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キャラメルボックス クロノス・ジョウンターの伝説 クロノス 3/20

キャラメルボックス 30th vol.1 【クロノスジョウンターの伝説】

誘われて初めてのキャラメルボックス。
初めて見るのが30thだなんて、なんて幸運?なのかしら。

キャラメルボックスって学生時代、友達がよく観に行っていた記憶がある。
チケットが取れないと思い込んでいて、チケットを取る努力すらしていなかった。
観ちゃった後だとなんでいままで観なかったんだろうって後悔。

今回観たのは「クロノス・ジョウンターの伝説」クロノス。

カテコで一部撮影OKだったので、ものすっごく写真を連写した。
連写しすぎてなにがいい写真家わからなくなったので、一枚だけ(笑)



左端に「撮影OK」とあるでしょ?笑

感想は続きへ。。。
何の知識もなく観たのに、すごく引き込まれた。
役者さん一人ひとりから溢れるパワーに圧倒された。
劇団って本来こうゆうものかもって、気づかされた。

「クロノス・ジョウンター」という過去へ戻ることができる機械を作っている人を中心としたお話。
観終わった後も一緒に行ったキャラメルボックスを30年前から観ている人にあれこれ質問してしまった。

主人公は吹原さん。
昔好きだった来美子さんと再会。
来美子さんが働く花屋に車が突っ込み、亡くなってしまう。
来美子さんに告白もしてないのに…ってことで、吹原さんは、クロノス・ジョウンターを使って来美子さんを助けに…

ざっくりまとめるとこんな話かな。
最後は来美子さんを助けたいのか、告白したいのかってのがどっちが目的になっているのかわからなくなっちゃってたけどね。

クロノス・ジョウンターは、過去に戻るとその反動で未来へ吹き飛ばされるってことも途中でわかって、たとえ来美子さんをたすけられたとしても、吹原さんは来美子さんと同じ時間を生きられないって事がわかるんだけど、それでも何度も何度も過去へ戻って助けようとする。

なかなか助けられなくて、ちょっと「おいっ」って思ったりもしたけれど、すごく引き込まれてしまった。
「説明」の部分と「今進行中」の話が織り交ざってるのに、全然頭の中がごちゃごちゃにならないし、登場人物たちもちゃんとキャラが立ってたし、すごい。

来美子さんが助かったかどうかってのは、はっきりとは描かれてはいないけれど、来美子さんが持っていた蛙のブローチが、事故で溶けていたものが、元にもどって、来美子さんは助かったんだってのがわかるようになっていた。

でも、もし来美子さんが本当に助かったのだとしたら、そのブローチは消えるはずだし、そもそも、来美子さんが助かったのだとしたら、吹原さんは過去に戻る必要もなくなるから、吹原さん自身も未来へ飛ばされなくてもいいんじゃ…
でもそもそも来美子さんが助かったのは吹原さんが過去にとんだからだから、吹原さんの存在自体がなくなっているのか?
なんて考え始めたり。
(クロノス・ファインダーの世界は、パラレルは存在しなくて、世界は1つの時間軸の中にあるらしい)

観終わった後もずっと後を引くステキな作品だった。
面白かったし、泣けたし、最後にそこがつながるの???って驚きもあったり。
脚本もすごいなーと感心しっぱなし。
休憩なしで一息に吸い込まれて吐き出される舞台でした♪

そしてそのあとは続けて同じく「クロノス・ジョウンターの伝説」パスファインダーを観てきました!

あ、さらに驚いたのは、クロノスのあとに、パスファインダーの予告までやってくれたこと。
ソワレの人たちがわざわざマチネの時間に来て、生身の予告。
斬新!!!

写真もだけど、(写真の撮り方まで説明してくれたしね)何からなにまで「おぉ」って思わせてくれる劇団でした!
いやぁ、面白かった。
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キャラメルボックス パスファインダー 3/20 | Home | Live Airline 3月8日マチネ

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