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ビューティフルゲーム 2月10日マチネ + ボーイズトーク

『The Beautiful Game』2回目の観劇。

馬場徹 / ジョン・ケリー
大塚千弘 / メアリー・マクガイア
平方元基 / デレック・コープランド
フランク莉奈 / クリスティン・ワーナー
藤岡正明 / ジンジャー・オショーネシー
野田久美子 / ベルナデット
小野田龍之介 / ダニエル・ギレン
谷口ゆうな / プロテスタント少女

中河内雅貴 / トーマス・マロイ
吉原光夫 / オドネル神父

逢沢 優
浅川文也
伊藤典子
北川理恵
北村 毅
高橋卓爾
藤岡義樹
宮垣祐也

2月10日は【ボーイズアフタートーク】
登壇者:馬場徹・平方元基・藤岡正明・小野田龍之介・中河内雅貴
司 会:吉原光夫
につられて…ね(笑)
1演目1回って決めていたのに(破産しないように)、クラブセブンに続いて自分との約束を破っている…。
嫌になっちゃうな。

1回目と2回目の違いとかの感想は続きへ。
2回目の観劇。
前回は背景を考えながら観ていたので、そこまで気持ちが入り込む事が出来なかったので(小野田くん扮するダニエルには入り込みすぎて、トーマスが憎くて仕方がなったけれど)、今回はしっかり勉強してから行った。
分厚いレポートとか書けそうな勢いよ。

勉強していった、というのと、席がほとんどかわらなかったってのもあって、1回目には観えていなかった事が観えて、物語への入り込み度がかなり違ったように感じた。

プロテスタントもカトリックもそれぞれ1枚岩ではないということ。
(当たり前なんだけど)
頑なにプロテスタントを拒絶するのはトーマス。
そして逢沢さんと浅川さんと藤岡さん扮するカトリック側の人たち。
逢沢さんたちはトーマス(役名と役者名がごっちゃになってるけど)の金魚のフンみたいな感じ。
トーマスの様子を常に伺ってデレックへの態度の強弱を変えていた。

カトリックだけど、プロテスタントに対して敵意は持っていないのがジョン、ダニエル、ジンジャー、そして北村さん、高橋さん、宮垣さん扮するカトリック側の人たち。

同じサッカーチームの中で唯一のプロテスタントのデレック。
一緒に写真を撮る場面や、サッカーの練習の場面などで、デレックの隣や近くにいるのは常にダニエルやジンジャーだった。
特にダニエルは、デレックに喧嘩を売ろうとする人たちとデレックの間にさりげなく入り込んで、なだめていたりしていた。
1回目ではそんなところ、全然理解できていなかった。
デレックが笑顔を向けるのもダニエルやジンジャー、そしてクリスティンの少数の人たち。
それ以外は表情がとても硬かった。

サッカーチームが優勝してのお祝いのパーティー。
途中から来たデレック。
デレックが笑顔を向けるのはクリスティンやダニエル、ジンジャーたちのみ。
ジョンとの絡みってのはよく見るとほとんどない。

トーマスがジョンの親友だからってのもあるんだろうけれど。

トーマスが過激派に向かってしまったのは、彼の寂しさに気づいてあげられなかったってのが大きいような気がした。
トーマスの親友だったジョン。
デレックへの敵対心の一部はジョンへの嫉妬もあったんじゃないかな、なんて。
ジョンを裏切ったトーマス。
その理由って、自分よりメアリーを選んだジョンへの復讐なような気すらする。
トーマスからはいつも「寂しい」って感じがなんかしたから。

1回目ではダニエルに対して行ったひどい事に対して許せなかったけれど、2回目はそこまで憎くは思えなかった。
ダニエルはジンジャーの件からあとはただ辛い。

この物語は、神父も友達もすぐに人を「信じられない」と切り捨てる。
その状況や時代背景なら仕方がない事なのかもしれないけれど、痛いくらいに辛い。
ダニエルに対しては、小野田くんが演じているってのもあるのかもしれないけれど、とても愛らしいキャラクターで、
よけいにそう思うのかも。

