スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミュージカル座『アイランド』 月組初日

昨日(オーシャンズ11)に引き続き、こちらも初日♪
ミュージカル座『アイランド』
上野聖太さんと、小野田龍之介くんが出てるなら、これまた観に行かねば!!!
って事で行ってきた♪
omote.jpg

■CAST ※一部Wキャスト 月組/星組
ティ・モーン
《主人公。黒人の少女》  片山陽加

ダニエル
《裕福な若い白人男性》  上野聖太

トントン・ジュリアン
《ティ・モーンの養父》  森田浩平

ママ・ユーラリー
《ティ・モーンの養母》 末次美沙緒

アグウェ《水の神》      石原慎一

アサカ《大地の母》     鈴木結加里

パパ・ゲー《死を司る悪魔》  小野田龍之介

エルズリー《愛の女神》    秋山エリサ

アンドレア
《ダニエルの婚約者》     藤澤知佳/般若愛実

リトル ティ・モーン
《ティ・モーンの幼少期》    清水詩音 /北川真衣

ストーリーテラー
【男性】 吉田 雄 /大塚 俊
     石岡貢二郎
     田中連太郎
     Adam
     森西 健
     鈴木雄太
     清水康雄
     冨田浩児 /吉田 雄

【女性】 柑奈めい
     鈴木彬子
     高橋伶奈 /高橋 咲
     緒川真生 /鈴木莉菜
     頼経 遥 /杉山奈央
     植竹奈津実 /沼館美央
     能勢真理子 /安尾絵美
     野上裕加 /平栗ひろみ
     遠藤友歌里 /滝口恵梨果
     大賀萌生 /櫻井恵里佳

この話も公式に書いてある事をチラッと読んだくらいで劇場へ。
こんなところに劇場が!!!
ってちょっとびっくりした。

そして昨日はジャニファン(が結構いた)で、今日はAKBファン(もいる)!!
って違うところで楽しんでみた。

転換とかでの大きな場面変更はなく、ほぼ同じセットの上でストーリーが進んでいく。
うーん、観ていて思い出したのはディズニーシーのミスティック。
そしてところどころライオンキング。
あおってくれたら一緒に踊りたくなっちゃうようなリズムが多かった。
本当にあおってくれたら楽しいのになー。

話の流れは人魚姫。
アリエルじゃなくて、人魚姫ね。
最後に泡になっちゃう方。

本編が始まってまず驚いたのが、俳優さんたちの意気込みみたいのが溢れてて、圧倒されそうになったって事かな。
そしてその気持ちに負けないくらい力強いティ・モーン役の片山さん。
(上野さんと小野田くんより先に書いてみたくなった。)

彼女はこの舞台で初めて知ったんだけど、正直に言うとあまり期待はしていなかったの。
適当にこなすんじゃないかって思っていたところもちょっとあった。
はい。
すいませんでした!!!
なんだろうか、あの怖いくらいの必死さと一生懸命さが入り混じった感じは。
すごく頑張っていた。
つられて一生懸命観てしまったわ。
って言いつつも目当ての二人を中心に観てたんだけど。。。

聖太さんは相変わらずのキラキラ笑顔。
途中、えっ、なんでそっちにいるの?
寝てたじゃん、寝てたよね?ほらそこに!!!
って思うシーンもあったりして、ちょっとびっくりした。
皆で踊るシーンは楽しそうだし、途中の歴史説明の時はちょっとシリアスなところもあったり。
聖太さんのブログで怪我をしたと書いてあったので、ちょっと心配していたのだけれど、そんな気配は全然なかった。
さすがだなぁ。

そして小野田くん。
人間以外の役、似合いすぎる!!!
聖太さんと入れ替わるように登場したときはびっくりしちゃったけども。
歌声も聴けて、はい。
満足しました。
正直言って、その前の舞台が完全に消化不良だったので、この舞台で今後の舞台に行く頻度が決まるんだろうなって思っていたのですよ。
はい、今後も追っかけて観に行かせていただきます♪って思うくらい役にあっていた。

目当ての方々だけ書き出したけれど、ほかの方々も素晴らしくて。
全員、マイクいらないんじゃって思うくらいだった。。。
すごすぎ。

肝心の話は。。。
面白かったけど、途中から怖くなっちゃって。
(決して怖い話ではない)

