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嵐の〝ワクワク〟学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~



嵐の〝ワクワク〟学校2012 ~毎日がもっと輝く5つの授業~1回目の開校に参加してきました!!!

席は2階席で遠かったけれど、とても見やすくメモもしやすかった。
1時間ほど前に席につき、メモを取る準備。
ほぼ定時に開校されました。

起立・礼・着席

で始まった。

今回のテーマも「日々是気付」。
去年もそうだったけれど、今年も「皆さん、気付きましたか?」ってやつがあった。
1回目の今日のは、トイレの音消しの「音」。
これを嵐の5人で作成したやつ。
トイレいかなかった・・・。
去年も1回目がトイレだったから、トイレはないだろうって思ったんだけどなー。
読みが甘かった。
・・・でも気付かなかっただろうけど(笑)

ニノと翔ちゃんが口笛(翔ちゃんは怪しい)、大野くんと潤くん、相葉ちゃんが水をたらいに落として水の音を担当。
作成風景ももちろん流された。

ノートは箇条書きなので、以下も箇条書きになってしまう。
意味がわからないところもあるかも知れないけれど、ご了承を・・・。

そして授業。
【1科目・二宮先生 カチカチの授業】
先入観の話。

まずVTRを。
白いTシャツを着た人が何回パスをしたか、数えてください。
で、VTRが流れる。

大野くん:18回
潤くん:16回
わからないと言っていた翔ちゃんは2人の回答を聞いて:17回
相葉ちゃん:18回

正解は18回。
でもこのVTRににのが登場していたのに気付きましたか?
と問いかけられる。
潤くんは気付いていたらしい。
白いTシャツを着て、アイスを食べていたと答え、にのがオシイと回答。
実際は黒いTシャツを着てアイスを食べていた。

1つのことに集中すると他が見えなくなるということ。

今度はどこでもドアのようなドアが登場。
ドアの向こうに消火器があるので、10秒以内に消火器を取ってきてください。
って内容。
相葉ちゃんが指名され、挑戦。
押したり引いたりガチャガチャガチャ→自然に横にスライド。
時間ギリギリに持ってこれて成功!!!

・・・・・・・・・・・・・。
ここは出来なかったね、って話の流れになるんだよねーってなって、相葉ちゃんが平謝り(笑)
ドアノブがついていると押したり引いたりするって言うのが先入観。
これをアフォーダンスという。
Afford(動詞):与える・提供する の意味。

そして今年も走ろうという流れになり、4人(生徒)からは先生走るの好きだよねーって突っ込まれる二宮先生。
順番は大野くん→潤くん→翔ちゃん→相葉ちゃん。
これは抽選で決定。
ヨーイドン でスタートしてねと二宮先生。
で、用意(パン)←スタートの音。
走り出す大野くん。
そしてゴール。
皆一生懸命走っていました。


・・・が、二宮先生が一言。
私、ヨーイドンって言ってません。
皆呆然。
なぜか戻ってくる大野くん。
もう1度やりましょうかって流れになり、今度はゴールからの逆走。
ゴールはどこにって話になり、スタートの位置(スタートとゴールはちょっと位置が違った)にしようと落ち着いたのに、せっかくだからとゴールの位置まで走ってくれた大野くん。
そしてその前はほとんど大野くんと併走してくれた潤くん。

なぜ走ってもらったのか→現状維持をバイアスという。
洋服を買うにしても、毎回似たようなデザインのものを選んでしまうのは、これしか似合わないという先入観からもたらされたもの。

鶏が空を飛んだのを見た事がありますか?
実際には10メートルほど飛ぶ能力がある。
数羽いるグループの鶏のうち、一羽が空を飛ぶと、ほかの鶏も飛ぶようになる。

このことからもわかるように、先入観を取り払うことが大事。
いつもと違う洋服にチャレンジしてみよう。
「先入観を取り払い、可能性のトビラを開けよう」


【2科目・櫻井先生 ゴクゴクの授業】
人間の身体の60%は水。
水とは欠かせないもの。

まずはVTR。
滋賀県高島市にある川端の説明。
川端という小屋がある。
600年前からある水の循環システムのこと。
まずは壺池。
  これは口の中に入る水があるところ。
  料理に使ったりする水。
→端池
  食器を洗ったりするのに使う水。
  池の中には鯉がいて、雑飯などを食べてくれる。
  基本的に洗剤などは使用しない。
→川へ流す。
  洗剤などを使用しないのは、川下の人に気を使っているから。

