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『Endless SHOCK』 帝劇 3月3日ソワレ

『Endless SHOCK』を観てきました。
チケットが非常に取れない舞台だってのは知っていたので、行けるってわかった時は本当にびっくり。
開演が18時だったので、定時に仕事をあがると間に合わないので、30分ほど早退して、スタバで幕間に食べるスコーンを買ってから劇場へ。


女性率が高い!!

ついでに年齢層も高い!!(笑)

帝劇はさすがに迷わず到着。

ロビーとかを多少ぶらぶらしつつ、2Fへ(2F席だったので)。
ジャニショのように写真を売ってるのね!!!
ってびっくり。

そして本編。
ストーリーも何も知らないまま来てしまった。
光一くんを生で観るのはいつ振り?
キンキのファーストコンサート以来?(実は行ってる・笑)ってくらい久々。
顔、ちいさっ!!

宝塚のレビューのような感じで本編が始まった。
正直、最初の10分くらいはつらかった。
これ、観続けられる?って思った。
ストーリーも何もない(と思った)ショーなんだもん。

もうダメか?って思った時に、やっとそれが劇中劇(ショー)だってわかって、本編(ストーリー)が始まって、そしたら大丈夫になった。
通常のミュージカルと違って、歌はストーリーに続いてないのね。
歌は歌、なのね。

面白かったのはいろいろなところで他のミュージカルらしきものが垣間見えたところかな。
レミゼとかウエストサイドとかジーザスとか。
あとはマイケルジャクソンっぽいところもあったかな。

おそらくアドリブだと思われるセリフの応酬も面白かった。
屋上のシーンで、光一が「ふくちゃん、そのパーマネントおしゃれだね!」って言ったら、ふくちゃんが「光一のその(頭を指さしながら)…は、かぶってからセットしてるの? セットしてからかぶってるの?」って(笑)
光一にっこり(怖い・笑)
ふくちゃん慌ててハケル(笑)
すかさず光一が「答え聞いていかないのかよっ」って突っ込んでたり(笑)

あと面白かったのは、光一が復活してからのセリフで、袖にいる人と会話してる風に
「あなたの舞台は年齢層高いって?」(客席を見る)「いやー、平日の昼間の公演よりましっ」
って(笑)
これ、言っていいぎりぎりのライン?アウトのライン?(笑)
それを受けて、ほかの子(名前わからない)が客席に向かって「子猫ちゃーーーーーん?」って言って大盛り上がりだった(笑)

正直このシーンいる?って思ったところもあったけれど、全体観終わってみるとあってよかったのかもって思うから不思議。
2幕は光一が飛んで2階席まで来てくれて、めっちゃかっこよかった。
やっぱり顔が小さいし、髪の毛さらさら!!
うらやましい!!!

光一は魂だと思っていたのが死体が動いていたのかよっって突っ込みたくなったりもしたけれど、最後まで見ての感想は面白かった。
だな。
これだけ続くのもちょっとわかるような。
と言っても初めてみたので、ほかの年の公演がどういったものかはわからないんだけど。

屋良くんと森久美さんはやっぱりうまかった。
森久美さん、かわいかった。
屋良くんはやっぱりダンスがうまかったし。

女性アンサンブル(ダンサー)さんたちのレベルがとても高かったように感じられた。
1人浮いてそうな感じはしたけれど、どのシーンもしなやかなダンスでとても美しかった。

光一くんがダントツだったけれど、立ち位置も全員がほぼぴったり。
舞台上はドット柄ですか?ってくらいのバミリの嵐。
しかも盆舞台、セリも上がったり下がったりだし、よくあれだけの立ち位置覚えてるなとすごくびっくりした。
しかも、光一くんが立ったところを見ると、そのバミリはこの立ち位置なのねってわかるくらい正確。
しかも観てる素振りがない。
どうやって確認してるんだろ。
客席や照明の位置で横の位置はわかるだろうけれど、立てのラインってわからない気がするし。
フォーメーションもきれいで、この形で踊りたかったんだろうなってのもよくわかった。

立ち位置は福井さん(元四季の)も真っ青ってくらいすごかった。
ちょっと感動すら覚えた。

客席は私の周りがそうだったのかもだけど、関西の方が多かったように思う。
あちこちから関西弁が。

また機会があったら観てみたいって思いました。
チケットは取れないけどね。。。

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試写会『あなたを抱きしめる日まで』 | Home | 恋するブロードウェイ♪ vol.3  3月2日千秋楽

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