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ロスだよ、しあわせの詩、ロスロス!(笑)

あれからだいぶ経ったのに、毎日CDを欠かさず聴いているせいか、しあわせの詩の世界から抜け出せない。

小さい頃に祖母に言われた世界に通じるものがあるからなのか、頭の片隅にいつも祖母の面影がちらつく。
だから余計になく。

世間はあまちゃんロスとか言ってるみたいだけど、私としてはしあわせの詩ロスよ!!!



本当にこの舞台っていいなぁ。
世界観も好きだし、役者もすごい。

この絶妙な俳優のバランス。
体型だったり、声だったり、それぞれがちゃんと前に出てるのに、うまい具合に折り合って混ざり合って、存在している。

そしてキャラクター間の距離も自然。
桔平と楓、螢、狛狐たちや、ババ様。
もちろん健と悦子も。

あー…
早くまたやってくれないかなぁ。

じゃないと勝手に想像の世界で話が(挿話的な)進んでっちゃうよ(笑)
もうすでに、悦子が大きなクーラーボックス背負って螢に会いに行くところとか想像しちゃってる。
もちろん中身はケーキ。
たくさんの蝋燭とプレゼントを持参して、誕生日を実際にやってあげたり、とか。

あー・・・・
お願いします。
またやってくださーーーーーい!!!


【続きはやっぱりメモ】
◆悦子の台詞(歌)
でもね、本当は最初からあなたはすべてを持っていた
愛されていた
見守られていた
ただそれに気づいていなかっただけ

 すっごく胸に響くの。
 聴けば聞くほど胸に響くの。
 心が疲れた時に何度も聞きたくなる。

◆螢の願い
もう苦しまないで

って願い。
それはちゃんと叶っていた。
螢が気づきまでにはもうちょっとかかるかもしれないけれど、それでも螢はちゃんと気づくと思うし、彼女が旅立つときは、桔平の時に楓が来てくれたように、桔平と楓が二人でちゃんと迎えに来てくれるはず。
おそかーって二人に小突かれている螢が見たい。


◆楓の願い
外の世界が見たい、行きたい

 楓の願いはどうなったの?って一瞬思ったけど、彼は風になったんだって思ったらすっきりした。
 身体っていう縛りをなくして、きっと自由に飛び回って、健や悦子をこっそり見に行ってるんだろうな、桔平と一緒に。


◆願い、本当の願い。
楓は願いを持っていた。
でも本当の願いとは気づいていなかった。

気づかなければダメってことなんだよね。
だから、最後の悦子の歌が響く。

幸せとか楽しみとか、そういった目に見えないものって、普段近くにあっても、近くにありすぎて気づいていないだけで、実際は手にしていたり、身近にあったりするものなんだって、この舞台で気づかされた。

気づきって本当に大事なものなんだって気づかされた。

イライラすることがあっても、このしあわせの詩のCDを聴くと心が落ち着く。
精神安定剤のようなものになりつつある。

DVDも楽しみ。
もし可能なら、ライブ映像も入っていたらうれしいなぁ。
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