このミュージカル、メインはジョンとトーマス、そしてデレックなのかもしれないけれど、ダニエルやジンジャーがいなければ、辛くて観ていられないな。

最後、ジョンは生、トーマスは死。
ジンジャーは殺されて、ダニエルは歩行不能。

サッカーの背番号、ジョンは7、トーマスは9、ダニエルは8。
サッカーのポジションとかわかならいけれど、生(7)と死(9)と間(8)ってのもあるのかな、と考えてしまった。

トーマスが自殺した後、ジョンはメガネをかけていた。
トーマスのものだと思う。
殺す(殺してあげる)ことはしなかったけれど、彼のメガネを持っている姿にはいろいろと考えてしまった。

最後は、彼らのその後が語られて終わるんだけど、語られている内容は「その後」の彼らなのに、舞台上で表現されているのは、子供を抱きかかえて幸せそうなジョンとメアリー。
その周りにはトーマスもいるし、ダニエル、ジンジャーもいる。
パラレルワールド的な事なのかな?とも思ったけれどどうなんだろうか。
質問コーナーとかあったら聞いてみたかったかも。

で、終演後はボーイズトーク。
---------
※文章力がないので、光夫さんだけ緑の字にしました。

光夫さん登場
(私がいた席は通常なら舞台側。通常の客席側からだと上手側から登場。)

続いてトークショーメンバーが登場。(上下から分かれて登場。)
客席が対面してるから、どっちむくのかなーって思ったら、終始横向きだった(笑)
馬場さん/平方さん/中河内くん/藤岡さん/龍之介くん/光夫さん の並びで光夫さんが先頭で向き合ってる感じ。

馬場さん一人だけ着替えて登場(グッズのTシャツの黒)して、ほかのメンバーから突っ込まれていた。
それを見て、中河内さんは「俺、めっちゃ暑い」って。確かに暑そう(笑)
「俺着替えても変わらない…」って言って笑いを取った藤岡さん。

本当に何も決まっていないので、ノープランでトークをしていきたい。と光夫さんが言えば、
ふぉーーーーーふぉーーーーーって叫ぶ龍之介くん(笑)

で、ノープランなので、光夫さんからの質問。
みなさんの学生時代はどうだったのかなと。

馬場くん。
3歳からサッカーをやり、高校までやっていた。
本格的にやっていたのは小学生までで、舞台の設定が結構リアルだった。

平方さん。
第一声が「質問なんでしたっけ?」って(笑)
テニス部でしたが、テニスはせず、ママチャリこいでました。
青のライン(反射板)のヘルメットかぶって。
だっせーーーー(龍之介)
九州はふつうヘル通でした。(めげない・ぶれない平方さんがステキでした)
とふつうにかわす。さすが平方さん。

中河内くん
ずっとサッカーやっていて、中学でもやろうと思ったけれど、治安の悪い中学校で、野球とかサッカーとかはヤンキーが多くて不良になりたくなかったので、まっとうな人生を歩もうと思って卓球部にしました(光夫さんが頷いていた。ヤンキーが運動部にいるってあたりで)
卓球するより、ランニングをかねてケイドロやってました。
(この辺でマイラケット持ってるって話が出て、光夫さんが今度やろうって言っていたと思う)

並び順的にこの後は藤岡さんだったのに、華麗にスルー(笑)

龍之介くん
スポーツは陸上やってました。
足早いもんね。 (光夫さん)
なんで知ってるんですか?
駆け抜けるの早いから。煙なのか龍之介(もしかしたらダニエルって言ったかも)かわからないもんな、って。(光夫さん)
私はしっかり見てたわ!(笑)
だからプリケツなんだ。(他のメンバー)←これ、よく言われてるなー、ほかの舞台でも。
練習には出てないのに、試合に出て賞を取って反感買ってました。

