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のぼうの城




萬斎さんが好きで、萬斎さんが出るってところから興味を持ち、映画が後悔したらぜひ見ようと思っていたこの話。
原作があるのはだいぶ前から知っていた。
映画を観にいく前に読んでみようと思い、手に取った。

上下巻の2冊。
薄い。
だから一息に読めてしまう。
文体もとても読みやすく、わかりやすい。

主人公ののぼう様もとてもチャーミングだし、それ以外のキャラクターもとても生き生きしていて、好感が持てた。
これぞ日本の武士よね!!!
と時代劇好きとしてはたまらないキャラクター達。

話も面白い。

ただ、これは萬斎さんの役なのか?
とか、その他のキャストの皆様を読んだ後で照らし合わせてみると・・・ってのが個人的には多かった。

その辺は観たら変わるのでしょうけれど。

映画でどう描かれるのか、とても楽しみな作品です。



そしてこれ。
これもフラッと立ち寄った本屋で「のぼうの城」ってのが目に入って買ってみた。
まんがだし、1巻完結だから仕方がないのだけれど、小説を読んでからでないと、面白さは半減するのでは?って感じが。
多少足りない部分はあるにしても、読んでみてよかったかも。


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テーマ: 歴史小説 | ジャンル: 小説・文学
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