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オペラ座の怪人 マチネ 3/24

一度書いていたものが消えた・・・。
また書く気力があまりないので箇条書き。

久々にファントムを観る機会が出来た。
友達の弟さんがチケットを取っていたのだけれど、仕事でいけなくなってしまったとのことで、チケットをいただけることに・・・。
弟さんもとても楽しみにしていたようで、申し訳ない気持ちと、私自身も久々で嬉しい気持ちと半々だった・・・。

でもいざ劇場に行ってみると、オケピから聴こえるファントムの曲がやっぱり素敵で、ファントムっていいなぁ・・・なんてその時点で思ってしまった。

いざ始まってみると、高井さんのファントムは私の記憶にあるファントムよりも格段に激しく、ロンドン版に近づけた?って感じすらした。
いつもこうなのかしら
朗々と歌い上げるその様は素敵以外の何ものでもなく、見惚れて、聞き惚れてしまった・・・。
そしてやっぱり最後の「I Love You」では泣きそうになった・・・。
なんて切ないんだーって。
毎回この時にはクリスティーヌに塩をまきたくなるのだけれど、はるさんのクリスはそう思わなかったから不思議。

はるさんのクリスティーヌは「夢見がち」とか「儚げ」って感じはしなかった。
正直なんかうそ臭く、男どもを騙そうとしている計算高さが見えるクリスに見えて仕方がなかったんだけれど、
(実際私の中のクリスティーヌはそんな感じ)最後、指輪を返しに来るときの仕草や雰囲気がファントムに対する複雑な気持ち(ラウルがファントムを捕らえようとするときに「そんなひどいことを」って言っているクリスの気持ちのような)が出ていて、なんとも言えない気持ちになった。
だからなのか、毎回クリスティーヌ嫌いって思うのに今回は思わなかった。
はるさんの高音の声がとても綺麗で、心地よかった。
また観たいかも。
でも次は高木さんでも見たいな~

はじめてみた達郎くんのラウル。
今まで観ていたのが石丸さんや柳瀬さんが多かったので、よりそう思うのかもしれないけれど(笑)、若さ溢れるラウルだった。
勢いで生きちゃってる感じが。
でもまだ彼のラウルが出来ていない感じがして、ラウルをやってる自分に酔っちゃってる感じもしてちょっと惜しいかも。
フィルマンとアンドレが紳士って感じの2人だったので、貴族臭さも足りないし、数年後にまた観て見たい気がした。
友達に言わせると「チャラい」らしい

フィルマンとアンドレはジェントルマンって感じがして、コミカルさがちょっと足りなかったかも。
身長もあるからバランスもいい。
ラウルが挟まれると、ラウル顔が大きい?ってすら思ってしまう。
舞台役者は顔が大きいほうが舞台映えしていいんだけど。
もうちょっと面白さを前面に出したら、ギャップでさらに面白さ倍増なんじゃ、って思ったり。

あぁ、あとカルロッタ。
最初に出てきた時、細って思ったけれど、衣装を換えるとやっぱり細い。
イメージ的にふっくらしていて憎めない感じの役なので、ちょっとなぁ・・・と。
クリスのことを「チビ」って言うけど、あまり変わらないような・・・

久々すぎて、思うことはたくさんあったけれど、それでもやっぱりファントムはいいなって思った。
今度は自分でちゃんとチケットを取って行きたいな・・・。
あの曲、雰囲気、全部が素敵なんだよな、ファントムって。
台詞とかも覚えちゃってるから、どんな言語でも見られるし(笑)
各国のファントムも見て見たいな。

海外だと劇場までたどり着けない気もしないでもないけれど・・・。
◆キャスト◆
オペラ座の怪人 : 高井 治
クリスティーヌ・ダーエ : 笠松はる
ラウル・シャニュイ子爵 : 飯田達郎
カルロッタ・ジュディチェルリ : 河村 彩
メグ・ジリー : 中里美喜
マダム・ジリー : 横山幸江
ムッシュー・アンドレ : 増田 守人
ムッシュー・フィルマン : 平良 交一
ウバルド・ピアンジ : 永井崇多宏
ムッシュー・レイエ: 林 和男
ムッシュー・ルフェーブル: 斎藤 譲
ブケー : 寺田真実


【男性アンサンブル】
瀧山久志
五十嵐 春
野村数幾
伊藤礼史
井上隆司
田中元気
見付祐一

【女性アンサンブル】
菊池華奈子
高田直美
村瀬歩美
森田真代
小澤可依
岸田実保
高瀬 悠
野手映里
馬場美根子
園田真名美
小林貴美子
松ヶ下晴美



野手映里
園田真名美
岸田実保

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テーマ: 観劇 | ジャンル: 学問・文化・芸術
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