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ビューティフルゲーム 2月8日マチネ

The Beautiful Gameを観てきました。
2月8日はなんと雪。。。
大雪の中、劇場へ。

【出演者】
馬場徹/ジョン・ケリー
大塚千弘/メアリー・マクガイア
平方元基/デレック・コープランド
フランク莉奈/クリスティン・ワーナー
藤岡正明/ジンジャー・オショーネシー
野田久美子/ベルナデット
小野田龍之介/ダニエル・ギレン
谷口ゆうな/プロテスタント少女

中河内雅貴/トーマス・マロイ
吉原光夫/オドネル神父

逢沢 優
浅川文也
伊藤典子
北川理恵
北村 毅
高橋卓爾
藤岡義樹
宮垣祐也

話の内容は『ここ』を見ていただけたらと。

続きからは感想になります。
まず、座席。
センターステージという構造で、舞台が劇場のほぼ中心に。
普段舞台がある場所にも客席が。
つまりバックステージがない構造になっていました。
ステージの真横にオケピがあり、キャッツのように客席も舞台上といった演出になっていた。

「アイルランド紛争」について、特に調べもせず、公式に記載されていることだけを読んで観に行った。
これ、勉強してから観に行けばよかったかも。
(って事で、2回目観る前は勉強した)

アイルランドの音楽はやはり美しく、ところどころにアイリッシュダンス。
サッカーの試合のシーンは流れがあり、ストーリー全般としてはわかりやすかった。
ただ、プロテスタント、カトリック、それぞれの登場人物の立ち位置などがすんなりと理解できたかというとそうではなく。
どっちがオレンジ(プロテスタント)どっちがグリーン(カトリック)で、どっちが多数派で、どっちが少数派?ってのがごっちゃになった。

話の軸はグリーンのカトリック側。
登場人物のほとんどがカトリックなので、少数派はプロテスタント?って錯覚を覚える。
(実際の少数派はカトリック側)

映像や照明で効果的に演出してあり、サッカーの試合の場面などは、本当に客席=客席となっていたりするので、観ている側(客)もその場にいるような錯覚を覚えた。

青春時代の淡い恋心とか、くすって笑えるところもある。
けれど、やっぱり辛い出来事もあり、泣いてしまったところもあった。
そんな昔の事ではないって事実もちょっと重くて、明るい音楽との対比がありすぎたかも。

たぶんアフタートークがなければ、もう1回観ようかなー、どうしようかなーって思っていたら楽日になってた。。。
ってなってたような気がする。
アフタートークで小野田君が出るなら、、、って事で10日も行くことにしたけれど、結果的には行ってよかった。
アフタートークが、ではなく、物語的に勉強してから観ると、1回目では観えていなかった世界が観えたから。
その辺は10日の感想で。

たぶん、私が無知なだけで、ちゃんと知ってる人が観たら、1回目で伝わる内容なんだろうな。
やっぱり「知らない」って罪だよな、って思いました。


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って事なんだけれど、8日は冒頭にも書いたけれど、大雪。
朝起きたら真っ白(寝るときは雪すら降ってなかった)。
マチネだけれど、帰れなくなることも想定して、コンタクトケースとメガネは持って行った。
使わなかったけれど、その日中に帰れなかったからある意味正解だったかも。
横浜まで帰ってきたら、東電からの電力供給が不安定とかで、いつ電車が動くかわからない状況に。
21時半くらいまで横浜で電車内で待機していたけれど(品川出たのは18時30分)、一向に動かないので、地下鉄で移動。
その後タクシーを待っていたけれど、全然来ない。
23時30分ごろに電車が動いたので、飛び乗り、地元の駅へ。
地元の駅でタクシーを待つもやっぱり来ない。
30分くらい待っても1台も来ないので、歩いて帰ることに。
普段なら歩いて30分。
さて雪だとどうなるか…って思ったけれど、35分くらいしかかからなかった。
いつもの雪と違って、しっかり降っていたので、滑らなかったからかも。
次の日休みでよかったー。
せっかく?なので、そのままフィギュア団体を観てから寝ました。
ふー…。
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