、どれをとっても文句の付け所がない本当にステキなタント。
もう目は釘付け…。
暗転後、車のサーチライトが灯り、キャッツの世界へ…。

マンカスの第一声「生まれたのか」でぐぐっとキャッツの世界へ引き込まれ、隣の友達の存在すら忘れそうになった。
危ない…。
とりあえず、友達に中国人だけは教える約束だったので、他の方に迷惑にならないようにそっと教えた。
教えたけれど、目で追えるのかってのはまた別の話なんだけれど。

一昨日見たばかりとは思えないくらいキャッツの世界観に引き込まれてしまったジェリクルソング。
松島ミストがステキなことはもう記さなくてもいいくらい。
でもこの時点で彼は力みすぎ?と感じた。
初日に力まないって方が難しいのだろうけれど、その辺は早水さんや芝さん、阿久津さんはさすがだなぁと。
もちろん力まない人(猫)はもっと沢山いたけれど。
「驚いてる、顔をしてるぞ」
隣の友達が驚いた顔をしていたので、思わず噴出しそうに…。

◆ネーミング
まだ余裕がなくて、どの猫がどの通路へ行くのかの確認が出来なかった…
残念(笑)

◆ジェニエニ
角度のせいなのか、マンカスを動かなくしたあと、それをとくミスト。
そのとけたマンカスの動きが小さくて、「動けなくなっていた」ってのがちょっと伝わりづらかったかも。
でもミストは得意顔でオーブンの上へ。
3ガールズは3匹とも美猫で、歌も綺麗だし…
ちょっと我を忘れて見入ってた(笑)
ゴキブリデミとヴィクは本当に可愛い…
2匹で示し合わせ、ミストに悪戯を仕掛ける仕種なんて、本当にキューンってしちゃった。
デミなんて、フライガエシ?って言うのかな、名前が今出てこない…をしっかり息吹きかけてこすってからミストヘ殴りかかりに(笑)
お陰でミストはきれーにすっ飛んでった!!!
成功した後の2匹の笑顔がまたチャーミング

◆タガー
勢いよく登場した阿久津タガー
メス猫たちのテンションも急激にUP
ゾクゾクと出てくるメス猫、どの猫もあっ君タガーにメロメロ(笑)
そんな中、相変わらず???な顔してボーッとしているバブ
スロープで何もないのに躓いてみたり、躓いたところを確認しに戻ってみたり、
その表情仕種が本当にコネコ。
守りたくなってしまう。
そして逆にぎゅーーーーーって抱きしめたくなってしまう…。
そんなバブを観ている間に連れ去り。
今日の連れ去りは回転席の方だった。
舞台上ではかなりハイテンションだったのに、席に戻されるときには腰砕け(笑)
あれでは舞台上のメス猫たちに睨まれていても気づかないだろうな~
あ、悩殺ポーズの麗子さんリーナは振られえた後のシャーーって顔がまたステキ!!!
本気で威嚇してるみたいで、すっごくステキ
タガーのラスト、上手に走ってくるタガー。
その先にはバブ。
その間に立ちふさがるコリコ。
バブはお前の毒牙には掛けないぞ!!!威嚇
入江コリコ、結構ツボかも…マズイ…

◆グリザ
早水さんのグリザはもう…何も言えない。
言いようがない…
声もあるんだろうけれど、なんだろう、心に溶け込んでくる何かがある。
何十年も先にまたグリザの歌を聴いたら、私は何を思うのだろうかってちょっと頭を過ぎった。
ジェミマがやっぱりジェリロとダブってみえるこのシーン。
金平さんのジェミマがちょっと私の中のジェミマよりおねぇさんだからなのかも。
秋さんのジェリロは相変わらずすばらしい…
今日は特にグリドルに鳥肌が立つくらいすばらしいものを感じた…
それは後ほど。

◆バストファ
軽快な音楽と共に現われたバストファ。
舞台上ではマンカスが若いオスネコ達にバストファを敬って?上手くあしらって?来るよう指示をだしていた(笑)
頷き走り寄るオスネコ達。
村さんはもうさすが、バストファがチャーミングで仕方がない…
メス猫たちはつまらなそうに、政治なんて興味ないわって感じでくつろぐ。
バブもおりこうさんにしていた(笑)
料理リレーではそれなりにしっかり運んでいたけれど、後半はコリコが大半平らげてから渡していた。
その後も料理を下において1匹で綺麗に平らげてたし
ミストも煽ってたしなぁ(笑)
ミストよりもコリコを観ちゃった、この私が!!!

