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試写会 「かぐや姫の物語」

試写会のお誘いをいただいたので、かぐや姫の物語を観てきました!

ストーリーはまさに竹取物語。
だからあえて書く必要もないかと。

絵巻物を観ているような映画でした。
何パターンかの絵の種類があって、それが自然に切り替わっているような感じがした。

ただただきれい。

そして「絵」なのに、人が演じているかのような目の表情、変化に見とれてしまう。


【姫の犯した罪と罰。】

これを私は取り違えていたことに観終わってから気が付いた。
姫が竹から生まれ、月に帰るその間のことだと思っていた。

けど、これは月にいた時の…なのか、と。

翁の一人暴走にこれだから父親は…と時代が違っても思うことは同じなんだな、とか違った感想もあったり。
逆に媼はまさにお母さんって感じ。

絵巻物みたいなので、大きなスクリーンでもタブレットのようなサイズで観ても同じような感じ方ができそうな映画でした。

最初から最後まで「きれい」これに尽きる映画だと思いました。
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テーマ: 映画感想 | ジャンル: 映画
レディ・ベス 製作発表 | Home | 四十九日のレシピ ~試写会

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