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獣の奏者ⅢⅣ




いつ出るんだろう・・・

そう思い続けていた本が発売されているのを本屋で発見!!!
ⅠとⅡの見間違いなんじゃないかと何度も確認し、嬉しさで手が震えながらそのままレジへ。

最近は電車の中でのみ本を読んでいたのだけれど、これは不味かった・・・
何が不味いって、泣いちゃうのです、これが。。。

これはより多くの方々に読んでいただきたいので、あえて中身には触れませんが、
この心に染み入るようなものは一体なんなんでしょうか。

きれいごとだけが描かれているわけでは決してないのに、求めていた結論ではないのに、それを受け入れてしまう話の流れ。

人生って本当に流れる水のようなんだなーと感じた本。

イアルが大好きな私にとってはとてもとてもとても悲しくなってしまったけれど・・・ってふれちゃダメだ。

これは、この本は、また時間を置いてゆっくり、じっくりと読み返してみたいなと、そうしたら、また違う何かが見える気がした本でした。

素晴らしいお話と出会えて幸せ・・・と思える本です。
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テーマ: 読書 | ジャンル: 小説・文学
のぼうの城 | Home | 長編小説 『残穢』 『鬼談百景』

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