◆マンゴとランペル
…最悪だった。
マンゴがかわいそうだった…。
結構頭の所でマイクに汗が入ったようで、ずーーーっとゴボゴボノイズが…。
ランペのマイクでも声を拾えず、ノイズの音も大きいものだから、興ざめしてしまったってのもある。
あのシーンって特にものすっごい見せ場があるわけでもなく、何もない事が最低限のことなのに、
ああもノイズを出されると、もうシーン自体が台無しになってしまう…。
今日は冒頭からマイクの音が大きすぎってのも余計に興ざめの原因になっていたのかも…。
あまりはっきりセリフが聞こえすぎても…ね。

◆デュト
マンゴのマイクを引きずったのか、タガーの「オーデュトロノミー」って所でもマイクが膨らみすぎていた…。
音響さん…。
デュトのそばに行きたいジェミマとバブ。
一度行きかけてマンカスに引き止められ、必死で甘えて許可をもらう、そんな姿の二匹がたまらなく可愛い…。
デュトの慈愛に満ちた雰囲気もステキだった。
種井さんのデュトは生声?って思えるくらい。
慈愛以外感じられない!!!って言い切れるくらい優しいデュトだった…。

◆舞踏会
もーーーーーーーー
やっぱりこのシーンが一番ワクワクしてしまう
音を聴いただけでドキドキしちゃうし、やっぱりミストを追ってしまう。
でも今日のミストは力みすぎで、そのせいで歌も息が続きづらい(続かなかったわけではない)ようだったし。
それでも凄いステキなミストなのは流石の松島ミスト
松島さんへの愛はまったくなくなってしまったけれど、ミストへの愛は永遠なので(笑)
ここではミストのキレのあるダンスに加え、タントの美しいこれまたキレのあるダンスにも見とれ…
至福のひと時だった…。
リーナとミストのペアダンス(2匹だけの)もあの勢いある飛び出しが松島ミスト!!!って感じだし、
それに加えて、手の振り下ろしもまた美しいだけでなく、かっこいい…
これはまたまたファンが増えそうだなぁと、ちょっと心配(笑)

◆メモリー
55を観た人には見えるのかも。
早水さんが歌うメモリーのその後ろで、若き日のグリザベラ(55での高倉さんのダンス)が私にはすかして見えるようだった。
だからなのか、今まで以上に過去の美しかったグリザと、落ちぶれてしまったグリザとの落差が感じ取れ、切なくなってしまった。
早水さんのグリザを観られる、聴けるこの今をすごく幸せなことだと感じる。



【第2幕】
◆幸福
デュトがゆっくりと舞台中央のタイヤの元へ。。。
ネコたちがゾクゾクと集まり始め、デミに気づいたタントが近づくと威嚇される…
その後フイっと顔の向きを変え、進路を変え進み始めるタントがまさにネコって感じで見とれてしまった。。。
そんな直ぐあとなのに、スリスリしているデミもまた可愛いんだけど。

◆ガス
静かな中に熱い情熱を煮えたぎらせているガス。
それを客席に感じさせるのがやっぱりすごい村さんガス。
うわぁぁぁって思いつつ観ていると、村さんにも負けない秋さんジェリロがそこにはいた。
秋さんのジェリロ、結構好きなのです。
力強い中にも優しさがとても詰まっているジェリロ。
ガスに対してあんなに優しいジェリロが、なぜグリザを嫌うんだろうか、とも思ったことがあったけれど、
ジェリロはグリザを嫌っているわけではなく、娼婦という立場を嫌っているのではないか、と思ったり。
なんか、それがジェリロっぽい気が私はする。
熱く語るガスを優しく、時には母、時には恋人、そんな雰囲気で見守るジェリロ。
もしかしたら今日のナンバーの中で一番厚みがあった場所かもしれない。