この川の映像も流れたけれど、本当に澄んだ綺麗な川だった。
大切にされているんだなってことが伝わった。

ここで実験。
バケツが1つ。
約5リットルの水が入る。
ペットボトル500ミリ×10本分。
このバケツ1つ、5リットル=1アラシという単位にしたいと思います。

ここで松本くんにシャワーを浴びてもらいます。
シャワーにいったいどれくらいの水を使うのかを実験してみたいと思います。
松本くん(人形)を実際に洗う係りが潤くん。
ほかの3人は、会場に設置された3箇所の水場からバケツで水を運ぶ係り。
ヨーイドンって言ったらはじめてくださいね、と櫻井先生。
ニノがしきりに先入観先入観とつぶやいていたのにやってしまった大野くん。

櫻井先生「スタート」→動き始める大野くん。
相場ちゃんとニノは先入観だよと動かず、大野くんを行っちゃったよと笑っている。
気付いた大野くんが戻ってくる。
2人に「ミスターカチカチ」と命名される(笑)

そしてちゃんとスタート。
(2回目はスタートが合図だった)
3人で同時に汲みに行き、戻ってくる時間も同じだからと、ニノは汲んできたものを近くにおいて、再度水汲みに。
それを見た相葉ちゃんは、こんなところに水がって勝手に持って行き、ずるをする。
戻ってきたニノが先生、この人ずるをしますといいつつもまた水を汲みに行くニノ。
か、可愛い。。。

潤くんの身体を洗う順番も披露?された。
頭→顔→左手→右手→左足→右足 の順番だった。

終了の合図とともにみんな座り込み。
そりゃ、疲れるよね。
特にニノ。
でもニノはその前の徒競走で走ってないから、あえて何度も汲みに行ったのかな、なんて思ったり。

終わったときの感想は
相葉ちゃん:シャワー浴びたいくらい
ニノ:結局1回も入れてないよ、入れるのが醍醐味なのにー。
   緑男(相葉ちゃん)とブルーマン(大野くん)に邪魔された。

そして結果:18アラシ = 90リットル。
今回は洗っている間も水を流しっぱなしだったので、洗っている間にシャワーを止めるだけで、水の使用量は半分になる。

ちなみに
洗濯=14アラシ、 歯磨き=7アラシ、 皿洗い=12アラシ、 お風呂を溜める=40アラシ
1日に使用する水の量は約40アラシ。
この会場にいる4万5千人が1日で使用する量は288000アラシ。

物事の裏側にも水が使用されていて、たとえばカレーライスを作るにしても、カレーの材料となる野菜やおコメに水が使われている。
カレーライス=255アラシ。約1.1トン。
Tシャツ=600アラシ。約3トン。
 コットン畑のために中東の国(名前をメモれなかった)の湖が今や3/4が砂漠と化している。

日本は水に恵まれた国といわれているけれど、実は水を大量に輸入しているともいえる。

地球にある水の97.5%が海水。
残りの2.5%が淡水。
この淡水には南極と北極も含まれているため、実際に人間が使える水は0.01%しかない。
全人口で割ると、1人大さじスプーン1杯のみ。。。

ここでまとめ。
「シャワー1回=18アラシ」

【3科目・相葉先生 パクパクの授業】
にの:先生、白衣着てないです。
先生:見えないんですか?
 といいつつ慌ててスタッフに指示する相葉先生。(初日だから色々ありますねぇ と小声で言う)

白衣を着て一言。
皆さん目を瞑って10秒数えてください→皆数える→間に合わなさそうになる→15秒にして!!と延長申請→15秒数える→目を開ける→相葉先生着替えている(白衣をせっかく着たのに)

という流れ。
皆さん、そろそろおなかが空いたんじゃありませんか?
何が食べたいですか?
にの:ハンバーグ
大野くん:ハヤシライス
潤くん:盛り蕎麦
翔ちゃん:麻婆豆腐

相葉先生、サーモンを食べたい?と無理やりサーモンに。
そして「サーモンサーモンって言うけど、サーモンの何を知っているの?」

Q1:魚は身の色によって分類されるが、サーモンは何色の魚?
A:赤 B:白 C:オレンジ身 D:青
にのがB、ほかの3人はA。
にのが一言:皆、とらわれすぎている先入観に・・・。
正解はBの白身。

