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長編小説 『残穢』 『鬼談百景』




だいぶ前にネットニュースで小野不由美さんが9年ぶりに長編小説を出版すると見た。
その発売日を楽しみに待ち、発売日は帰宅時に本屋により購入。。。

ネットニュースでは『残穢』しか書いてなかったのだけれど、調べてみたら、同時にもう1冊出ることがわかったので、こちらも購入。

さて、どちらを先に読もうか・・・

と思っていたら、これまたネットで、『残穢』 から読んだ方が面白い!!!
とあったので、こちらから読んでみた。

穢れは伝染し、拡大する。

帯に書いてある通り。
と言った感じ。

個人的にはそういった思いがすでにあったので、これと言って怖いとか、ぞわっとしたとかはなかった。
なくなった祖母がそういったことを教えてくれる人だったってのもあったからかも。

お通夜に行った後、家に入る前に塩をふるのはそういった意味だと教えられていたし。

リングに似てるかも・・・

とちょっと思った。

そして続けて『鬼談百景』。
なぜこの順番で読んだ方がよかったのか。

それはこっちを読むとわかる。
「あぁ、あれか」と。

1話1話は「で?」と言った内容で、本当によく、と言うかどこかで聞いたことがある、と言った話。

でもフっと思い出したときに、ブルっとする。
後からフイにちょっと怖い、そんなお話でした。

普段はハードは買わないのに、久々の新刊と聞いて飛びついてしまったのだけれど、これを電車通勤の時に読むのは結構疲れた。
電車を降りたあと、手が震えていたもん(怖さ、ではなく、重さで・笑)。

こういった新刊もいいけれど、十二国記のほうが読みたい・・・ってのが本音だったりもする。
だって気になるんだもん。
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テーマ: 読書感想文 | ジャンル: 小説・文学
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