◆グロールタイガー
どこがとはいえないけれど、(うろ覚え)なんか公開稽古とはまたちょっと変わった気が…。
相変わらずチャーミングで最後には裏切る(笑)手下達。
スキンブルを無理やりグロールタイガーの所へ行かせようとするミスト達もやっぱり面白い!!
「お前行ってこいよ」「えぇ、いやだよ」って会話すら聞こえてきそう(笑)
そんなこんな?でグリドル登場。
秋さんのグリドルは本当にグリドル(笑)
チャーミングであり、裏になにか企んでいそうで、絶対お前裏切るだろう!!ってのが見え隠れするグリドル。
表情、仕種一つ一つが小悪魔というか何と言うか…。
シッポを持つその視線の先には次の獲物が?とすら疑ってしまいそうになった…。
チューって顔すらも美しい…。
ところどころでグロールタイガーの目を盗んでミスト達を誘惑してみたりと大忙しのグリドル。
んー、ステキ。
歌のメリハリとかは五反田で見たときの方が、とも思わなくもないけれど、今のグリドルの方が自然なかも。
サイアミーズ登場。
前よりもずっと中身が分かりやすいサイアミーズ。
その中でもダントツで分かりやすいのはやっぱりタント。
位置が私の席からみるととても近いってのもあったんだけれど、動きが大きくてすっごく可愛い。
サイアミーズの動きって可愛いのが多いんだけど。
グリドルがシッポ踏まれてたり、チューをすっぽかされたりしてる時とか。
ギルの殺陣はまだまだ発展途上とは思うけれど…。
千葉さんのように剣以外のギルも登場してくれないかなぁなんて思ったり。
彼もところどころでアクロバティックで面白いギルだった

◆スキンブル
岸くんスキンブル、すっかり板についちゃって…★
スキンブルのシーンではグロールタイガーで観たあの弱々しさはなく(笑)
タントに起されちょっとびっくりしつつも列車の発車時刻にはきっちり間に合っていた!!
このシーンはお客はもちろん、ネコたち自身もすごく楽しそうで、笑顔がとても輝いて見える。
だから、こっちもすごく楽しくて、ついつい自然に手拍子が。
観るのは初めての友達もしっかり手拍子についてきてたし
ヤクザなマンカスの時はやっぱりコリコとミストを観てしまう…。
しっかり固まったミスト、そんなミストを守ろうと慌てて座っていた場所から飛び降り、
ミストとマンカスの間に立ち、両腕をしっかりと広げ守ってくれたコリコ♪
すてきです…。
横浜Verの列車は、前部と後部がちょっと離れ気味ではあったものの、そしてちょっと手間取ったのか出来上がったのはギリギリだったけれど、やっぱりステキだった。
ミストの頭の上にちょこんと乗っているライトもまた
ミスト好きにはたまらんですな(笑)
壊れた後の汽車の片付けは公開稽古の時の危うさはなく、流石の一言。
気持ちよくスキンブルナンバー終了!!!
あ、最後のしっぽを持っての汽車は、公開稽古の時はバブが前のランペのしっぽをつかめなくて、
必死に「待って~」ってやってるのが可愛かったんだけれど、今日は残念ながら(笑)しっかりつかめていた…。

◆マキャ
団さんのデミはパワーアップしたと思う。
歌も上手くなったし、表現力が上がったと…。
リーナそっちのけで(麗子さんすいません)デミばっかり観てしまった。
動きにキレがあり、マキャの凄さを伝えるんだってデミの気持ちがすっごく伝わってきた。
もちろん麗子さんのリーナも同じなんだけれど、なぜかデミばっかり観てしまう自分がいた。
あ、「どうでしょう、マンゴジェリー?」(最近のは?がついてると思う)の時のマンゴを見忘れた…
私とした事が~