人魚姫の話と同じように、男の人(聖太さん…じゃなくてダニエルか)を女の子(ティ・モーン)が助ける。
回復直前で家の人に引き取られる。
追っかけて行っていい感じになる。
でも彼には婚約者が!!!
パパ・ゲー(小野田くん)に唆されて殺しちゃおっかなーと一瞬思うがとどまる。
ダニエルはアンドレアと結婚~(小さい頃から決められてた許嫁だってさ)
ティ・モーンの一途な思い(私に言わせると一方通行)の愛は報われないまま…。
それを見た神々が彼女を…

ってな感じの話だったんだけど、ダニエルを追っかけて行って、ホテル(ダニエルはホテルで療養中)に潜入し、ダニエルのそばまで潜り込んで私が助けて看病したのよアピール。
その後いい感じになり、海の傍のピンクの壁に青い屋根(だったと思う)に住んで子供が~とか言い出す。
思わず亀ハウスか!!(ドラゴンボールね)って心の中で突っ込んだわ。
ダニエルはその辺はスルーしてたけど、もう怖い。怖すぎる。
実はその前の彼女の家でダニエルを看病するところから怖かったんだけど、追っかけて行ったあとはもう怖くなる一方で。。。
私の心はブルブル震えていたわ。
そして気づいた。

人魚姫の話ってある意味ストーカーのはしり???

と。。。。
こんな事言ったら怒られるんだろうけど、でも。。。
怖かったんだもん。

パパ・ゲーにあの男(ダニエル)を殺せばお前は生きられるとナイフを渡されて、殺そうとするけどできない。。。
ってところは人魚姫ね。
なんでナイフ持ってるんだろう?(死をつかさどるなら必要ないよね?って思ってた)
って思ったんだけど、人魚姫でもお姉さん人魚たちが髪の毛と引き換えにナイフもらって持ってきたなーと思い出した。
それで納得。

結局殺せなくて死んでしまって(餓死?)。
それをみた神々が彼女を木に生まれ変わらせると…

なんと、にょきにょき成長して、ホテルの門を破壊してダニエルに迫る!!!

こえーーーーー、もう怖すぎだよ!!!
演出変えたらホラーだよ!!!
って思ってしまった。
決してそんな話じゃないはずなのに。。。

片山さんの熱演もそう思わせた原因なのかも(笑)
憑りつかれたように演じていたから。
やりたかったんだってのが伝わってきた。

そしてこの舞台でいいなって思ったのは、4人の神様が出てくるんだけれど、たいてい「死」とか「悪魔」に分類される神様ってのけ者にされていたりするんだけれど、このパパ・ゲーは違うのよ。(それでも他の3人は「神」だけど、パパ・ゲーのみ「悪魔」なのね。)
他の神々ともやり取りはあるし、差別されることなく、ちゃんと崇められている。
それがいいなって思った。
4人の神々はどの神もうまくて、愛の神様のエルズリーはかわいくて可愛くてそしてキュート♪
大地?森?の神(ちゃんと見直してきます)アサカはやさしそうで包容力があって、かわいらしかった。
水の神アグウェは結構出番があって、最初洪水を起こしてるんだけど、結構殺しちゃってるし(住人を)。
その辺のパパ・ゲーとの住み分けはどうなってるんだろう?とかって思ったり。

カテコではセンターにティ・モーン、その両サイドに上野さんと小野田くん。
あちこち観ずに済むから個人的にはナイスな位置!!と心で喝采(笑)

千秋楽までには客席巻き込んでのリズムの取り合いとかしてくれたらいいなーなんてほのかに期待しつつ、次の星組公演を観に行きます!
土曜日かな。
楽しみ!!


あ、あと一か所だけ。
ダニエルが許嫁がいるのにティ・モーンと火遊びしてるとき、私は思ったさ。
ダニエル、その女は火遊びで済む女じゃない…と。
やっぱりいいところのお坊ちゃんは、女を見る目がないのかもなーーーって。
いや、舞台の話なんだけどね(笑)
スポンサーサイト
ミュージカル座 『アイランド』 星組 14日ソワレ | Home | オーシャンズ11 初日(2014/06/09)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。