じゃ、次の質問行こうかって言いつつも、ちゃんと藤岡さんに質問。
藤岡さん。
え、役で話したほうがいいのかな?って言い出し、ジンジャーっぽく。
「サッカー部だったよぉ」って(笑)
下手な役だったけれど、実際はうまいんですよ。(他のメンバーからもうまいんだよって言われていた。)
高校はまともに行ってなかった。。。(客席爆笑)

逆にみつおっちはどうだったんですか?(中河内くん)←光夫さんって呼ぶくせに!って光夫さんから突っ込まれてました。
ずっとバスケやってました。
バカだったんで、体育推薦だったから。


で、質問その2.(もちろん光夫さんから)
この作品は恋愛も多いじゃないですか。
(ここで恋愛組とそうじゃない組に分かれる。通常の上手側に恋愛組。下手側にフリー組。
たいていの並びで、どうしてだか龍之介くんは光夫さんの隣にいる・笑)
恋愛はどうだったんですか?
初めてキスしたとか。


馬場くん
初めて彼女ができたのが18だった。(他のメンバーから遅いねって言われる)
小さいころからコーチに女に構ってる暇があったらボールに触ってろって言われてて。
女には興味がなく、中学生の頃は女の子にいじめられ、そのうち、女の子全員に敵にされ、男の子にもそうなって、友達いなかった。今もいないけど。(メンバー爆笑)
↑クラセンで吉野さんも同じような事言ってたな(笑)

藤岡さん
ファーストキスはめちゃくちゃ覚えてます。
電話で話していたら、キスしてもいいよって言われて、明日ねって。
明日かーーーーって歯磨きして…(笑)

平方くん。
初キスはママチャリの後ろに彼女のせて、古墳だった。
古墳でチューしたかな。
中学校だった。(古墳とやっぱりメンバー爆笑)

田舎の人は早いよね(光夫)
ちょっと、俺、東京都出身だから!!!!(藤岡さん)

龍之介
ファーストキスは覚えてない。
覚えてないの???(他メンバー)
やりすぎてたって事で(他メンバー)
学生時代はメールとかで
メールあったの?(他メンバー)
いやいやいや(って言いながら、年齢考えるとメールある世代よね)
他の教室のこと付き合ってる時に、手紙を持って走って机に置いてくる。
龍之介は結構イケイケだもんね、あっち(平方さん、藤岡さん)は結構おっさんだから。(光夫さん)

中河内くん。(中河内くんの時だけ、中河内くんだけが下手側。後のメンバーは上手側に移動。光夫さんが中河内の顔が見えないからって。→ほかのメンバーは見えなくてもいいのか?? そして光夫さんの隣はやっぱり龍之介くん・笑)
一番つまらないと思う。(と前置きしていた)
僕は同じマンションに幼馴染の同級生がいて、姉貴がキスしたらいいじゃんって言い出して、たぶん2~3歳の頃。
なんだよ、そんなのかよ。(全員で突っ込む)

光夫さんは?
忘れもしない三角公園で、(ほら俺)元暴走族だったから
レディースの先輩に。
静さんって先輩。(中河内さんに紅とか?と聞かれ)チーム名は紫蝶でした。
(劇場全体で爆笑)
全部そこでやられました。
キスから全て…
(全員でおーーーーーって)

全然ビューティフルゲームじゃないよ!!(と全員から突っ込みが)

で、唐突にまとめ始める光夫さん。
もう1回青春しているような感じで、この作品にかける意気込みがすごくて。
最後までこのメンバーで駆け巡りたいと思いますので、また来られる方はよろしくお願いいたします。

って感じでした。

ボーイズトークでは、抽選で10名にグッズで売っているミサンガに特別にサッカーボールがついているものをプレゼントって事で、その場で光夫さんが座席番号を読み上げてました。
私の前と横が当たったのに、私は当たらず。。。
残念。
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