◆ミスト
さーてさてさてさて、どう書いたらいいのでしょう?
意識しないと果てしなく長くなりそうなこのナンバー。
出来るだけさらっと…(笑)
まず違ったのは下りたとき。
公開稽古までは下りてきたワイヤーを「あげる」のも彼だった。
けれど、今日のはワイヤーすらなかったような仕種で手を外したらそのままミストナンバーへ突入!!!
あ、上手く伝えられないこのもどかしさ…。
私の記憶を映像でここに載せられたら…
でも、ここまで来てもやっぱり力が入りまくりの今日も松島ミスト。
こっちが心配になるくらい。
ま、予感は的中するんだけれどね。
「雷が鳴り出す」ゴロゴロ キャーかっこいい、と心で叫んだりとかはもちろんしてました(笑)
照明との息もここはぴったりで、本当にかっこいいと思った…。
舞台からスモークが噴出した時の団デミの仕種も可愛くて、もうどっち観たらいいのか悩み、結局両方観てた(笑)
2度目の缶、「ハ」ってミストが叫んで缶が飛び出すところ、そこで今日初めて落とすのを…観た。
舞台さんが悪いわけではない。
だって、一度はちゃんと持ったんだもん。
でも落とした…
ちょっとビックリしてしまった。
ミストもちょっとビックリしたんだろうなぁ(笑)
クルクルクルクルも(あ、数えてない!!!)も最後は中心がずれ、正面もずれた。
珍しい…。(くもないか…)
でもチャーミングなミストってのは不動。
赤布を取り、マンカスに促されて振り向くミスト。
その時、後方のデュトの横にいるデミが…ものすっごく可愛かった…
泣き笑いの顔とでもいうのかしら、感謝の言葉すらないって感じでミストを見つめるデミ。
なんだか愛おしくなってしまった、デミータってネコが。
もちろんミストも振り返り、喜びはしゃぐ。
んー、可愛い。
もちろんもちろんリーナも無事生還(笑)
最後の照明遊びもしっかり決まり、私のキャッツはここで山場を終えた(笑)
いやー、もうミストのはマジックではなく魔法だよね、って突っ込みを入れてる自分さえ消し飛ぶ、相変わらずのステキミスト…。

◆メモリー
グリザが現われた瞬間、空気が変わる。
相変わらず鋭いデミが威嚇。
それまでの雰囲気が一気に変わり、皆グリザに疎外感を与える雰囲気を醸し出す…。
そんな中、ただ1匹、バブだけは心配そうに、コネコなのに、慈愛すら感じられる雰囲気でグリザを見つめる。
劇場全体がグリザになってしまったかのような感情がメモリーにのり、客席に降り下りてきた。
ここでもやっぱり若き日のグリザがデジャブのように見え隠れし、やっぱり心がいっぱいに。
それと同時に老いは誰にでも平等にやってくるものだと、今日初めて意識すらした…。
歌い終わり、立ち上がり、それでも最高の娼婦グリザベラを演じなければならないグリザ、
そんなグリザに走りより手を差し伸べ、優しく触れるバブ。
前はそんなバブ自身が優しいんだって思っていたけれど、バブだけが優しいのではなく、
バブをそんな風に育てたジェリクル達が優しいんだと思うようになった。
それはキャッツの全体から感じ取られる。
どの場面でもバブには誰かが傍にいて、しっかり守る。
相手がマキャだろうが。
そんなバブだからこそ、グリザに、みんなが手を差し出したくても差し出せない大人なネコたちに代わり、手を差し出すんだろうなと。
キャッツに限ったことではないけれど、舞台って生ものは観るたびに違う見え方や考え方を教えてくれる場所だなぁと思う。
だから私は舞台が好き。
やめられない。

◆天上へ~猫からのご挨拶
もう、なんていったらいいのか。
猫への礼儀をしっかり守らなければと真剣に思ってる自分がそこにはいた(笑)
どれだけ今日の舞台で猫に対して色々思ったかってのが現われてるのかも…
何回もみてるのにねー。
久々に猫に向かって「Oh、キャッツ」って言いたくなった(笑)
種井さんデュトは相変わらず上からでも生声がすっごく聞こえた。
マイクいらないんじゃ・・・とすら思った。

