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新春 滝沢革命

観てまいりました。
「新春 滝沢革命」とやらを。。。

会社の子が保険の方にいただいたという貸切公演のチケット。
一緒にいかない?と言われたので、興味がなくもないので(笑)、行ってみた。

観たって友達に事前にどんな感じか聞いたところ、「まさに『革命』だよ」とは聞いていたのだけれど・・・。

風邪ヒキ中の私。
劇場だと乾燥していて咳が・・・と心配したんだけれど、確か水がたくさんの舞台って言っていたような・・・
湿気は十分、大丈夫か?
と思いつつも、のど飴、マスク(潤いシート付き)を持参で観劇。

仕事を少しはやめに上がり、有楽町へ。
友達とはそこで待ち合わせ。
(友達は会社を休んだ)
合流して、少し軽めのご飯を食べて劇場へ。

貸切公演ってこともあってか、ジャニーズっぽくないお客様方ばかり。

客席に入り、2階席だったのだけれど、見上げるとワイヤーの真下・・・。
これって・・・と話しながら時間が来て上演。

・・・ライブか?
と思うくらい、歌が続く。
ミュージカルじゃなかったっけ?
と頭をよぎり始めた頃、ストーリーテラー登場。

ってココから先は内容に触れてしまいそうなので、以下続きへ。。。
舞台は熊野。
海の女王と王とで収める土地(海)。
海の女王と王、領地を二分してそれぞれが治めていた。
海の女王がそれを不服として、王と王の納める土地に襲撃・・・。
王、その一族が負けて山に逃げ込む。

王の后は海の女王に殺害される。
王には2人の息子が居て、その息子が中心にかつての自らの領地を奪い返しに行く。

って感じの話なんだけれど、途中なぜだか竜宮城へ行ったり、玉手箱をもらったり、ここ必要?って思えるような話が盛りだくさん。

まー、タッキー演じるヒデアキ自身も多数の矢に射られても(その数に射られたら肉片になるよね?って思えるほどの矢なんだけれど)、最初こそは痛がっていても、次の瞬間には何事もなかったかのような振る舞いに・・・
ってのがたくさん。

女性も死んだ!!!
って思ってた子が、次の時には普通に登場。。。
客席も???って感じになる。

水はふんだんに使われていたけれど、シャワーカーテンのような水がスクリーンのようになっていたりするところは面白かったけれど、10トン?だか何だかの水を使ったって滝?のシーンは、堰を切ったはずなのに、水の流れは・・・ってのが何回もあった。

何だろう、まさに「革命」的な舞台だと・・・。
タッキーのタッキーのための、タッキー自身による舞台って感じ。
まさにそうなんだろうけれど。

ワイヤーロープのおかげで、2階席でもタッキーを真上(笑)に観ることも出来たし、まー経験として観てよかったのかも。
でも正規料金は払いたくないかな、ってのが本音だったりする。
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