サーモンのオレンジは主食となるオキアミの色素によるもの。
産卵をするために全部の力を振り絞ると、身は白くなる。

正解した二宮くんは先生が握るサーモン(特訓してきたらしい)を食べる。
一生懸命食べる二宮くん。
圧縮率が半端なかったらしい(笑)
握りすぎたと相葉先生。

そしてまた何が食べたい?という問いかけにすし屋という前提を無視してリクエストする4人。
にの:カレー
大野くん;オムライス
潤くん:納豆そば
翔ちゃん:デニーズ

Q2:本マグロがタマゴから孵って大人(本マグロと呼ばれるようになるまで)になれる確率は?
A:100万分の1(自動販売機で当たりが出る確率と同じ)
B:1000万分の1(女性が一目ぼれする確率と同じ)
C:1万分の1(4つ葉のクローバーを見つける確率と同じ)
D:1000万分の1(2億円の宝くじが当たる確率と同じ)

にのがDと言った以外は全員Cの回答だったのだけれど、じゃぁ、じゃぁと言う感じでばらけた回答に変更。
にの:D
翔ちゃん:B
大野くん:A
潤くん:C

答えはにののD。
二宮さん2連勝。
圧縮に気をつけて握ってくれた相葉先生。

大野くんが一言。
稚魚(マグロの)はいわしに食べられる。マグロはイワシを食すから凄いよね」

皆さん、アナゴは好きですよね、と言うふりからVTR。
相葉ちゃんが川崎の漁師さんと一緒に穴子漁にでたVTR。
結局穴子は取れず、大きな網をつかってあさりや蛤を取りに。
穴子は無理だったけれど、ハマグリとアサリの料理が登場。
皆感想を言うのにニノはだんまり。
「にの、貝苦手だよね」と突っ込まれる。

去年は「美味しいものを食べるから美味しく食べる」の授業だった。
今年は
「ごちそうさま、ありがとう。」
感謝してありがたくいただきましょう。

【4科目・松本先生 ソモソモの授業】
皆さん、鉛筆がいつどこで誕生したのか知っていますか?
450年ほど前、イギリスの羊飼いが落ちていた黒鉛で字を書けることに気付く。
手が汚れるので、布などを巻いて使用したのが始まり。

ソモソモ、命はどのように誕生するのか。
助産院に行ってみた。
助産院の先生の言葉: 自分達は奇跡の証。

にの:お母さんありがとう。

メンバーのソモソモを調べさせていただきました。
今日は大野くん。

Q:息子さんが生まれてきた時のことを覚えていますか?
A:出産時、へその緒が2重にまかれ、危険な状態で生まれました。
  この子は生命力の強い子だと思いました。

Q:名前はどのように決めましたか?
A:昔の好きなアイドルの名前。
  歌手の岸田智史さんの名前を付けさせていただきました。
  ドラマで誠実そうな役をされていたので。

ここで松本先生が大野くんに問う。
女の子だったらどんな名前になっていたか知っていますか?(と言うようなニュアンス)
  
A:女の子だったら智美(字は不明)にしようと思っていた。(母)
大野くん:姉ちゃんが智美がよかったって言ってた!!

Q:小さい頃はどんな子でしたか?
A:1~13才まで怪我が絶えなかった。
  5才の頃、自転車の後輪に足が巻き込まれ、15針縫い、アキレス腱ギリギリだったのが印象的。

印象的 って表現に皆が笑っていた。

大野くん:今も傷かとが残っている。
     その時の記憶もしっかりある。
     近くの石山外科に行き、混んでて待たされた。
     油取り紙のようなものを渡された。いつも行っているので、先にやってもらえなかった。
     (結構重症だったのに)

そしてどんな子だったのかの続き・・・
 落ち着きがなく、話を聞かない子でした。
 びっくりです。(大野くんのお母様、とても面白いです!!)
 水羊羹の蓋を握ったらダメよと言ったのに握り、5針縫い、
 車が来ているからわたらないで!と言ったその時にわたってしまう子。
 一体何を考えているのかわからない子供でした。

と言った内容が松本先生から発表され、続いてお母様が大切に取ってあったという大野くんの成績表が披露?されました。

3年3組 平成元年 大野智
大野くん曰く、算数がずば抜けてダメで、絵を書き始めた頃とのこと。

成績表を一人で眺めた松本先生が一言。
「大変良いが1つもありません!!!」

とまぁ、大野くんの小学校時代の話がここであった。
そして本題?のVTR。

松本先生が某助産院に行って、出産間近のご夫婦と引き合わせられ、出産に立ち合うことに。
出産前にはご自宅へ伺い、ベビーベットの組み立てなどを手伝ったりしていた。

そして出産の時、呼ばれた松本先生は朝の6時に助産院に到着。
真剣な表情で出産の様子を見ていました。

VTRが終わり、松本先生が語る。
助産院には出血ノートというものがあり、妊婦さんたちが出産の時にどれだけ出血したのかが書いてある。
多い人だと700ccほど出血するそう。
人は2000cc出血すると死んでしまう。

