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キャラメルボックス パスファインダー 3/20

マチネの「クロノス」に続いてのキャラメルボックス「パスファインダー」。

これは、「クロノス」をほかの視点から見た(メインの役者とかも違う)お話。
クロノスはちょっと泣いてしまったけれど、こっちは泣かなかった。
けど、最後はほっこりしたなー。
純愛はやっぱりいい(笑)

感想と、連写した写真は続きから。

せっかく連写したからね、雰囲気が伝わるといいんだけれど。。。

クロノス・ファインダー起動!!












はい。
以上がクロノス・ファインダー起動時の写真(笑)
機械のデザインがちょっと懐かしい感じがするのもいい感じ。

ストロボもたかれて、コマ送りのように見えたりする場面もあって、効果も照明も美しい。


今回の主人公は、ちょっと行き詰っちゃった笠岡くんって人。
昔亡くなったお兄さんに会いに行く…ってお話。

お兄さんに会いにいったのに、過去にとんだら、ひょんな事で出会ったリンって女の子に振り回されて・・・。
(今回は過去に戻る際、一定期間過去にとどまっていられる装置を持って行ったので、数日過去に滞在できた。吹原さんはそれを使うのを拒否した。なんで拒否したのかわからないけど)

お兄さんに会って、自分の記憶の中のお兄さんとの相違があったり、お兄さんも未来から来たっていう、自分より年上の弟に疑いをもったり。
笑いもあるし(というか、キャスト全員が全力で笑いを取りに来ていた)、
そうだよね、いきなり弟だって言われたってね、って思ったり。
クロノスでは目の前で何度も消え去る吹原さんを見ても信じてもらえなかったりしたし、1回消えただけで信じてくれた笠岡さんのお兄さんと彼女さんはすごく素直な方だったのかも。
…いや、来美子さんが小悪魔だったのかも(笑)

クロノスもだけど、こっちのパスファインダーも、最後にそこかー、そこに来るのか!!!!
って思いっきりすっきりする繋がりがあったり、最後もほっこりして終わってなんだか気持ちがすっとした。
愛っていいなぁ←そこか?

撮影OKのカテコで、お兄さん役だった陣内さんが、クロノス・ファインダーに乗ってみたいっていいだして、
急遽撮影タイム(笑)


そして普通にカテコもした。



続きでチケットを取って、誘ってくださった方々に感謝。
お話的にはパスファインダーの方が面白く感じた(クロノスはちょっと吹原さんと来美子さんにイライラする・笑)けど、終わってからあれこれ考えちゃったのはクロノスの方かな。

結論から言うと、キャラメルボックスは面白いって事かな!
また観に行きたい♪
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日生劇場、十二夜 3/20 マチネ | Home | キャラメルボックス クロノス・ジョウンターの伝説 クロノス 3/20

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