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ベイビーさん 11/10 ソワレ

お友達に誘われて、「ベイビーさん~あるいは笑う曲馬団について」を観てきました。

内容はほぼ知らずに劇場へ。
また緞帳ない舞台だわ。
最近よく見かける気がするのは気のせいかい?



この舞台はサカケンが出ているからと誘われて行ったんだけど、なんかどこかで観たことあるサカケンがいっぱい(笑)
オーシャンズ???と思うくらい同じ技。
いやー、さすがです。

内容はまだ公演中だし、面白いので観てもらえたらって思うので書かずに箇条書きに気になったことだけ書いておく。(忘備録として)

話は李香蘭とほぼ同じ時代。
李香蘭(四季ではなくご本人)の曲も流れて、頭の中は危うく李香蘭にトリップするところだった。。。
あぶない。

時間軸は3種類かな?
現代から始まって、過去に戻る。
過去①が軽い伏線になってて、さらに過去②へ。
過去②がメインのお話。(時間的には過去①→②→現代)

サーカス団の団長がドードー鳥。
(最近ディズニーに頭が傾いてるので、アリス??アリス??ってちょっと揺れた・笑)
団長は「ゆあーん」「ゆよーん」で喜怒哀楽?を表現(話もできるけど、基本的にこの2語のみ。)

どっかで聞いたことあるんだけど、どこでだっけ???ってずっと舞台を観ながら気になっていた。
後半になって!!!!!!
中原中也のサーカスか!!!
と気づいてすっきりしたあの感覚はとても気持ちよかった(笑)
ものすんごく昔の学生時代の記憶を掘り起こした。
意外と思い出せるものね、時間かかったけど(笑)
(詩集が読みたくなって家に帰ってから探したけど、中原中也のはなかったので、金子みすゞを読んでこの日は寝た。)

展開も早いし、1幕で終わるし、メインところと言っていい登場人物が結構いるのにごちゃごちゃしていなくて、わかりやすく、そして後味も悪くない。
観て損する舞台ではない。
ただ劇場の立地だけが問題かな。
私一人ではきっとたどり着けなかったと思う。

もっと行きやすい場所でやったらお客もたくさん入ったんじゃないのかな?
違う場所でやってくれたらまた行きたいな。

私が行った日はトークショーもあって、お客も結構残っていたし、役者さんたちのお話を聴けて楽しかった。
特に私としては、サカケン以外知らない役者さんたちばかりだったので。
サカケンが劇中で失敗したところをもう1回ここでやる?って言い出した時には悔しかったんだろうな、その気持ちがプロだなーと失礼ながらも思った。
その悔しいって思いを持ってる役者さんってやっぱりステキだし、尊敬する。
だからまた劇場へ行きたくなるんだろうな。

チケット代にほぼつぎ込んでるから貧乏だけど、心は潤ってるから私はしあわせなんだろうな、と最近思う。
ということで、しあわせになりたいので、これからも劇場に通いますって宣言して終わる。

ほぼ感想じゃないな、これ。
最近観に行っても書く時間なく、下書きばかりが増えていく。
観劇記録用として書いてるのに、意味がなくなってきた。
気を付けないとなー。。。
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テーマ: 観劇 | ジャンル: 学問・文化・芸術
李香蘭 1209 千秋楽 | Home | 大阪松竹座 阿弖流為  2015/10/13 マチネ

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