◆カテコ
今日は何回やるのかなぁ?
締めはやっぱりタガー?
って思いながらのカテコ。
通常の所が終わったら…ん?いつもと…
と思っていたら、私の脇のスロープにミストが!!!
何事???って思っていたらおもむろに芝マンカスから挨拶が。
今まで私が聞いたことある挨拶の中でもかなり短めの挨拶でちょっとびっくりしたと同時に、
その言葉の短さがなぜか私には響き、ここでまたもや静か?にキャッツ熱(もう狂?)が再炎上
むーーー、マズイ、マスマス貧乏っ直線だわ…
その後もまたもや通常のカテコ、このまま永遠に続くのでは?と思うくらいの拍手だったのだが…
急遽ネコたちは舞台中ではなく、客席を走り去って行った。
そしてアナウンス。
今日はネコたちがお見送りいたします!!!!
色めきたつ客席(笑)
我先にと席を立つ人々。
そんなに急ぎはせず、ゆっくりと席を立っても波にもまれて進む進む(笑)
で、ロビー。
ロビーに入るとフラッシュの嵐。
いつ携帯起動したの?って疑問になるくらい、皆さん携帯で写真を…。
人気ネコ(ミストとかマンカスとかタガーとか)はロビーの外。
握手はし放題なので、私はカッサとヴィク、ジェリロとタガーと握手。
いや、恥ずかしかった(笑)
一緒に行った友達には中国語で話しかけてもらい、ジェリロとは中国語で会話をしていた♪
秋さん、ちょっとびっくりしていたけれど、沢山話してくれた
私は意味わからなかったけどねー
最後はタガーと握手したのだけれど、(後ろ側ではミストが他のネコ達の後ろから「ありがー」って叫んで飛び跳ねていた)タガーは「しっぽ触る?」とタガーらしからぬ発言を!!!
もちろん遠慮なく触ってまいりました…
帰り道にメス猫に気をつけようと思いつつも、ね。
ミスト側には近づけない理由があった…
それは浅利さんがちょうど付近にいたので、客がさっと避けたのですよ(笑)
俳優達は客から逃れるのは浅利さんの近くに行くのが一番ね、こうゆう日は特に。
だって、常連なら浅利さんのお顔と名前は絶対知ってるものだし…なんて。

そしてここで気づく。
開場して、中に入ったとき、グッズ・パンフは外のテントでも売っていますと書いてあったことに。
客だししてしまうから、外に仮設のテントなのね、と。
そう、ロビーには既に祝宴の用意がしてあったのです。
だから早々に客だし出来るよう追い出しもかねての送り出しだったのね、と(笑)
それでも十分すぎるくらい嬉しかったけれど

外のテントで、グッズ(マンカス、ミスト、ヴィクのシッポのストラップ)を買って、友達と帰路に。
友達の感想が気になったのだけれど、すごく気に入ってくれて通いたいとすら言ってくれた…
その言葉がすごく嬉しかった。
そしてお気に入りのネコを聞きながら判断していったら(名前はもちろん知らないので)、
なんとランパス!!!
んー、すっごい所に目をつけてくるな(笑)
先が楽しみだわ!!!


【追記】
握手はデュト様と。
私は通路側から3列目だったので、遠慮していたら、
「もちろん君とも握手しよう。 ほら、手を出しなさい」
と聞こえるかのようなデュト様の微笑みと頷きが…
優しく握手していただきました…

そしてやっぱりネコ3匹は握手ないみたいで、そのネコは確かヴィク・コリコ・カーバの3匹だったはず…。
そして開く主席の確認のため、振り向くと、握手できないエリアが結構ある…。
これは…覚えるの大変そう…。
【今日のキャスト】
(公開稽古と同じでした♪)

グリザベラ:早水小夜子
オールデュトロノミー:種井静夫
ジェリーローラム=グリドルボーン:秋夢子
アスパラガス=グロールタイガー=バストファージョーンズ:村俊英
ジェニエニドッツ:磯津ひろみ
マンカストラップ:芝清道
ランペルティーザ:谷口あかり
ラム・タム・タガー:阿久津陽一郎
ディミータ:団こと葉
ミストフェリーズ:松島勇気
ボンバルリーナ:西村麗子
マンゴジェリー:川東優希
シラバブ:五所真理子
スキンブルシャンクス:岸佳宏
タントミール:高倉恵美
コリコパット:入江航平
ジェミマ:金平真弥
ランパスキャット:桧山憲
ヴィクトリア:千堂百慧
カーバケッティ:松永隆志
カッサンドラ:蒼井蘭
マキャヴィティ:金久烈
タンブルブルータス:川野翔
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テーマ: 劇団四季 | ジャンル: 学問・文化・芸術
ゆず 『FURUSATO』 横浜初日 | Home | 2009/11/08 キャッツ公開稽古!!!

コメント

うにゃああああ!!早くみたい!
昨日から・・・ねこモードです。(笑)

2009/11/12 (Thu) 10:41 | ハイタカ #.aaIu3rs | URL | 編集
アレのお陰で

>ハイタカさん。
ハイタカさんに頂いた「アレ」のお陰で、会社に行っても猫、
買い物に行っても猫気分が抜けませんよ…。
幸せすぎて、もったいなさ過ぎて、でも使いたくて使ってますv-353
大切にします♪
ありがとうございました!!

2009/11/14 (Sat) 22:18 | 柴 #e2xIBKiE | URL | 編集

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