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劇団四季 CATS6000回公演

落ち着いたので、忘れないうちに昨日の特別カーテンコールについて綴りたいと思います。
興奮していたので、確かではないんですけどね。。。

通常のカーテンコール3回の後、ステージ一面にスモーク。
鐘の音が響き渡り、ざわついていた場内は水を打ったように静まりかえる。
(今思うとイギリス生まれの猫たちから弔いの鐘の音にも聴こえました。)
オールドデュトロノミーがセンターに歩み出て、ジェリクルソング(アカペラ賛美歌Verのような)を歌いだす。
場内へ散らばっていた猫たちもデュトロノミーのそばへ駆けつけ、一緒に歌いだす。
その後、ステージに4匹の猫が残り(マンゴ、ランペル、ミスト、、、
あと1匹は私のところからは暗くて誰だかわかりませんでした。)
大きなアルバムを開きます。
ステージ奥(空の辺り)にスクリーンがおりてきて、そこに彼らが見ている映像が映し出されます。
(4匹以外の猫は客席側で一緒に見てました。)
それは過去の劇場の軌跡。
その後天上(間違えたんではないですよ)から金の垂れ幕が降ってくる。
そこには「6000回」の文字が。
6には耳が、最後の0には尻尾が生えてました。
その垂れ幕の前で芝タガーから挨拶。
これはタガーとしてではなく、劇団代表として芝さんからの挨拶でした。
6000回はただの通過点。7000回、1万回へ向けて走り続けます!!!
(初めから涙目な私はここでも泣きました)

挨拶後は全員総立ちのカーテンコール。
ハケはその垂れ幕の下へ。
何度も何度も拍手に呼び戻され、出る→ハケるを繰り返す。
もたもたした猫やさっさと潜り込む猫、色々いて笑えたり、微笑ましかったり、、、。
それでも止まない拍手。
最後の大締めはやはりタガー
タガーの締めの後は皆さん結構すんなり帰られました。
私的にはもう少し粘って何度もタガーを引っ張りだしたかったです。。。
だってせっかくの芝タガーなんですから。。。
(芝さんファンなんで)

手拍子についてはまるで練習したかのようにピッタリで笑えました。
特にスキンブルのナンバーでは手拍子の入りのタイミング、止めるタイミング、
本当にピッタリで。
最後のタガーの大締めの時も同じでした! 
すごい!!!

蔡ミストはカーテンコール時に涙ぐんでいたようです。(かわいいすぎ!)
ミスト、マンカス、タガーが大好きなので、
最後のカーテンコール時の3匹のジャンプ、忘れられません・・・
(メス猫ではタント・ヴィクが好き)
カーテンコール時蔡ミストはケコミに躓いてしまって照れ笑いをしていたり、
本当にかわいい!!
彼には特別な思い入れがあるので、(生意気を言うと成長を観続けてきたので)
特に目がいってしまいます。
昨日は特に緊張していたのか、第1幕の動きは硬かったですね。
でもさすがに第2幕目の自分のナンバーはしっかりこなしていました。
どんどんミストになりきってきてくれるので、観るのが楽しいです。

かわいいといえばタント。
サイアミーズの時、(確か)彼女は上手の一番手前にいるんですが、
足をバタバタバタ~って。
なんだかそれがかわいくってかわいくって。
観る余裕のあるかたは、ぜひ見てあげてくださいね♪
今日の公演では、一番最初に見かけた猫も出来るだけ観ようと決めていました。
そしたらなんとマキャ(笑)
彼は結構おいしいところにいるんですよね~
観ながらお前マキャだろ?と心の中で突っ込みをいれたくなるくらい。
キャッツではやはりどの猫も主役なんだなぁと改めて思いました。

これからも蔡ミストを含めキャッツ応援し続けます。
これからどんな人生になろうとも、キャッツと共に成長していけたらと思います。
おばあちゃんになっても、死ぬまで見続けますよ~♪

あと、昨日はピンバッチセット・タガーベアー(ミスト、ヴィクも欲しい!
出してくれないかしら?)を購入しました。
ピンバッチセットはシリアルナンバー入り。
記念になります。

握手はジェリーローラム。

~追記~
最後のカーテンコール時に打ち上げられたコンフェティ。
多くのお客が客席を出たあと、コンフェティの射程範囲外だった席の方々が
取りに来られていました。
お父さんらしき人に小さい子供が「あれ欲しい」とねだって、
照明に引っかかっていたコンフェティをお父さんがハイジャンプして
取ってあげていたのが印象的です。
きっといい思い出になったんでしょうね。
あの子ももしかしたら何年後かにこのステージに立っているのかも!?なんて。。。

私がコンフェティの回収(客の)を見ていた時、報道関係者は四季の関係者に
「まだですか?」と聞いていたりました。
その時はこのあと撮影があるのかしら?ぐらいにしか思っていなかった
のですが、新聞やテレビを見ると、あのあと撮ったのはこれだったんだ~
と思いました。
今日のキャスト。

グリザベラ : 重水 由紀
ジェリーロラム=グリドルボーン : 秋 夢子
ジェニエニドッツ : 高島田 薫
ランペルティーザ : 真鍋 奈津美
ディミータ : 団 こと葉
ボンバルリーナ : 遠藤 瑠美子
シラバブ : 八幡 三枝
タントミール : 高倉 恵美
ジェミマ : 飛田万里
ヴィクトリア : 坂田 加奈子
カッサンドラ : 大口 朋子
オールドデュトロノミー : 種井 静夫
アスパラガス=グロールタイガー/
バストファージョーンズ : キム スンラ
マンカストラップ : 福井 晶一
ラム・タム・タガー : 芝 清道
ミストフェリーズ : 蔡 暁強
マンゴジェリー : 武藤 寛
スキンブルシャンクス : 鈴木 涼太
コリコパット : 塚下 兼吾
ランパスキャット : 幸田 亮一
カーバケッティ : 齊藤 翔
ギルバート : 萩原 隆匡
マキャヴィティ : 赤瀬 賢二
タンブルブルータス : 岩崎 晋也

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先日、劇団四季の「CATS」が6000回を迎えました。6000回ってすごいですよね。初演からすでに20年を超えています。ロンドンや、ブロードウェイの公演はすでにクローズしている中、未だに人気が衰えることなく公演しているというのは、本当にすごいです。私が初めて.

2005/07/11 (Mon) 19:11 | Lime Light Diary
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