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四十九日のレシピ ~試写会

四十九日のレシピ

また誘っていただけたので、試写会で四十九日のレシピを観てきました。

これは泣くよって聞いていたので、最初からタオルを握りしめて観ておりました。
ストーリーは公式で確認していただくとして。。。

父親は私の父に、父の姉はやっぱり私の父の姉(伯母)に似ていて、家も昔住んでいた家に何となく似ている。
少なからず誰にでも当てはまるのかしらね?

そんな私は結婚もできずにフラフラしているわけで。
主人公は子供ができないってこともあり、色々ある。

うん、なんか重ねて考えちゃうよ。
考える、いや、考えなくきゃいけない年齢なんだけどさ。

ちょっとセピアのようなフィルターがかかったように感じる映画で、中身を考えて飲み込む前に心に染み入ってしまうような感じだったなぁ。

はい、泣きましたよ。
タオルじゃなきゃ足りないくらいに。

イモト役の子(二階堂さんかな)、最初は何この子って思ったのにすっごくいい子で、こんな子いるか?っていたら教えてよーって思ったり、
岡田くんが日系ブラジル人だったり、岡田くんのセリフが笑えてしまって。
でもあの笑顔はやっぱりすごいねー
つられて笑顔になっちゃうわ。

セリフがどこかとリンクしている、そんなところが多々あって、あーって思うんだけど、その思った瞬間には次に進んじゃってる。
早い展開があるわけじゃないから、その感じがとても不思議。

最近泣いてばっかりだけど、なんかすっきり。
これも試写会じゃなきゃ見なかった映画だと思うと、私は結構損して生きてきたなと。

好き嫌いで選ばず、色々なものを観なきゃ損するなと思った映画でした。
観に行かれる方はタオル持参でお願いいたします。


あ、あと非常におなかがすく映画(笑)なので、終わった後コロッケパンが近くで売っている映画館で見るのをおすすめします。
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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画
試写会 「かぐや姫の物語」 | Home | 『小野田龍之介 PREMIUM LIVE IN SHIODOME』10/29

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