赤ちゃんは簡単には生まれない。
だから愛おしく感じる。
この会場には4万5千の奇跡がある。
家に帰ったら是非やってもらいたいことがある。

自分のソモソモについて聞いてもらいたい。
周りのソモソモについても。

「ソモソモについて考えると、全てが大切に思える。」

【5科目・大野先生 ゲラゲラの授業】
笑顔についての勉強をした。
相葉くん笑え。

といきなり無茶振り(笑)

笑うという行為は、脳にどんな変化を与えるか。
大野先生自ら脳血流測定装置をつけて、笑うと脳がどうなるのかを実験してきた。

大野くんが素直に笑う映像を用意ってことで、本人の希望?でチンパンジーの映像が用意された。
チンパンジーの映像を見て笑う大野くん。

結果、笑うと脳は幸せになる。

では、嘘笑いをしたときにはどうなるのか。
実験してみた。
嘘笑いでも本当の笑いでも脳は同じように反応する。

20秒笑うことは3分間ボートをこぐのと同じ全身運動の効果がある。
免疫力も上がる。
笑うとナチュラルキラー細胞(ガンを破壊する細胞)が増える。

大野先生「今からゲラゲラ光線を出します。 光線に当たると大笑いをする。 ゲラゲラ光線お持ち帰りくださいね」
といって嵐のメンバーに光線発射。
(あなたはいったいどれだけの光線がだせるんですか?とにのに突っ込まれたりしていた)

笑いの種をまこうってことで、「僕の失敗談で笑って」と言うテーマで、メンバーが今までの失敗談を語ることに。
1人犠牲になります。。。(します)
皆さん、失敗談を聞いて笑ってください。
今日の犠牲者は櫻井くんです!!

と指名された櫻井くん。
メインステージから離れ、お立ち台へ・・・。
櫻井「お立ち台大好き!」
にの「そっちにモチベーションがあるのか・・・」

翔ちゃんの失敗談が語られていたのに、だんだん大野くんの失敗談の話になっていった(笑)

そしてまとめ。

さぁ、みなさん笑ってみてどうでしたか?
失敗だったことも今になれば笑ってしまえる。
人間は別名笑う動物といわれる。
家族で笑うことから始めませんか?

ここで歌(アカペラ・笑)

♪ 笑顔 それは 大事~
  笑顔 それは 素敵~
  笑顔 それは 大切~
  だーかーらー 皆笑顔になーれー
  だーかーらー 笑顔にもっとなれー
  笑顔にーーーーーーなーーーーーーれぇーーーーーー・・・


メンバー苦笑(笑)
(ゲラゲラ光線も)これも本番直前まで考えていた、とのこと。

「笑いとは人間だけがもつ素敵な才能」

まずは笑うことからはじめましょう。

相葉:最後のリーダーの歌は圧巻でした。。。
松本:それぞれ違くて勉強になりました。
二宮:やっぱり楽しかったです。コンサートとは違ってね。

そして今年もワクワク学校の校歌斉唱。

これはメモったけれど、汚くてすぐには読めないので、気が向いたらUPします。。。


そして会場に歴代校長の写真(メンバー)と並んで貼ってあった言葉。

「日々是気付」
実はこれ、メンバーが一人1文字ずつ書いたものだったようで、その書いているときの映像が最後に流れました。



↑書いた人のカラーで表現してみました(笑)
日:相葉
々:大野
是:松本
気:櫻井
付:二宮
グッズに関して・・・。

今回は自分で並んでないのです。。。
友達が平日のプレ販売に並ぶというので、お願いしてしまったのです。
プレではクリアファイル以外をお願いした。
だって、どんな写真かわからなかったし、可愛かったらお願い、なんて漠然としたお願いできないし・・・。

可愛かったと聞いて、失敗したーーーーって思っていたら、別の人からお昼に行くけど何かいる?って神のお言葉が!!!
クリアファイル(大野くんと二宮くん)を頼んだ。
そして、ピンバッジの追加をお願いした。

土曜に会場に着くと、グッズ売り場はそんなに混んでいなかったけれど、クリアファイルは完売していた・・・。
頼んでおいてよかったーーーーと心から思ったと同時に、全員分買っておけばよかったと後悔。

翌日並ぼうと思っていたのに、朝確認してみたら(行く前)8時過ぎの時点で完売。
諦めました・・・。
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